え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「結構仲間が増えたな」
ザルバ「そうだな」
部下S「そうですね」


最強の詐欺ハンター

職員「では光球に触れてください」

剣祐「......はい」

剣祐(小学生でも行けるもんなんだな)

 

剣祐はハンター協会ハンターランク測定ち来て居た

数ヶ月前(回想)、

剣祐はジュラ・テンペスト連邦国へ行く依頼内容を聞く為、

第502代目日本国内閣総理大臣 蛭間一郎に会いに来た

 

一郎「よく来てくれたね剣祐くん」

剣祐「お久しぶりです蛭間さん」

一郎「今回の頼みなんだが」

剣祐「ジュラ・テンペスト連邦国へ向かい」

剣祐「そこのトップの魔王リムルに会い和平同盟協定結ぶ事」

剣祐「まぁこの条件なら問題ないでしょうが」

一郎「それで報酬なんだが」

一郎「まあ君の事だから大体予想は出来る」

一郎「君は本当にハンターになる気かい?」

剣祐「ダメですか?」

一郎「別に問題ないだが」

一郎「君にまだ立たれるのは困るだ」

一郎「なるのは問題ない」

一郎「ハンターなる条件を貸す」

一郎「その条件を呑んでくれるなら私も出来る限りの事は使用」

剣祐「条件って?」

一郎「条件は()()()()()()()()

剣祐「それだけですか?」

一郎「君なら出来るだろう?」

一郎「君の実力なら正体を隠して戦えるだろう」

剣祐「はい!わかりました!」

 

そして現在(回想終了)

 

剣祐(隠蔽!隠蔽!隠蔽!隠蔽!隠蔽!隠蔽!)

職員「測定が終わりました」

剣祐(無事終わった!)

職員「君のランクはEランクです」

剣祐「ありがとうございます」

職員(可愛い男の子だな)

 

剣祐はランク測定を終えて施設から出て来た

 

剣祐(なる前に適当にいくつか買って居たゲートでも試しに行くか)

 

剣祐は買って居たゲートからダンジョンに潜るつもりである

 

剣祐(取り敢えずレンに連絡するか)

 

剣祐は仲間のレンに連絡してゲートに向かった

数時間後、

 

剣祐「ありがとうなレン」

レン「気にしないでそれより大丈夫なの?1人でダンジョンに潜って?」

剣祐「問題ないだろう俺が買ったものだし!」

レン「......まあ頑張ってね」

剣祐「ありがとう」

 

剣祐はレンにお礼を言いながらダンジョンに入った

 

剣祐「ここがダンジョン内か」

剣祐「噂通り洞窟みたいだな」

剣祐「!もう()()()()()かよ」

 

剣祐はすぐさまにモンスターの群れに出会した

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

剣祐はポケットディメンションからナイフダガーでモンスター次々に撃破して行った

 

剣祐(ダンジョンは難しいって聞いて居たけど割と簡単じゃん)

剣祐「それじゃあ一気に進めますか」

大賢者(告)

大賢者(モンスターから魔法石と言う魔物の核と同一のものが存在し)

大賢者(魔法石は高値で取引されます)

剣祐「え!?マジ!?」

智慧之王(告)

剣祐「追加で何?」

智慧之王(ダンジョン内にある鉱石も魔力を浴びており回収すれば高額で売れます)

剣祐「マジかよ!?」

剣祐「それじゃあ影の抽出と一緒にやるか!」

剣祐『起きろ』

 

〈影〉

 

剣祐はモンスター達から影を抽出した

 

剣祐「それじゃあ既存みんなで鉱石回収頼むよ!」

 

剣祐は鉱石回収を既存の影の兵士達に任せて先程抽出した影の兵士を見た

 

剣祐「コイツらなかなか良い性能しているな」

剣祐「やっぱりダンジョンモンスターだからか?」

シエル(告)

シエル(それは単純にこのモンスター達の性能が純粋に強いからです)

剣祐「そうかでもそれで全員ナイト級ってこれは貴重な戦力だぞ!」

智慧之王(告)

智慧之王(鉱石と魔法石の回収が完了した)

剣祐「そうかそれじゃあ取れたやつをここに入れてくれ!」

 

剣祐はそう言ってポケットディメンションの穴を開いた

影の兵士達はそこに鉱石と魔法石を入れた

 

剣祐「よし!これで残すはダンジョンボス!」

剣祐「行くぞ!」

 

剣祐はダンジョンボスが居る最深部に向かった

 

剣祐「結構暗くて見えないな」

大賢者(告)

大賢者(暗視スキルを発動しますか?)

剣祐「頼む」

大賢者(暗視スキルを発動します)

 

大賢者は視界が悪い剣祐の為に暗視スキルを発動させて視界を照らした

 

剣祐「これなら問題なく見える!」

剣祐「ありがとうな大賢者!」

大賢者(......)

剣祐「?大賢者どうした?」

智慧之王(ボスが来ます)

 

キィー

 

剣祐は智慧之王の言葉を聞いてナイフとダガーでボスに攻撃した

 

剣祐「硬いな」

剣祐「仕方ないか」

剣祐『刻印』

 

硬質化

斬れ味強化

毒&麻痺

 

剣祐「行くか」

 

〈斬撃〉

〈刺す〉

 

剣祐「これで終わりだ」

 

〈斬撃〉

パタ

 

剣祐はナイフとダガーに刻印でボスの動き鈍らせて頭を切り倒した

 

剣祐「それじゃあボスからも」

剣祐『起きろ』

 

〈影〉

 

剣祐はボスから影を抽出した

 

剣祐「おう!精鋭級!結構強いじゃん!」

剣祐(でもゴライアスレベルはまだ居ないかな?)

シエル(それは簡単には出ません)

剣祐(どうしてだ?シエル)

シエル(個体名ゴライアスは特殊個体中でも選りすぐりの個体ですので)

シエル(ゴライアスレベルがそう簡単に出る事はありません)

剣祐(それはどんなレベルで?)

シエル(新作ポケモンで入手ポケモン全てが周回無しで色違いレベル事です)

剣祐(......うんそれはないね)

剣祐「それじゃあ魔法石回収して帰るか」

剣祐(ダンジョンって結構簡単だな)

 

彼はまだ知らないこの購入したダンジョン全てが最低A級以下B級以上のダンジョンだった




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