ザルバ「剣祐、お前まだ探索を続けるのか?」
剣祐「まだ進むぞ!」
鈴音「テンペストで止まってから宿にすら止まってないでしょう!」
剣祐「どんな未知があるだ!」
剣祐の仲間達「話ぐらい聞け!」
剣祐は仲間達に静止されるが、
本人は無視した
剣祐はリムルとの交渉を終わらせて残りの日数を楽しんでいた
鈴音「剣祐アンタまた新たなペット買ったでしょう!」
剣祐「別に問題ねぇだろう?」
鈴音「またお姉さんに怒られるよ」
剣祐「それは割と困るけど」
剣祐「移動要員増えるだし良いだろう」
剣祐「さぁって何か良いものないかな?」
剣祐「目標は架空鉱石入手ミスリル!」
剣祐「洞窟行くぞ!」
剣祐「?」
剣祐は景気良く森を抜けた瞬間、
その場に広がる光景は盗賊達に襲われる自身の同い年の少女とゴブリン?らしき少女が居た
剣祐(どうするのこの状況!?)
剣祐(先ずは敵の撃破が先だな)
剣祐(それじゃあ頼みますよ!大賢者!智慧之王先生!シエルさん!)
大賢者 智慧之王 シエル(((了解しました)))
剣祐は自身の能力ゼロ能力で学習コピーした大賢者、智慧之王、神智核シエル達に解析を頼んだ
大賢者(敵の数は9人)
智慧之王(地上は5人、木の上に4人)
シエル(襲われて居るのは転移者の少女とオーガロードクイーンです)
剣祐(?何そのオーガロードクイーンって?)
大賢者(先ずは盗賊の撃破が先決です)
剣祐(ですよね〜)
剣祐(仕方ねぇ)
剣祐『出て来い』
〈影〉
剣祐「戦闘開始」
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
剣祐は影の兵士達で盗賊達を撃退した
剣祐(倒すのは簡単だな)
剣祐(それで何だそのオーガロードクイーンって?)
剣祐(オーガロードのクイーン種って事か?)
智慧之王(大体あって居ます)
剣祐(割と適当な......まぁいっか)
剣祐「ねぇ?君」
剣祐「俺は創現剣祐君の名前は?」
剣祐「俺は敵じゃない」
「いやそんな変な力を持って居たら怪しむのは当然だぞ?」
剣祐「「「!?」」」
剣祐達はローブを被った女が現れた
剣祐(3方解析頼むよ)
3人(((了解)))
3人(((解析完了)))
シエル(対象個体名 不死魔族 キビルガ)
剣祐(おいマジかよ)
智慧之王(対象は高い知性を持って居る)
剣祐(俺聞いてない!)
大賢者(現状の物理戦闘能力は皆無です)
剣祐(ハァ〜?)
キビルガ「何だね勝手に他人の個人情報入手するとはそれも君の能力かい?」
剣祐「!?」
剣祐(コイツ、シエルさん達事認識してなるかよヤバイコイツ!)
〈跳躍〉
剣祐 キビルガ「「!?」」
剣祐がキビルガを警戒して居る時、
その隙を見逃さずにオーガロードクイーンの少女は跳躍して剣祐に襲い掛かろうとして居た
剣祐「......!」
バス
「......!?」
剣祐は瞬時にポケットディメンションからノッキングライフル(電撃)を取り出してオーガロードクイーンの少女のノッキングして動き止めた
剣祐「すまないねちょっと大人しくしてくれよ」
キビルガ「凄いねそれどんな道具だい?」
剣祐「少し待ってくれないか」
剣祐「お前らそれを持って来てくれ」
剣祐はキビルガから説明を後にして自身の影の兵士達に倒した盗賊達の死体を全て持って来させるように命令した
剣祐『起きろ』
〈影〉
剣祐は盗賊達の死体から影を抽出して影の兵士にした
剣祐「やっぱりちょっと強いぐらいじゃあ基本一般か」
剣祐「不意打ちや護衛なんかに使えるか」
キビルガ「そんな事もできるのかい?」
剣祐「やっぱり特殊な個体かシンプルに強いかのどちらか」
キビルガ「それより君の事を聞きたいだけだ」
キビルガ「君たちの事も教えてもらいたい?」
キビルガ「ねえ?君聞いてる?」
キビルガは剣祐が無視して居る事を言った
剣祐は抽出したばかりの兵士の性能に文句を言った
ザルバ「剣祐!言われて居るぞ!」
剣祐「あ!すいません!」
剣祐「俺は創現剣祐」
キビルガ「我はキビルガ」
「「......」」
智慧之王(完全にマスター達を警戒して居ます)
シエル(どう対処しますか?)
