作者「申し訳ない」
アースラ医務室
クロノ「剣祐!」
剣祐「うるさい!騒ぐな!」
クロノ「すまない君たちが倒れたって聞いたもので慌てて来て」
転弧「俺達、3人は問題ね」
クロノ「3人は?」
剣祐「なのは達の方がやられてた」
クロノ「!?」
剣祐と転弧はそう言ってベットの上で横になって居るなのは、フェイト、光子郎の3人の姿を見せた
クロノ「これは一体?」
セリカ「3人共リンカーコアから直接魔力を取られたみたいで」
セリカ「3人共命には別状ないですけど......」
クロノ「他に問題でも?」
剣祐「それがなのは達のデバイスが壊れたな」
カグラ「それは本当か!?」
転弧「光子郎のデジヴァイスまで壊れてやがる」
剣祐「それほど敵は強敵なんだろうよ」
剣祐「俺達も大きな痛手負わされたし」
クロノ「それはどう言う意味だ?」
剣祐と転弧はクロノに壊れたトリガーフォンとトリガーを見せた
剣祐「サイバー怪獣の召喚でまさか壊れるとはな」
転弧「半分無茶させ過ぎたな」
クロノ「そのさいばーかいじゅうとはなんど?」
カグラ「確か防衛チームのXioのサイバー怪獣だろう?」
カグラ「クロノ知らねえのか?」
クロノ「?カグラは知って居るのか?」
カグラ「授業でなるからな」
剣祐「へ〜そっちの学校では授業でなるだ」
カグラ「習うって言うか教えてもらうだな」
セリカ「怪獣のお人形さんとたくさんあるところでしょう!」
剣祐「カグラ、どう言う伝わり方したこうなるだ?」
カグラ「確か大空大地って隊員の人の動画見てからかな」
転弧「本当か?刹那」
刹那「俺も見た」
剣祐「あのならしゃあねぇは」
クロノ「その大空大地って人は何もだい?」
剣祐「分かりやすく説明すると人間と怪獣を平等に扱う人なんですよ」
剣祐「俺も昔会った事あるけど悪人じゃないですよ」
剣祐「ただ凄え怪獣と人間の共存を考えて居る人なんですよ」
クロノ「それでそのサイバー怪獣をどうやって召喚したんだ?」
剣祐「必要なのはこのジオデバイザーとサイバーカードで」
剣祐「ジオデバイザーにサイバーカードを差し込んでそこから出て来たスパークドールズをX字の事らにかざすとそのサイバーカードに描かれた怪物が実体化する訳」
クロノ「そんな技術がこの世界あるとは」
剣祐「まぁ俺の技術提供と外部協力者のおかげだけどな」
エイミィ「だから先程、怪獣反応がしたのか」
クロノ「エイミィ!?それに艦長まで!?」
リンディ「剣祐くんそのXioの事を詳しく聞きたいだけど」
剣祐「すいません俺は技術提供して居るだけですから」
剣祐「そんなに詳しい事は知りません」(¬_¬)
リンディ「......そうですか」
転弧「現状の問題は」
クロノ「こちらで戦える戦力が」
刹那「まだ他にも居るけど」
転弧「現状の実力的に彼方が上だな」
剣祐「位置を候補者は何人か立てみたんだが」
剣祐「参考程度にしてくれあとは本人達の本題に任せたいだ」
クロノ「うんわかって居るよ」
リンディ「位置をこちらからも増援が来ますから」
刹那「どう言う事ですか?」
エイミィ「なのはちゃん達みたいにリンカーコアから魔力を奪われたり」
エイミィ「巨大生物からコア抜き取る事件が起きててね」
リンディ「これらが全て同一犯の犯行だとこちらで推測して居るの」
剣祐「そう.......ですか」
太一 泰一「剣祐!フェイトは!?」
剣祐「だからうるさい!ここは医務室だ静かに入れんから?」
剣祐「おう2人共ようやく来てくれた」
剣祐「ちょっと3人で話そうや」
太一 泰一「「え!?」」
剣祐「いいからいいから」
転弧「それなら俺も」
剣祐「これは個人的な話だからちょっと部外者は外してもらって良いかな」
剣祐「それじゃあ」
剣祐はそう言って太一と泰一の首根っこ掴んで引きずって居た
剣祐「ここなら良いな」
太一「なんの様だよ」
泰一「その個人的な話ってなんの事だよ!」
剣祐「それは......」
剣祐「お前達にとって重要な事だ」
剣祐「はやてに関する事だ」
太一 泰一「「!?」」
太一「それはどう言う事だ!」
剣祐「今回の事件の犯人はシグナム達ヴァイスリッターとヤマト3兄弟だ」
泰一「それは本当か!?」
剣祐「ああ、俺が見たところな」
剣祐「それに今頃あの2人が情報提供して居るだろう」
剣祐「2人取ってはなのは達を傷つけた敵だからな」
太一「わかってるでもなんでヤマト達が」
剣祐「それはあの本が原因だろうな」
泰一「あの本ってもしかしてはやてがいつも持って居るあの本か!?」
剣祐「ああ、あの本、夜天の書の影響だろう」
剣祐「今の所ははやての身に問題はないだがいつまで待つか」
太一「なんで早く言ってくれないだよ!」
剣祐「お前ら」
泰一「アイツらがはやての事が心配なのはわかって居る」
太一「俺たちだって気持ちは同じだ!」
剣祐「位置をはやて救う方法を探して居る」
太一「それなら」
剣祐「いち早く探し当ててはやてを救うぞ」
太一 泰一「「おう!」」
剣祐「2人共!この事は誰にも言うなよ」
太一 泰一「「分かってるよ」」
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