セブン「そうだな」
鈴音「何でアンタらが古参感出すのよ!」
剣祐は自室で今後の対策を考えて居た
剣祐「......」
剣祐「なぁザルバ」
ザルバ「何だ?剣祐」
剣祐「お前も感じるか?この反応」
ザルバ「ああ、そうだな」
剣祐「お前はどう思う?」
ザルバ「
剣祐「......マジか」
ザルバ「行くのか?」
剣祐「当たり前だろう」
剣祐「行かないと色々面倒だしな」
剣祐「ムーブ!」
ムーブ「了解!」
パキパキ
剣祐はムーブの力で現場に直行した
到着地点にはなんか戦闘が行われて居た
剣祐「どうすっかなアレ」
ザルバ「全員を拘束すれば良いだろう?」
剣祐「えぇぇぇぇぇ面倒だなぁ」
剣祐(あの速度の移動して奴らを全てにノッキングする怠いだよなぁ)
剣祐(手っ取り早いで行くか)
〈ポケットディメンション〉
剣祐はポケットディメンションから鉄線専用グローブを取り出し付けて全員を拘束した
剣祐「お前ら何してやがる?」
剣祐「......?」
剣祐「なんだコイツら異種族か」
剣祐「ちょっと会話したいだが?」
「「「「「「「「......」」」」」」」」
剣祐「話せねぇなどうする?」
ザルバ「そんなもん1番って取り早い奴が居るだろう?」
剣祐「あ!アイツか!」
剣祐「来い!S!」
部下S「何の様ですか?創現」
剣祐は英寿達から託された仲間の1人の部下Sを出した
剣祐「コイツらをちょっと威圧してくれない?」
部下S「威圧?どんな風に?」
剣祐「
部下S「そうですか分かりました」
部下S「こんな風でよろしいでしょうか」
〈圧〉
8体「!?」
部下Sは全員に圧を与えた
剣祐「これで会話になったな」
剣祐「俺は創現剣祐だ」
剣祐「位置を俺は......人間だ」
剣祐「君達の事を教えてもらいたい?」
剣祐「ねぇ?」
部下S「はい教えてくださいか?」
クルフ「私は天使のクルフ」
サエス「私は悪魔のサエス」
ルシ「私は堕天使のルシ」
ネフム「私は魔人のネフム」
ディア「私は魔神のディア」
移砦螺蘇「私は天女の
黄麟「我は神獣の黄麟」
ティルム「我は魔獣のティルム」
剣祐「へ〜上位種族だ初めて見た」
剣祐「珍しい何でここに居るの?」
クルフ「何故貴様はここに来た?」
剣祐「俺はお前らの馬鹿みたいな反応して居るから」
剣祐「本当は面倒けど行かなきゃなって」
剣祐「本当に面倒けど」
クルフ「それは」
剣祐はクルフ達がどうして戦闘して居たのかを説明した
剣祐「ここにとんでもない反応探知したから飛んで来たと」
剣祐「そして全員コイツがその張本人だ!と戦闘開始と?」
全員「はい」
剣祐「ああ、そういう事ねぇ大体理解した」
剣祐「それじゃあこっちの質問」
剣祐「生物学的な質問」
剣祐「天使、悪魔、堕天使、天女の違い」
剣祐「魔神と魔人の違い」
剣祐「魔獣と神獣の違い」
剣祐「この3つ質問に答えたてもらう」
剣祐「この質問に答えもらえば今回の事は見逃してやる」
移砦羅水「本当に良いのか?」
剣祐「別に問題ねぇよ」
ザルバ(それはそれで上にはどう説明するだよ?)
