え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「アイツ本当に誰だ?」


救世主の復活

こうして世界は終わった

 

「起きて!お兄ちゃん!

「起きて!お兄ちゃん!

「起きてよ!お兄ちゃん!

剣祐「......うっせな!」

「あ!やっと起きた!」

「姉ちゃん!お兄ちゃん!起きたよ!」

 

剣祐は自身をお兄ちゃんと呼ぶ女の子に起こされた

女の子はそのままリビングに向かった

 

剣祐(誰だ?アイツ)

 

剣祐は疑問を抱えながらリビングに向かった

 

剣祐「おはようお前ら」

薫「遅いぞ!兄さん」

剣祐「!?」

剣祐「薫どうした?」

薫「どうしたの?兄さん」

剣祐「......いや何でもない」

剣祐(薫が俺の事を兄さん?)

剣祐(それにこの世界は終わったはず...)

剣祐(どう言う事だ?)

剣祐「確か今日は俺が当番だったよな?」

葵「何言ってるの?兄さん」

紫穂「いつもジェシカさんと凛花さんがいつも使って居たでしょう?」

剣祐「......そうか」

剣祐(本当どうなって居るだ)

剣祐(アイツらを探すか)

剣祐「......出かけてくる」

妹達「いってらしゃい」

ジェシカ 凛花「いってらしゃいませ!」

 

剣祐は気になって外に出た

 

剣祐(変わりはないようだが)

剣祐(でも()()()()()()()()()()()()()!?)

剣祐(そう言えば()()()()()()()()())

大賢者(告)

大賢者(他の皆様はマスターのポケットディメンションにすでに保護しております)

剣祐(流石だな大賢者!)

大賢者(これぐらい当然です)

剣祐(先ずはあの5人を探すか?)

「お兄ちゃん!何処に行くの?」

剣祐「?」

 

先程の女の子が剣祐の元に来た

 

剣祐(ここなら良いか)

剣祐「すまない俺はお前の事を知らない」

剣祐「()()()()()

「何言ってるの?お兄ちゃん!」

茜「私はあなたの義理の妹創現茜(そうげんあかね)よ」

剣祐「......」

剣祐(マジで誰だコイツ?)

剣祐(智慧之王さんシエル先生情報開示をしてくれ!)

智慧之王(告)

智慧之王(未来予測も入れてもマスターの義理の兄妹になるのは超能力者の少女です)

シエル(告)

シエル(対象の創現茜から超能力者ではありません)

剣祐(了解した、ありがとう)

 

剣祐は完成に智慧之王とシエルの確認した

 

剣祐「すまんが俺は探す人物達が居てな」

茜「探して居る人ってどんな人?」

剣祐「それは」

吠「剣祐!」

剣祐「吠!それにテガソード!?」

 

剣祐達は探して居た吠と何故か小さくなったテガソードと再会した

 

吠「剣祐は無事で良かった」

剣祐「はって事は他の奴らはもしかして?」

吠「全員記憶が失って居た」

剣祐「それよりテガソードその姿はどうした?」

テガソード「先日の影響でこのような姿に」

茜「お兄ちゃんこの人達誰?」

「良い宝を持って居そうだな!」

「上げたいかましょう!」

3人「!」

 

剣祐達の目の前にノーワン怪人が2体現れた

 

吠「お前らは!?」

剣祐「知ってるか?」

吠「俺達が昔倒したノーワン怪人だ」

剣祐「大体理解した茜逃げろ」

茜「え!?何言ってるの?お兄ちゃん」

剣祐「ムーブ頼む」

ムーブ「了解!」

 

〈割れ〉

 

茜「お兄......ちゃん!」

 

茜はムーブの空間転移で逃した

 

剣祐「これで心置きなく戦えるな!」

吠「そうだな!」

剣祐「行くぞ!」

 

吠は金のテガソードとセンタイリングの準備した

剣祐もソウルドライバーを変身使用とするが、

 

剣祐「!?」

 

剣祐はソウルドライバーが石化して居る事に気づいた

 

剣祐「仕方ない」

 

剣祐はポケットディメンションからディケイドライバーを取り出して腰に着けた

 

「世直しだ!」

剣祐 吠「「!?」」

 

剣祐達の目の前に白いローブを着た男が現れた

 

吠「お前は!」

剣祐「知り合いか?」

「エンゲージ!」

「はぁ〜」

 

タン

〈氷結〉

〈破壊〉

 

ゴジュウポーラー

 

吠「白熊?」

剣祐「テガソード、アイツは?」

テガソード「彼は熊手真白......先代ゴジュウウルフだった男だ」

剣祐「わかった改めて行くぞ!吠!」

吠「ああ」

「エンゲージ!」

 

クラップユアハンズ

 

剣祐「変身!」

 

ウォーオオッオーオー

ゴジュウウルフ

ウォーオオッオーオー

KAMEN RIDE DECADE

 

剣祐と吠はディケイドとゴジュウウルフに変身した

 

ディケイド「行くぞ!」

ゴジュウウルフ「言われなくとも!」

 

ディケイドはライドブッカーをソードモードし、

ゴジュウウルフはウルフカリバー50と金のテガソードの構えた

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

ディケイドは再生成トレジャーノーワンと、

ゴジュウウルフは再生成パーリーピーポーノーワンと交戦を始めた

 

ドン

ドン

ドン

ドン

 

さらに白いロボが現れた

 

ディケイド「またデカブツかよ」

ゴジュウポーラー「こっちは任せろ!」

ゴジュウウルフ「待て!」

ディケイド「仕方ねぇ一気に締めるぞ!」

 

ATTC RIDE SLASH

FINAL ATTC RIDE D D D DECADE

 

〈斬撃〉

〈斬撃〉

 

ディケイドとゴジュウウルフは再生成ノーワン怪人達を撃破した

 

ゴジュウウルフ「大丈夫か?」

ディケイド「問題ないだろう」

 

その頃、

ゴジュウポーラーは白いロボと戦闘して居た

 

「僕は......!僕は......!」

ゴジュウポーラー「そんな小さい」

「僕は」

ゴジュウポーラー「お前はまだ若いな」

ゴジュウポーラー「まだお前は世界を知らない」

「僕は......」

ゴジュウポーラー「先ずは名前からだな」

ゴジュウポーラー「それじゃあグーデバーンってどうだ?」

「......」

ゴジュウポーラー「行くとかないなら俺について来い!」

「......わかった、あなたの名前を!」

ゴジュウポーラー「俺は熊手真白、人呼んでゴッドネス熊手!神をも恐れぬ世直し人だ!」

ゴジュウポーラー「共に行くぞ!グーデバーン!」

グーデバーン「はい!熊手さん」

 

ゴジュウポーラーは変身解除してグーデバーン共にその場去った

そして2人も変身解除した

 

剣祐「なんか行っちゃったみたいだけど?」

吠「本当だ!」

禽次郎「剣祐くん!吠っち!」

剣祐「お前ら!」

吠「戻ったみたいだな!」

陸王「戻った?」

角乃「何の事?」

竜儀「テガソード様!?どうされたんですかその姿は!?」

テガソード「私は問題ないそれより」

剣祐「面倒な事は増えるな」




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