剣祐「......」
剣祐は自室で石化したソウルドライバーを見て居た
剣祐(このソウルドライバーが石化した状態が続く問題だな)
剣祐(もしソウルの力を使わないと勝てない状況になったら......)
茜「お兄ちゃん!ご飯だよ!」
剣祐「あ、ああ少したら行く」
剣祐(茜も
剣祐(本当どうするかな......)
剣祐は今後事を考えて居た
翌日、
剣祐は今後事で半世紀に来て居た
剣祐「って事なんだ」
禽次郎「それはどんでもないね」
吠「本当だよ」
角乃「アンタは関係ないでしょう!」
陸王「いや僕達記憶を失ってたの!?」
吠「割と......」
陸王「僕達どんなになったの!?」
吠「結果......」
剣祐「俺も見たけど凄かったぞ」
剣祐「お前らの
剣祐達は再生後の世界の際の影響をくらった者達を話して居た
吠「!」
剣祐「どうした?吠さん」
竜儀「来たか!」
陸王「僕達も行きますか!」
禽次郎「それじゃあ行きますか」
剣祐「それじゃあ俺も俺も」
ノーワン怪人を察知した吠に続いてノーワン怪人の元に向かった
吠「お前かノーワン怪人?なのか?」
「どうもどうも」
料理ノーワン「私は料理ノーワンと申します」
剣祐「料理ノーワン?」
料理ノーワン「そうです
禽次郎「なんかまともそうな」
剣祐「いや普通に倒す一択でしょう!」
「その通りだな」
全員「!?」
料理ノーワン「あなたは何方ですか?」
「俺か?」
真白「このゴットネス熊手様が相手になろう!」
竜儀「どうする?主」
剣祐「こちらも行くに決まってるだろう!」
吠「そう来なきゃかな!」
吠「行くぞ!」
角乃「言われなくてわかってわよ!」
6人「エンゲージ!」
クラップユアハンズ
タン
タン
タン
タン
タン
タン
タン
タン
〈氷結〉
〈破壊〉
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ゴジュウウルフ
ゴジュウレオン
ゴジュウレックス
ゴジュウイーグル
ゴジュウユニコーン
ゴジュウポーラー
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
ウォーオオッオー!オー!
吠、陸王、竜儀、禽次郎、角乃、真白はゴジュウウルフ、ゴジュウレオン、ゴジュウレックス、ゴジュウイーグル、ゴジュウユニコーン、ゴジュウポーラーに変身した
剣祐「頼むんだ」
ゴジュウウルフ「任せろ!」
剣祐「こっちは一般人の避難をするか」
剣祐はゴジュウウルフ達にノーワン怪人を任せて自身は一般人の救助に向かった
ファイヤキャンドル「おう!ゴジュウウルフ!」
ゴジュウウルフ「ファイヤキャンドル!」
ブーケ「ここで終わらせるはゴジュウレオン!」
ゴジュウレオン「来たねブーケちゃん」
追加にブライダン団のファイヤキャンドルとブーケが現れた
剣祐「!」
剣祐「おう!大丈夫か......未来!?光!?」
剣祐「お前らここで何してる!?」
未来「ひびきが!ひびきが!」
剣祐「落ち着いてくれゆっくり説明してくれ!」
光「お兄ちゃん私が代わりに説明する」
剣祐「頼む」
光「私と茜ちゃんと響ちゃんと未来ちゃんと太一さんと泰一さんと八神ちゃんと大輔くんと柰輔ちゃん遊びに来て居て」
光「そしたら鈴の怪人が現れて響ちゃんが捕まって
剣祐「またかよ」
光「またどう言う事?」
剣祐「そう言えば他の皆んなは?」
剣祐「アイツら!」
剣祐「ムーブ!」
ムーブ「了解!」
〈割れ〉
剣祐「チェストゥゥゥゥゥゥ!」
〈打撃〉
剣祐はポケットディメンションから洞爺湖を取り出してムーブに頼み料理ノーワンの上に飛んだ
太一「剣祐!」
剣祐「このバカ共!」
剣祐「自殺する気が!」
大輔「俺たちは響ちゃんを救いたいだよ!」
剣祐「それでも現実を見ろ!」
剣祐「無謀と勇気を履き違えるな!」
茜「響ちゃんを返せ!」
剣祐「茜!?」
剣祐(こうも変身出来ねぇ時に限って!?)