剣祐(仕方ねぇ......初めてだが魔力の性質変化試しに使ってみるか)
剣祐は魔力の性質変化を使った
「」
バタン
剣祐 キビルガ「「「!?」」」
「お母さん!」
剣祐(どう言う事これ?)
シエル(対象の少女は完全警戒状態をマスターの魔力の性質変化の効果で完全に解かれ安心して気を失いました)
剣祐(そう言う事ね......もうちょい頑張るか)
数時間後、
〈焚き火〉
「......っ?」
「!?」
剣祐「お!起きたか!」
剣祐「おい!起きたぞ!」
キビルガ「おう!剣祐殿!」
「お母さん!めし!ある!」
剣祐「改めまして俺は創現剣祐」
剣祐「君と同じ異世界人だ」
「!」
剣祐「君の事を教えてほしいだが?」
「......りえ」
剣祐「?」
枝里「
剣祐「枝里か俺は剣祐で良いぜ」
剣祐「焼き魚食うか?」
剣祐「美味いぞ!」
枝里「少しだけ」
枝里「はふ!」
剣祐「美味いか?」
枝里「美味しい!」
剣祐「そうか美味しいか!」
キビルガ「剣祐殿お主なかなか美味しい食べ物を作れるのか!」
「お母さん!焼き魚美味しい!」
枝里「そうおう?」
剣祐「なぁ枝里この子の名前はなんだ?」
枝里「......」
剣祐「ないだな」
キビルガ「異世界人とオーガロードクイーンと言う特殊個体なかなかなコンビだな」
剣祐(枝里の事をお母さんと呼ぶ特殊個体のオーガの子供)
剣祐(ここから出される方程式は......)
大賢者(対象、綾瀬枝里はオーガロードクイーンの
大賢者(対象、綾瀬枝里は母体しては最高位である事)
大賢者(そこにオーガロードが性的に襲ったと)
剣祐(ありがとう大賢者さん危ないところはオブラート包んでくれて)
剣祐は大賢者の拝領にお礼にこぼした
キビルガ「枝里殿はどうしてこっちに来たのだ?」
枝里「え!?どうして聞くですか?」
キビルガ「剣祐殿は外交の為に来たと言っておられたからな」
枝里「剣祐くんってもしかして本当に日本から来たの?」
剣祐「本当だってまぁ〜
キビルガ「それはどう言う事だ?」
剣祐「枝里、君は神隠しにあったんだろう」
枝里 キビルガ「「神隠し?」」
キビルガ「難題その名称は?」
剣祐「一瞬の強制転移でね」
剣祐「君もここに気がついたら一瞬で景色が変わったでしょう?」
枝里「はい、家族と乗っていた車が一瞬でここに飛ばされて」
枝里「緑色の鬼が現れてお父さんとお母さんが殺されて」
枝里「私は捕まって緑色の鬼洞窟連れてかれて」
枝里「鬼の中で1番大きなに」
剣祐「枝里そこまで良いよ」
剣祐「教えてくれてありがとう」
キビルガ「大変だったな本当に」
キビルガ「辛ければ泣いて良いだそう?」
枝里「良いの?」
キビルガ「泣く役まで私が構ってやる」
枝里「......ぶ......ありがとうキビルガ」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
キビルガ「好きなだけ泣け」
枝里はキビルガの胸の中で泣いた
数分後、
キビルガ「枝里殿もう大丈夫か?」
枝里「うん大丈夫」
剣祐「なぁ枝里ちょっといいか?」
枝里「何?」
剣祐「コイツに俺が名付けして良いか?」
枝里「......別に良いけど?」
剣祐「本当に良いのか?」
枝里「この子が居なかった私は今もあの洞窟の中だもん」
枝里「剣祐くんには助けてもらったくれたし」
枝里「ちょっと怖かったけど」
枝里「剣祐くんが良い人だって事だけは分かるもの!」
剣祐(俺が良い人か......俺から1番正反対言葉だな)
剣祐は枝里が言った言葉に少し違うと思った
キビルガ「それでどんな名を名付けるだ?」
剣祐「うん......」
剣祐「水月」
剣祐「三日月からで水月ってどうだ?」
枝里「水月ですか?」
剣祐「水の月って書いて水月って」
智慧之王(安直な名ですね)
剣祐(うるせい!)
