作者「いやまだ先かな」
剣祐「ここか......」
剣祐は依頼で山奥の集落に来ていた
剣祐(依頼内容が確かなら割と面倒な相手だな)
「貴様!何者だ!」
剣祐「!?」
剣祐の目の前に巫女服姿で市女笠を被って小刀を構えた少女が現れた
剣祐(え?何この子?コスプレ?)
「まさか貴様は?癖者か!?」
「このバカ娘が!」
「!?父様!?」
大声で巫女服の少女に怒鳴って向かって居る和服の男性が居た
それから数時間後、
剣祐は和服の男性事、
鬼頭「すいません来たもらってあの代用してしまい!」
剣祐「大丈夫です慣れていますか」
鬼頭「それで何の様で?」
剣祐「上からの依頼で妖怪退治に来ました」
「妖怪退治!儂も連れててくれ!」
剣祐 鬼頭「「ダメだ!」」
「何ですか!」
鬼頭「剣祐さんはこれでも特級術師候補生だぞ」
剣祐「元ですけどね」
鬼頭「それで今回の妖怪は?」
剣祐「目撃者達の証言からですか......予想出来が限りかなりの強敵ですね」
剣祐「それじゃあ俺はソイツの討伐の為の準備があるのでこれで」
剣祐はそう言って京兼邸から出た
「うん......」
それから数時間後、
剣祐は大量の紙飛行機を作り、
それに刻印して空に飛ばしていた
「貴様は何をして居る?」
剣祐「目標を誘き寄せる為の通り」
剣祐「これで誘き出されなきゃな俺の所持機体をでばらさきゃ行けないからな
ぁ」
「貴様本当に何者だ?」
「あの〜ここから逃げてください」
剣祐「「?」」
2人は声がした方向くと、
そこには袴を着た女が現れた
「おう!本当に来たじゃあないか!」
剣祐「ちょっと待て!」
「早くここから逃げてください」
ピキーン
剣祐「!?」
剣祐『結!』
〈結界〉
剣祐は2人を結界に閉じ込めた
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!」
「この餓鬼!もう少しで柔らかい肉にありつけたに!」
剣祐「出やがったな衾!」
剣祐は目的の妖怪である衾(うしおととら)が現れた
「え!?こっちじゃないですか!?」
剣祐「俺は衾を退治に来ただけどな?」
衾「そんな呑気に話した場合か!」
〈跳躍〉
〈ポケットディメンション〉
剣祐は衾の攻撃を交わしながらポケットディメンションから眼鏡と扇子を取り出した
剣祐「偶には力貸せ」
「仕方ないわね」
「妖怪使いも荒い子なんだから」
剣祐『
剣祐『一尾狐火』
剣祐『天狗祖風狩流魔』
「!?」
剣祐は自身の持ち霊の玉藻前と天逆毎をO.S.した
衾「それで何が出来る!」
剣祐「まぁお前を倒せるかな?」
衾「キャキャキャキャキャ!」
衾「馬鹿だな餓鬼は......」
衾「死ね!」
〈暴風〉
〈火〉
剣祐『芭蕉火車』
衾「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」
衾「体が!?何だコイツ強すぎる!」
衾(あの時もしかして同じか、嫌あの槍はないよな)
剣祐は暴風を生み出しそこ中にちっこい火を入れて火の竜巻を作っだし衾を焼き尽くして撃破した
剣祐「退治完了!」
剣祐『解』
「あの衾を倒してもらってありがとうございます!」
剣祐「別に問題ねぇよこっちも依頼だからな」
「アイツが現れてから鳥などが襲われていたので助かりました」
「貴様は何者だ!」
「私ですか?」
虻「私は姑獲鳥の半妖
「はんよう?」
剣祐「珍しいな半妖かそれも姑獲鳥って凄えな」
「はんようって何よ」
剣祐「あのなお前の市女笠が邪魔んだよ!」
「ちょっとやめて!」
剣祐は彼女の言葉を無視して市女笠を取った
剣祐「え?」
虻「え!?」
彼女の市女笠を取ると彼女の頭には狐耳が生えていた
「み、み、見たな!」
剣祐「まぁ」
狐嫁「儂は
狐嫁「創現剣祐!
剣祐「ハァ!?何この超展開!?」
狐嫁「貴様もじゃあ虻!」
虻「え!?私も!?」
剣祐「虻!逃げるぞ!」
虻「はい!」
狐嫁「逃すか!」
こうして剣祐と虻(逃走側)と狐嫁(鬼)の追いかけっこが始まった
最終的に狐嫁と虻は剣祐のもとに行くのだがそれはまた別の話
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