剣祐はゴジュウジャーがいつも居る場所の半世紀に来て居た
剣祐「ここが半世紀か」
ザルバ「なあアレはなんだ?」
剣祐「気にした負けだと思う」
剣祐(そう言えば吠達どうたんだ?)
剣祐「すいません」
「はい!」
剣祐が尋ねるとここのオーナーの飯島佐織が息子の飯島碧が出て来た
佐織「何のようですか?」
剣祐「ほ......吠さん達知りませんか?」
剣祐「ここで会うって話して居たんでけど?」
碧「お前も吠達の仲間?」
佐織「碧!ごめんなさい」
剣祐「大丈夫なれてますから」
剣祐「それで吠さん達は今は何処に?」
佐織「確か「世界が危ない」ってみんな飛び出して行ったね」
剣祐「ハァ!?アイツら!」
剣祐「情報提供ありがとうございます!」
剣祐は佐織からの話を聞いて彼女にお礼を伝えてダッシュで飛び出して行った
佐織「碧ももう少し素直だったらな」
佐織は剣祐の礼儀正しい姿に自身の息子ももう少し素直にならないかなとこぼした
剣祐「アイツら!本当!何処行きやがった!」
ピキーン
剣祐「!?」
〈銃撃〉
「君か俺の可愛い吠を飼っている小学生のガキわ?」
剣祐「うわ〜気持ち悪いのが来やがった」
クオン「俺はクオン吠の兄ちゃんだ」
剣祐(ヤバイよコイツ性格がコイツ本当に吠の兄貴なの?)
剣祐(そこんとこどうなの?シエルさん)
シエル(鑑定結果、対象は遠野吠の実の兄が一致しました)
剣祐(うわ〜いらん事証明しちゃったよ)
クオン「じゃあ始めよか」
クオン「エンゲージ」
剣祐「マジかよ」
クオンはそう言ってテガジューンにテガジューンセンタイリングをはめ込んだ
タン
タン
タン
剣祐「坂田銀時!」
カチャ
剣祐「変身!」
ガリュード!
クオンはガリュードに変身した
剣祐も仮面ライダーソウル銀時に変身した
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
〈銃撃〉
ソウル銀時「!?」
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
〈斬撃〉
カン
ソウル銀時はガリュードの銃撃を洞爺湖で相殺した
ソウル銀時「何が目的だ!」
ガリュード「ただの
ガリュード「君は邪魔しないでくれないか?」
ソウル銀時「そうは行かんかのよ!」
ゴジュウイーグル「剣祐くん!?」
ソウル銀時「禽次郎さん」
ソウル銀時「それに陸王さんに竜儀さんに角乃さんまで」
ゴジュウレオン「剣祐くんこそ何して居るだ!」
ソウル銀時「今後事で話そうとお前らが居る半世紀に行っても誰も居ないから」
ソウル銀時「お前らこそ何して居だんだよ」
ソウル銀時「2人から世界が終わるって飛び出した」
「その通りだ神と魔王に選ばし仮面ライダー」
ソウル銀時「!?」
剣祐を呼んだのはテガソードロボであった
ソウル銀時「テガソード!?」
テガソード「今は世界の終焉が近付いて居る」
「さあ、始めましょう私たちの結婚式を」
その声と共に空中から階段が現れてそこからブライダンのボス 女王テガジューンが現れた
テガジューン「行け!ガリュード!」
ガリュード「了解」
〈斬撃〉
ソウル銀時「うっ!?」
〈跳躍〉
ガリュードは跳躍でテガソードに向かって行った
ファイヤキャンドル「さあ始まるぞ!ブーケ!」
ブーケ「そうね!結婚式が!」
〈銃撃〉
吠「うっ!?」
テガソードに乗り込んでいて吠をガリュードは攻撃して座席を奪って変身解除した
クオン「さあ!
ソウル銀時(うわ〜マジで気持ち悪い)
ソウル銀時はクオンのトンデモ発言にドン引きした
ファイヤキャンドル「センタイリングの力を持って破滅の王子の誕生!」
ソウル銀時「?ちょっと良いか?」
ファイヤキャンドル「何だ?」
ソウル銀時「そちらにあるセンタイリングって合計いくつある?」
ブーケ「確か15、18個ぐらい?」
ソウル銀時「それ大丈夫なん?」
ファイヤキャンドル ブーケ「「何が?」」
ソウル銀時「いや、それ本来全部手に入れてから行えじゃないのか?」
ブーケ「確かに全部集めなきゃいけないけど」
ファイヤキャンドル「位置を3種の神器も揃えたしな」
ソウル銀時「本当に大丈夫なんだよな」
テガジューン「さあ婚姻の口付けを!」
テガジューンはクオンが操るテガソードに口付けを行った
ソウル銀時「マジかよ......!?」
〈ノイズ〉
剣祐「お前ら!」
吠「剣祐くん!お前も!」
剣祐「え!?」
吠達の金のテガソードとセンタイリングが消滅した
さらにソウル銀時は強制的に変身解除して居た
剣祐「嘘だろ......」
剣祐「......マジでどうからだよ」
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作者「