え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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リムル「もしかして俺の出番てこれだけか?」
作者「はい」


スライムの国

剣祐「ここが魔王のスライムが作った国か

ザルバ「そうだな」

鈴音「ムーブは本当に便利よね」

剣祐「だな」

 

剣祐は上からの依頼でジュラ・テンペスト連邦国に来て居た

 

鈴音「先ずはここの主人に挨拶を」

剣祐「」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

ネクロ「本人は先に行きたい所あるらしいぞ?」

セブン「まあまだ時間あるからな」

鈴音「仕方ないわね」

剣祐「お前ら手を出すなよ」

剣祐の仲間達(了解)

剣祐「じゃあ行くぞ!迷宮へ!」

 

剣祐はジュラ・テンペスト連邦国の迷宮に向かった

数時間後、

リムル達視点、

 

「遅いな」

「遅いですね」

「本日は日本から使者が来ると聞いていらしゃらんのでは?」

「そうだな」

 

彼はこの国の主で魔王のリムル・テンペスト

そしてその配下の紫苑ディアボロ

本日は日本から使者が来る事になって居るはずだっただが?

それがいつになっても来ないのである

 

リムル「確か誰が来るだ?」

ディアボロ「確か創現剣祐と言う小学生の少年です」

リムル「小学生!?あの国はいつからそんな国になった!?」

ディアボロ「その少年はかなり優秀らしいですよ」

リムル「え!?それ本当!?」

ディアボロ「本当です」

リムル「どんな子なんだろう?」

「「リムル様!」」

リムル「どうした!?」

 

リムルの元に慌てて来たのは同じくリムルの配下のリグルド朱菜

 

リグルド「迷宮入り口前で1人の子供が!」

リムル「暴れて居るのか!?」

朱菜「いえ.......」

リムル「」

朱菜「それが......」

 

リムルはシュナ達共に現場に向かった

朱菜とリグルドは移動しながらリムルに状況説明した

 

「行かせろ!」

「ダメです!」

「可哀想ですよ!」

「ちょっと切るだけだからちょっと切るだけだから」

お前は結界に穴を開けるつもりですよね!

「そんなの問題ないだろう!」

「ダメだって!」

「おい!テメェら!絶対に稍を抜かせるなよ!

旦那の斬撃は!空間を切る一撃だ!

「わかった絶対に抜かせるか!」

リムル「どう言う状況?」

リグルド「それがあの子供が迷宮に連続に突入して居たら()()()()()()()()()()()しまい」

朱菜「そしたらあの子供が()()()()()()()()()()()()()()()構えると」

朱菜「突然声が聞こえると共に()()()()()()()()そして今に至ると」

「「リムル!!」」

リムル「!?どうしたヴェルドラ!?ラミリス!?」

 

リムル達の元に向かって来たのは迷宮製作者迷宮ラスボスラミリスヴェルドラ

 

リムル「何があったんだ?」

ラミリス「あの子供!酷いのよ!」

ヴェルドラ「我らを()()()()()()()()()()()()

リムル「え!?あの子供一撃でアイツらところかお前らも!?」

ラミリス「それで途中から面倒なのか迷宮の床を破壊して()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

リムル「通過難中身体能力して居るだよ!?」

リムル(何者だあの子供は?智慧之王さん

智慧之王(解析完了)

智慧之王(強大とも言えるいや無限の魔力量と大量のスキルを確認した)

リムル(ハァ!?何その化物は!?)

リムル(位置を話してみるか?)

 

リムルはその子供に話しかけに近づいた

 

リムル「ねえ?君」

「?」

 

剣祐達視点、

剣祐は迷宮周回して居たら、

その入り口が通らなくなったのでポケットディメンションから刀を取り出して得意の次元斬を使うとしたが、

剣祐の仲間達は一斉に現れ全力で拘束して止めて居た

 

「ねえ?君」

剣祐「?」

剣祐「何方?」

ザルバ「剣祐!ソイツ!魔王だ!

