作者「狐嫁や虻より先です」
狐嫁 虻「「酷い!」」
はやて「ごめんなさいね手伝ってもらって?」
剣祐「気にするな俺も用があって来ただけだ」
剣祐ははやてと偶然出会って同行して居た
はやて「剣祐くんはなんの様だったん?」
剣祐「今日発売の予約限定ゲームの購入でな」
はやて「それはよかった私もやりたいな」
剣祐「怪我が治ったらみんなでやろうな」
剣祐とはやてはそうたはなき話をして居た
「食事を......」
剣祐 はやて「「!」」
「食事を......」
剣祐「行き倒れか?」
ザルバ「喋っているから行き倒れではない」
はやて「でも助けてやらんと」
剣祐達は倒れている少女の元に近づいた
剣祐「大丈夫か?」
はやて「意識を持ってや!」
「あの......」
剣祐「どうした!」
グゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
「何か食べ物を......」
剣祐「はやてコイツ見ててくれないか?」
はやて「剣祐くんは何するや?」
剣祐「自販機でお汁粉とコンポタ買ってくる」
はやて「分かりました」
剣祐「はやてありがとうな」
剣祐は少女をはやてに任せてお汁粉とコンポタを買いに自販機向かった
数分後、
剣祐「買って来たぞ」
はやて「早かったな」
剣祐「ちょうど近くにあってな」
剣祐「これは寒い中そいつ見てくれた御礼だ」
剣祐はそう言ってはやてにホットのココアを手渡した
はやて「おおきに」
剣祐「ほらよ」
「片付けない」
剣祐「ゆっくり飲めよ」
剣祐「それじゃあ俺も」
剣祐は自分の分の缶コーヒーを開けて飲んだ
剣祐「あ〜冬の寒さにホットコーヒーが効く!」
はやて「なんやその感想は?」
剣祐「こう言う寒い冬にはあっかいホットコーヒー良いのよ」
剣祐「飲む際はお好みで」
はやて「なんやその配慮は?」
剣祐「コーヒー飲む時には何か入れるだろう?」
はやて「確かに」
「ありがとうございますこの恩忘れません!」
剣祐「どうした!?」
はやて「おう!元気になったんやな」
「はい!」
剣祐「俺は創現剣祐」
はやて「私は八神はやて」
剣祐「君の名前は?」
矢刃「私は
矢刃「剣祐様とはやて様ですねこの恩絶対に忘れません!」
はやて「私たちはそんな凄い事してないよ」
剣祐「ただ倒れて居た君を助けただけだ」
矢刃「いえ!私にとってこの恩に忘れませんので!」
剣祐「コイツなんだ結構頑固だな」
はやて「......」
剣祐「どうした?はやて」
はやて「いや、何でもない」
はやて「剣祐くん私、もう家に帰るわ」
剣祐「分かった俺」
矢刃「帰宅までの警護お任せください!」
はやて「それじゃあお願いね」
矢刃「はい!」
剣祐ははやてをはやての自宅まで送る事した
矢刃は2人の警護を始めた
数時間後、
はやて「着いたみたいだな」
はやて「2人共ありがとうね」
剣祐「これぐらい問題ねぇよ」
矢刃「何かお困り事があればすぐに呼んで下さい!」
はやて「分かったそれじゃあまたな」
剣祐「またな」
剣祐達ははやてを自宅に送りとどけた
感想や質問あれば書いてください
剣祐「おい!矢刃」
矢刃「何ですか?剣祐様」
剣祐「ちょっと力貸してくれねぇか?」
矢刃「はい喜んで!」
剣祐「頼むぞ」