剣祐(それは俺が分身攻撃の練習して居ました言えば問題ない)
ザルバ(それはそれで問題でしょう)
剣祐「それじゃあ先ずは最初の質問だ」
クルフ「違いですか?」
クルフ「私と移砦螺蘇は天界の住人だ」
サエス「私とルシは魔界の住人だ」
剣祐「魔界と天界の何?煉獄と雲の国は何が違うだ?」
クルフ「私たちをあんなアホ蛮族と一緒にしないで!」
移砦螺蘇「そうですよあのなのと一緒にされるぐらいなら無限地獄で一生タダ働きした方をがマシ!」
剣祐「アイツらの認識は万国共通か」
サエス「確かに魔界は混沌だけどまがいなりにも秩序はあるのよ!」
ルシ「そうですよ!私達も勝手に人は襲いません!」
剣祐「それはどんなルールがあるだ?」
ルシ「人間を襲うには契約上の代価か交配の為なら許される、ただし両者が同意が発生した場合だけである」
サエス「魔界と人間界を行き来するには転移に優れた者だけが行ってよし、ただし転移が使えなくとも使える者との同伴なら人間界に行ける」
剣祐「割と魔界も法律はキッチリして居るだな」
ネフム「私らは全身が魔力が流れて居る存在だから無詠唱で魔法が使えるの!」
ディア「私は人々の願いや思いと魔力が混ざって生まれた存在」
剣祐「先ずはネフムからそれは赤目人とは何が違うだ?」
ネフム「赤目人?」
ザルバ「人間が魔力暴走で生まれる存在を指す奴だ」
ザルバ「本来の正式名称があるだがコイツが嫌ってるらしいだよ」
ネフム「ああ、アイツらね!」
ネフム「アイツらは
ネフム「私らは
剣祐「つまり生まれつきが」
ネフム「ごめいとう!」
剣祐「次はディア」
剣祐「その解釈でいくと君は概念生命体なの?」
ディア「いえ、私達は普通の人間と同じく食事や睡眠や性欲もありますよ!」
ディア「ちゃんと子供産めますから///」
剣祐「概念生命体ではなく生まれた瞬間から一般的な地球上の生物と同じか」
黄麟「我は四神獣をすべる存在」
ティルム「我は地獄次元の番犬」
剣祐「先ずは黄麟」
剣祐「その四神獣って朱雀、青龍、白虎、玄武の事?」
黄麟「そうだ」
剣祐「マジもの神話の生き物だ」
剣祐「次はティルム」
剣祐「その地獄次元の番犬ってどう言う肩書きなの?」
ティルム「何処に逃げようが何処までも追いつき殺す」
ティルム「そこからついた名だ」
剣祐「そうか」
剣祐(俺の二つ名と同じか)
剣祐が全員から質問して関心ていた時、
ピキーン
剣祐「!?」
「ほう面白いそうな奴らが居るじゃないか?」
全員「!?」
剣祐達が声のする方を向くとそのには左右に天使と悪魔の翼をそれぞれ6枚生やした男が現れた
剣祐「何だお前?」
「おうおう人間がときがこの俺様に楯突くとか良い度胸だな」
クルフ「剣祐、コイツが」
剣祐「わかってる」
「......面白い事思いついた」
「お前の力を少し測らせてせてもらう」
「安心しろ測ると言ってもただお互いの手の平を合わせるだけだ」
「簡単だろう?人間」
剣祐「わかった」
サエス「剣祐!」
剣祐「俺は大丈夫だから」
剣祐はサエスにそう言って男の元に近づいた
そして2人はお互いの手の平を合わせた
(バーカーこんな簡単な嘘に騙されてやんの!)
(貴様から全て吸い取って干物してくれるは!)
〈圧〉
「かぁ!?」
剣祐「!?おい大丈夫か!?」
(何だコイツのこの底ないのエネルギー量は!?)
(何もかも俺と桁違いだ)
(コイツ本当に人間か?)
(やばい......このまま......だと......)
(......死ぬ)
剣祐「おい!大丈夫か!今助けてやるかな!」
剣祐『血液回復魔法 滅呪の血籠り繭』
ドクンドクンドクンドクン
剣祐は男を回復させた
「!?これは一体!?」
剣祐「これで大丈夫だな」
(この俺様を救ってくれたのか!?)
(敵対心剥き出しで騙し討ち使用としたこの俺様を!?)
「ああ、なんと言う祝福を受け取れるとは」
ハフ「俺様は半天使半悪魔のハフとう申します」
ハフ「出来れば貴方様の高貴なる名を教えください!」
剣祐「俺は創現剣祐......剣祐でいいよ...」
ハフ「創現剣祐様ですか」
ハフ「この俺様を貴方様の眷属に!」
剣祐「眷属ほ無理だけど仲間なら」
ハフ「はいそれでもいいで!」
剣祐「よろしくな!ハフ!」
クルフ「私たちも!」
剣祐「別に着たいなら来れば?」
8体「え!?いいですか(のか)!?」
剣祐「別に少し増えたぐらい問題ねぇ」
剣祐「それじゃあ行くぞ!」
9体「はい!」
剣祐は天使、悪魔、堕天使、魔人、魔神、魔獣、神獣、半魔半天使達が仲間になった
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