剣祐は茜が木の棒を持って料理ノーワンに向かって行く
トン
料理ノーワン「?」
茜「......」
〈打撃〉
剣祐「バカ!何してやがる!」
茜「だって私だって響ちゃんを!」
剣祐「それは百も承知だ!」
料理ノーワン「困った仲間を持って大変だな」
料理ノーワン「私が手伝って上げましょう」
カン
料理ノーワンは茜達に攻撃しようとするが、
剣祐は洞爺湖で防いだ
料理ノーワン「何故、彼らを守る?」
料理ノーワン「
剣祐「守る価値すらない?」
剣祐「違うな」
剣祐「コイツらは......」
剣祐「
剣祐「
挿入歌【Shake off】
〈光〉
剣祐「?これは」
剣祐の左手に銀のテガソードと右手に2個のセンタイリングが付いて居た
剣祐「テガソードにセンタイリング?」
剣祐「それも見た事ない物だ」
剣祐「......大体わかった」
ダン
剣祐「エンゲージ!」
タン
タン
タン
タン
タン
タン
タン
タン
仮面ライダーガヴ
ポッビングミ!ジューシー!
剣祐は料理ノーワンに蹴り飛ばして右手に付いているセンタイリングの1つ仮面ライダーガヴセンタイリングを口で回し外して銀のテガソードに差し込んでユニバースガヴに変身した
ユニバースガヴ「これがユニバース戦士か案外似合うじゃねぇの?」
ユニバースガヴ「でも何故?仮面ライダーに?」
料理ノーワン「何!?貴様どうなって上がる?」
ゴジュウウルフ「覚醒した!?」
ゴジュウレオン「剣祐くんがユニバース戦士に!?」
ゴジュウレックス「流石主殿!」
ユニバースガヴ「おい!料理ノーワン!」
料理ノーワン「何ですか?」
ユニバースガヴ「俺と料理バトルだ!」
ゴジュウジャーと剣祐とブライダン団以外の全員
「え!?」
大輔「何言ってんですか?剣祐さん」
太一「そうだぞ!大丈夫か?剣祐!」
ユニバースガヴ「俺は真面目だし本気だ」
料理ノーワン「料理バトルですか良いですね乗った!」
ゴジュウジャーと剣祐とブライダン団以外の全員
「乗った!?」
ゴジュウポーラー「その勝負!俺様も参戦させてもらう!」
ゴジュウジャーと剣祐とブライダン団以外の全員
「さらに追加入った!?」
応援団「いざ掴め!」
応援団達「ナンバー!ワン!」
料理ノーワン「食事こそ、人類の祝福!」
料理ノーワン「幸福の料理、料理ノーワン!」
料理ノーワン「世界に、幸福を!」
ゴジュウポーラー「料理一つ、この俺様に任せろ!」
ゴジュウポーラー「世直しゴットネス、ゴジュウポーラー!」
ゴジュウポーラー「速攻で終わらせてやる!」
ユニバースガヴ「料理は愛情、真心、技術!」
ユニバースガヴ「神器、ガヴ!」
ユニバースガヴ「お客様の笑顔こそ最高代金です!」
「では始まりました料理バトル!」
スト・グラン「司会は私、ブライダン団のスト・グランと」
部下S「解説の創現くんの部下の部下Sでおくりします」
光「どう言う状況!?」
スト・グラン「御三方には皆さを満足させる料理を制限時間居ない作ってもらいます!」
スト・グラン「作る料理は自由!どんな料理を作り皆さんの舌を唸らせてください!」
光「え!?私達が味見するの!?」
ユニバースガヴ「それじゃあ」
剣祐「作りますか」
光「え!?お兄ちゃん変身解除していいの!?」
吠「剣祐!負けるなよ!」
禽次郎「頑張れ!剣祐くん」
角乃「頑張れ!」
陸王「頑張る事が大事だ!」
竜儀「人を喜ばせる事を考えるのですよ!」
剣祐「おう分かってる」
光「え!?皆さんも変身解除して居る!?」
光は剣祐達が変身解除して居る事に驚く(ブーケだけ気づいてない)
泰一「変身しなくて良いですか?」
角乃「料理バトルでしょうこれ」
角乃「なら変身を解かなきゃ失礼でしょう?」
泰一「失礼?」
竜儀「一緒懸命作った料理を食べられないのは作った人に失礼ですよ」
陸王「それに剣祐くんが一緒懸命作った料理僕は残さずに食べるよ」
泰一「あんたら良い人なんだな」
吠「それにタダでうまい料理食べるしな」
疑問を持つ泰一に真っ当な答えを出すゴジュウジャーの4人
普通にただ腹がしないをしたいだけである
スト・グラン「それではレディーファースト!」
〈料理〉
3人はそれぞれ調理を始めた
それから数時間後、
スト・グラン「タイムアップ!」
スト・グラン「それぞれの料理が出来たようです」
スト・グラン「先ずは料理ノーワンさんの料理から」
料理ノーワン「私のは本格派スーゴ・アッラ・ジェノベーゼです」
吠「本当に高そうなのが出てきたぞ」
スト・グラン「次は熊手真白さんの料理です」
真白「見せてやろうゴットネス熊手様の料理を」
真白「見ろ!森のクマさんパスタだ」
吠「ふっ」
角乃「アンタ、本当に勝てるつもり?」
真白「俺様はいつも本気だ!」
スト・グラン「そして最後は創現剣祐くんの料理です」
剣祐「俺は豚骨醤油ラーメンです」
光以外の全員(勝つかあるのか!?)