枝里「それじゃあ今日からあなたは水月」
枝里「綾瀬水月よ」
水月「綾瀬水月うん!わかった!お母さん!」
キビルガ「本当良かったな」
「おう!お前ら楽しい事してんじゃねぇか?」
4人「!」
剣祐達が会話して居た所に剣祐と枝里と同い年の少女とローブを着た女が現れた
剣祐(おい!またかよ!)
シエル(敵のもう片方は人間ではないです)
剣祐(それはどう意味だよ)
「よそ見して居る場合が!」
剣祐「!?」
「凄えな流石我輩の部下達を殺した訳あるな!」
剣祐(御三方!あの小娘の能力は?)
大賢者(解析完了、対象は自身に掛かる重力を極限まで低めて体重を軽くするノロワレです)
智慧之王(マスターの記憶通り対象はコントロール出来ていません)
シエル(1番な脅威は隣方です)
剣祐(了解!こっちの相手は)
ハフ(俺様にお任せください!)
〈斬撃〉
「!?」
「お前は何だ!」
ハフ「俺様か?」
ハフ「俺様は半天使半悪魔のハフ!」
ハフ「主人よ!ここは俺様に任せろ!」
剣祐「頼む!」
剣祐はハフに任せてもう1人方に向かった
剣祐「お前の相手は俺だ」
「何故だ......ハフ......私と言う存在が居ながら......」
剣祐「?」
剣祐(これはどう言う状況だ?)
智慧之王(対象はハフとの関係性がありマスターに怒って居ます)
剣祐(どう言われましてもアイツが勝手に俺につきたいって言ったからあるだけで俺に悪気ないけどな)
「貴様!誰と会話してやがる!」
剣祐「あ!すまん」
剣祐「じゃあ始めますか」
カチャ
〈蒼き炎〉
剣祐はローブの女を錬金術で燃やした
「何だ?そんな貴様の力か!」
〈突風〉
剣祐「マジか今ので無傷ウウウウウウウウウ!?」
「?どうした我の姿に見てそんなに驚いて居るのか?」
剣祐がローブの女の姿に驚いた
その姿は天使の輪と角と6枚の羽を生やした姿して居た
剣祐(コイツハフと同じハーフかよ)
剣祐(ならちょっと本気出すか)
「見せてやろう我の力」
剣祐『⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎』
剣祐はハーフの女に呪文束で攻撃した
剣祐以外の全員「......」
剣祐「結構な火力だな!」
(何だあの火力!?)
剣祐「なんだ無傷か」
(あの小僧の1人の力なのか!?)
剣祐「他に試したい奴があるから」
(そうかアイツはあの小僧の力を認めてか......)
剣祐「それじゃあ」
「我は貴様の実力を見せてもらった!」
剣祐「え?」
ルルイエ「我名は半魔半天使 ルルイエ!」
ルルイエ「其方の高貴なる名を教えてもらえるか?」
剣祐「俺は創現剣祐だが」
ルルイエ「剣祐殿!この我も其方の御側に!」
剣祐「着たいなら来て良いよ?」
ルルイエ「!ありがたき幸せありがとうございます!」
剣祐「よろしくなルルイエ」
ルルイエ「はい!」
ハフ「アイツも剣祐様の傘下に入ったか」
「え!?ルルイエさん!?」
ハフ「アイツ、ルルイエは俺様の主人!剣祐殿の傘下となったのだ!」
ロフ「ロフ......」
ハフ「?」
ロフ「私はロフ!」
ハフ「何が目的だ?」
ロフ「その剣祐という人物の仲間にさせろ!」
ハフ「......そうか...頼んでみるか...」
半魔半天使のルルイエが剣祐の仲間になった
感想や質問あれば書いてください
大賢者(告)
剣祐(どうした?大賢者)
大賢者(個体名オーガロードクイーンの水月は名付けの影響の進化により)
大賢者(
剣祐(え!?マジで!?)
剣祐(飛ばし過ぎじゃあね?)
大賢者(元々特殊個体と名付けの影響です)
剣祐「マジかよ...」