剣祐「え!?」

剣祐(ってこの人がこの国の主!?)

 

タンバダ

 

剣祐「日本から使者の創現剣祐と申します!」

剣祐「本日は待たせてしまい申し訳ございません!」

「まあ気にしてないで!」

「剣祐くんじゃあ来てくれないかな?」

剣祐「はい!みんな行くぞ!」

剣祐の仲間達「はい!」

 

剣祐は自身の仲間達をポケットディメンションと影に戻してリムル達の共に向かった

 

リムル「俺はリムル・テンペスト、リムルと呼んでくれ」

剣祐「はい本日は本当に遅れてしまい申し訳ございません!」

リムル「気にしてなくて良いよ」

剣祐(言えねぇ()()()()()()()()が俺に向けられて居るだけど)

 

剣祐はリムルの配下2人から殺意を向けられて居た

 

リムル「それで剣祐くんはどうしてここに?」

剣祐「現総理の蛭間一郎さんからです」

リムル「何だい?」

剣祐「蛭間さんから和平同盟を

リムル「和平同盟?」

剣祐「和平同盟と言うのは表向きで」

剣祐「本来の目的は交渉です」

リムル「交渉ね、それで交渉の材料は?」

剣祐「こちらからは技術や娯楽など提供します」

剣祐「そちらからは臨時際の防衛と避難民達の保護と文化交流です」

剣祐「無理な事は分かって居ます」

剣祐「この国の防衛の際はこの未熟の身の俺が」

リムル「まあ!頭上げて!」

リムル「俺は断るつもりはない」

剣祐「良かった」

リムル「でも迷宮への立ち入り禁止とする」

剣祐「あ!そうですか......もうちょっと実験したかっただがな」

剣祐の仲間達「自業自得だ(です/よ)」

リムル「ハハハハハハ」(⌒▽⌒)

リムル「俺が知りたいのは君の力を見して欲しいだが?」

リムル「()()()()()()()()()()()()

剣祐「!?」

リムル「俺は君の隠し玉がある事わかって居るだよ」

剣祐「......やはりバレて居ますか」

剣祐「では仕方ありません」

剣祐『出て来い』

 

〈影〉

 

剣祐は自身の影から青黒い兵を5人呼び出した

 

リムル「まだこんなの隠して居たのか」

剣祐「今出せる分はこれだけですが」

リムル「これも君のスキルかい?」

剣祐「いえ、これは位置を能力です」

リムル「能力?それはスキルと何が違うだ?」

剣祐「スキルは誰もが覚える技能に対して」

剣祐「能力は特定の条件や行動など獲得出来る技能です」

リムル「へ〜そんは凄いね」

剣祐「能力名は影の軍勢

リムル「それはどんな性能して居るだ?」

剣祐「性能としては()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()のが能力です」

リムル「ある意味無敵の軍勢だね」

剣祐「そんなに無敵でもありません」

剣祐「無敵と言ってもませんよ」

剣祐「物理攻撃に死んだら魔力を消費しますし」

剣祐「それに格上の相手は確率によっては抽出できませんし」

リムル「割と最強でも無敵でもないだ」

剣祐「他性能としては影を使った転送の影の交換他者に影の兵を仕込ませる事もできます」

リムル「割と便利だな」

剣祐「結構便利です」

リムル「その兵達......聞かない事するか」

リムル「何となく予測できるからやめとく」

剣祐「ありがとうございます」

リムル「ではその和平同盟に同意するよ」

剣祐「ありがとうございます!」

リムル「ただし」

リムル「この国内での戦闘は勘弁してくれよ」

剣祐「はい!わかりました」

剣祐「ありがとうございます!リムルさん」




感想や質問あれば書いてください

リムル「ここにはあといつまで居るだ?」
剣祐「あと3日ほど滞在の予定です」
剣祐「色々なものを見たいので!」
リムル「そう」
リムル「それで君は何でそんなに強いの?」
剣祐「良いもの食べてますから」
リムル「そう......か」
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