剣祐「......」
〜♪
剣祐(電話?それも父さんから?珍しいな)
剣祐は急な父からの電話に出る事にした
剣祐「もしもし父さん?」
父「剣祐か?」
剣祐「俺だけど?どうしたの?」
母「今日はあなたに話さないといけない事があるの」
剣祐「何改まってそれもスピーカーだし」
剣祐「それで何?話さないかない事て?」
父「父さんと母さんのそれぞれの家系は名家って知ってるか?」
剣祐「位置を2人がいろんな人から聞かされたからなそれが何?」
父「父さん達も急に決まったんだが」
剣祐「そんな貯めなくていいから言ってくれよ!」
母「じゃあ驚かないでね」
剣祐「問題ねぇよそれぐらいの事でそれでどんな話?」
父「それがお前に許嫁が決まったんだ」
剣祐「......っ?」
剣祐「え?決まったって許嫁?何言っての?俺まだ小3だよ?」
母「私達も思ったのよでもお婆様が」
父「爺様が」
父 母「「「剣祐も良いからだからもう許嫁作らせるか」って」」
母「それでね剣祐?」
剣祐「......」(・Д・)←脳がシャウトして目を開けてながら気絶して居る
父「母さん少し待つか」
それから数時間後、
剣祐は意識を取り戻した
剣祐「すまんないいつもみたいに気絶して」
父さん「いやお前は昔から沢山の情報を一気に教えてると脳の理解が追いつかなくて気絶するだったからな」
母「アンフィミィとアクセルの時も同じ事あったものね」
剣祐「そんな事もあったね」
母「それで話を戻すだけど」
剣祐「うん」
母「もう一個大切な事があるの?」
母「今度もまた気絶しないでね?」
剣祐「努力します」
母「それでお婆様からあなたお家に専属の使用人を送るって」
剣祐「ハァ!?ただでさいうちの人が多いのにまだ増えるの!?」
父「改築費は出すと言っていたが?」
剣祐「それは位置を国から出るから問題ないから」
父「もう少したらその使用人達が来ると思うぞ」
剣祐「え!?使用人達って複数人来るの!?」
父「仕方ないだろうこっちの言う事聞かないだからな」
剣祐「......マジかよ」
母「本当にごめんね」
剣祐「うん......教えてくれてありがとうそれじゃあ」
剣祐はそう言って電話を切った
ピッポ〜ン
剣祐(来たか)
剣祐はそう思いながら玄関の扉を開けた
そこには和服とメイド服の姿した人達が居た
剣祐「どちら様ですか?」
「こちらは創現剣祐様の御自宅でよろしいでしょうか?」
剣祐「はいそうですが?」
「すいません自己紹介が遅れました」
ジェシカ「私はメイド長のジェシカ・クルセイドと申します」
剣祐「そうですかそれでそちらの和服の方は?」
「こちらも自己紹介が遅れてしまい申し訳ございません」
凛花「私は家政婦の
剣祐「へ〜はい」
ジェシカ「今日からここの専属のメイドに来ました」
凛花「今日からここの専属の家政婦に来ました」
ジェシカ「私達メイド一同」
凛花「私達家政婦一同」
ジェシカ 凛花「「よろしくお願いします」」
メイド&家政婦全員「よろしくお願いします」
剣祐「......よろしく」
ジェシカ「あとこれを」
凛花「私からも」
剣祐は2人からそれぞれ手紙をもらった
剣祐はその手紙を開き読み始めた
剣祐「なぁなんだよこれ?」
ジェシカ 凛花「「創現剣祐様へ御手紙です」」
剣祐「何だよこの内容は?」
ジェシカ 凛花「「その通りです」」
手紙の内野は「お前も良い歳だから早く可愛い孫を見せてくれ、その為に良いところの許嫁達を用意したからな」と両方に書いてあった
ビリビリ
剣祐「倫理観いつで止まってるだー!このボケ老害共!」
剣祐はそう言ってその手紙2枚をビリビリに破いた
剣祐「どんな人生おくればそんな倫理観出来るだ!」
剣祐「お前らが許しても」
剣祐「俺と世間と世界と法律が許さんは!」
剣祐はその手紙へ本音(暴言)を吐露した←正論である
剣祐「ハァ......ハァ....」
ジェシカ 凛花「「創現剣祐様?」」
剣祐「ああ、改めてお前ら今日よろしくな」
剣祐「あと、俺の事は剣祐で良いよ」
ジェシカ 凛花「「はい!剣祐様!」」
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