全員(光以外の剣祐側)は剣祐が勝つつもりがないのかと思った
(まあ残党である)
そして3人の料理の主食が始まる
最初は料理ノーワンの本格派スーゴ・アッラ・ジェノベーゼ
竜儀「うむ確かになかなか味ではありますね」
陸王「結構美味しいなか」
料理ノーワン「これはこの勝負私の勝利ですね」
次に真白の森のクマさんパスタ
吠「!?」
太一「あっま!」
大輔「ゲロ甘過ぎる」
禽次郎「森のクマさんパスタってもしかして」
角乃「アンタ蜂蜜を普段に入れたでしょう!?」
真白「当たり前だ美味しいだろう?」
泰一 柰輔((マジかこの人......))
そして剣祐の豚骨醤油ラーメン
ヒカリ「......お兄ちゃん、お姉ちゃん......これって」
太一「どう見ても」
泰一「ラーメンだな」
大輔「変わりもない」
柰輔「市販品の醤油ラーメンですね」
未来「けんすけくん大丈夫なの?」
吠「まあ食べてみないとわからないしょう」
禽次郎「吠っちの言う通りだね」
陸王「そうだな一回みんなで食べてみよう」
全員(光以外)はそう言って箸を豚骨醤油ラーメンに伸ばし麺を取り自身の口に運び食べた
光以外全員「!?」
瞬間、
豚骨醤油ラーメンを食べた全員(光以外)の記憶に流れ出す
全員(光以外)に草むらを駆け走る幼き日の自分の姿が見えた
太一「何通美味さだ!?」
吠「うめぇぇぇぇぇぇぇ!!?」
大輔「これお店開いても行けるぞ!?」
未来「けんすけくんってここまで美味しい料理が出来るの!?」
茜「お兄ちゃんの実力がここまでとは!?」
光「みんな、これがお兄ちゃんの実力よ」
陸王「嘘だろう!?今の食べてもしかして影響を受けて居ない!?」
柰輔「どんな力を使っただよ光ちゃん!?」
光「簡単な事よ」
光「慣れよ」
角乃「食べ続けて耐性を得たのね」
光「はい!」
ファイヤキャンドル「AIで生み出された俺達にもあんなもの見せるほどの美味さとはな」
ブーケ「本当ですわ」
泰一「凄い敵まで唸らせる美味しさとはね」
料理ノーワン「何故だ!」
料理ノーワン「私の料理は完璧なはず!」
真白「俺様料理は完璧なはず」
全員「お前(あなた)はシンプルに組み合わせが悪い!」
真白の発言に全員でシンプルに出来の問題言った
剣祐「料理は高さとか神々しさより美味しさの方がいいだぜ」
ユニバースガヴ「それが料理には1番大事なんだよ」
ユニバースガヴ「熊手負けた罰だグーデバーン借りるぞ」
ユニバースガヴ「吠!お前のテガソード借りるぞ」
吠「おう!」
剣祐は料理ノーワンに料理に置いて大切な事を言いながらユニバースガヴに再度変身して真白から罰して一時的にグーデバーンを吠からの了承を受けて金のテガソードを借りた
〈斬撃〉
〈切り裂く〉
〈打撃〉
ユニバースガヴ「これ見て一件落着」
ユニバースガヴは右手に金のテガソードを付けて左手にグーデバーンを付けて金のテガソードで料理ノーワンを切り裂き中に居た響を救出してから料理ノーワンをグーデバーンで撃破した
ユニバースガヴは変身解除した
響「?」
剣祐「おう!目が覚めたか?」
響「けんすけくん!?どうしてここに!?」
剣祐「無事で良かった」
真白「これは一本取られたな」
真白「次は負けないぞ」
大輔「それ以前の問題だぞ!」
吠「これで剣祐くんもライバルだな」
テガソード「それは少し違う」
全員「!?」
竜儀「テガソード様!?何処からですか!?」
テガソード「それは
剣祐「それはどう言う事だ?」
テガソード「いずれ分かる」
感想や質問があれば書いてください