え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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レイル「改めてよろしく頼む」
剣祐と転弧以外の全員「はい」
本音(大丈夫か?)


異世界の転校生

剣祐の自宅の自室、

剣祐は転弧のトリガーの修復をしていた

 

転弧「修復は完了したか?」

剣祐「ああ、修復際に少し改良と強化しといた」

剣祐「トリガーフォン内の武装や俺の持って居るデータの武装を追加しておいた」

転弧「ありがとうな」

 

それから数時間後、

剣祐達はクロノに呼ばれて時空管理局本局に来て居た

 

転弧(うわぁ某ロボットアニメの敵本拠地みたいだな)

剣祐(SEEDのあの欠陥機に似てる)

クロノ「2人共どうかした?」

剣祐 転弧「「何でもないよ」」

剣祐「クロノそれで2人の様子は?」

クロノ「何とか回復して意識を取り戻したよ」

転弧「それは良かった」

剣祐「魔力の核にダメージ喰らった場合は自然回復以外なのか」

クロノ「今のところは」

転弧「お前なら()()()()()()()()()()()()()()()()()

剣祐「作れる訳ないだろう?」

剣祐「俺に魔力ないだからな」

クロノ「!?君確かあの時使って居たじゃないか!」

剣祐「アレは達也達が作ってくれたシルバーの機能だからな」

刹那 クロノ「「え!?」」

剣祐「シルバーの機能には周囲の大気中の魔力を吸収して保管する」

剣祐「その保管した魔力を使用する魔法に変換される」

剣祐「なのはのスターライトブレイカーと原理は同じだ」

転弧「あの波動砲か」

剣祐「達也と零が俺の為に作ってくれたからな」

クロノ「その2人は何者?」

剣祐「俺と同じ技術畑の人だから」

転弧「確かあの2人共って父親の手伝いして居る」

フェイト「剣祐!刹那!転弧!」

剣祐 転弧 刹那「「「フェイト!」」」

 

剣祐達はなのはと光子郎が居る病室に着きそこでフェイトあった

 

刹那「なのは達も大丈夫なんだな」

フェイト「なんとか回復したよ」

剣祐「それは良かった」

転弧「俺達も顔見せるか」

フェイト「ちょっと!みんな!」

 

フェイトの静止も聞かずに2人が居る病室に入ると、

2人と会話して4人の少女達の姿があった

 

「あ!あなた達」

「あなた方の事は聞いているは」

剣祐「君達は?」

「紹介が遅れました」

ノエル「私はノエル=ヴァーミリオンです」

ツバキ「私はツバキ=ヤヨイです」

マコト「私はマコト=ナナヤです」

マイ「私はマイ=ナツメです」

剣祐「俺は創現剣祐」

転弧「俺は志村転弧」

刹那「俺は刹那・F・セイエイ」

刹那「クロノ、彼女達は?」

クロノ「ヒイロ達と同じ増援だ」

エイミィ「()()()ですけどね!

剣祐「こちらって事は彼女達はこちらの世界の住人って事か?」

エイミィ「ごめいとう!」

エイミィ「彼女達はこの世界での私達の協力者達である」

転弧「俺達の後輩だな」

マコト「私達の方が先輩だよ!」

転弧「何だやる気が?」

マコト「それはこちらのセリフだよ!」

ツバキ「あなた達!やめなさい!」

剣祐「お前ら何でそんなに喧嘩腰だよ?」

刹那「それで2人はもう大丈夫なのか?」

なのは「うん!」

光子郎「僕たちはもう大丈夫です」

剣祐「それは良かった」

「君達少しいいかね?」

全員「?はい」

 

剣祐、転弧、刹那、光子郎、なのは、フェイト、クロノ7人は時空管理局顧問官 ギル・グレアムに呼ばれて小部屋に入った

 

クロノ「失礼します」

ギル「クロノ久しぶりだな」

クロノ「ご無沙汰して居ます」

ギル「保護観察官と言っても形だけだよ」

ギル「リンディ提督から君達の事は色々聞いて居るよ」

ギル「なのはくんと転弧くんと光子郎くんは日本人か」

ギル「刹那くんはクルジス共和国の出身の人か」

刹那「......はい」

ギル「剣祐くんは日本人とアメリカ人のハーフだね」

剣祐「はい」

剣祐(隠蔽はこっちバレてないな)

ギル「出会いは私とそっくりだ」

ギル「私の場合は管理局の局員だったけどね」

ギル「もう50年前の話だよ」

ギル「フェイトくんなのはくん達の友達だね?」

フェイト「はい」

ギル「約束して欲しい事は1つだけだ」

ギル「友達や信頼してくる人を裏切るはいけない」

ギル「それが出来るなら私は君の行動に何も制限しない事を約束するよ」

ギル「約束してくるか?」

フェイト「はい必ず」

ギル「それにしても映像見せてもらったが」

ギル「相変わらず()()()()()の技術は」

クロノ「そちら組織?」

光子郎「何の事ですか?」

剣祐「ハハハ相変わらずですよ」

転弧「どうした?剣祐」

剣祐(ヤベーそういえばこの人50年前って科特隊が現役の頃じゃねぇか!)

 

ギルの発言にピンとこない男子3人

それに思い当たる節がある剣祐

 

クロノ「提督!」

クロノ「もうお聞き良きかと思いかもしれませんが」

クロノ「自分達がロストロギア闇の書の捜索捜査担当になるました」

ギル「そうか......言えたギリではないが無理はするなよ」

クロノ「大丈夫です」

クロノ「急時の際は冷静さが友を呼ぶと」

クロノ「提督の教え通りです」

ギル「そうだったな」

クロノ「それでは」

 

剣祐達は部屋から出た

翌日、

剣祐達はフェイト達の引っ越しの手伝いをして居た

 

転弧「アリシアにレイルそれにリニスもそっちに行くのか?」

剣祐「そんな事になっただが」

アリサ「アンタら何しに来たのよ?」

すずか「アリサちゃん!」

剣祐「別れの挨拶と」

転弧「ある事で報告にな」

アリサ「別れの挨拶?」

剣祐「ほらアリシア達って俺の家に居ただろう」

剣祐「それで妹達が別れの挨拶がしたいってな」

光「アリシアちゃん!私達ずっと友達だよ!」

亜夢「また一緒にオシャレしよ!」

アリシア「うん?」

剣祐「お前らな」

剣祐「ただまたフェイト達と暮らす事になっただけだ!」

すずか「それで報告て?」

転弧「コイツの事だな」

 

ポーン

 

転弧はモンスターボールを投げてそこからそれが一体のポケモンが出てきた

 

すずか「この子って?」

転弧「あの時に拾ったタマゴから孵った」

転弧「俺の相棒 リオルだ」

剣祐「もう孵ったのか」

なのは「あの時のタマゴからこんな大きいな子が産まれたの!?」

アリサ「ピカチュウやタマちゃんみたいに可愛いわね」

アリサ「それで剣祐、光達の後ろにいる人たちは誰よ?」

剣祐「位置を俺の家の使用人達」

すずか「どうしてそんなに居るの?」

剣祐「俺の両親の両方の祖父母から送りつけられて」

剣祐「割と仕方なく」

薫「私達は助かるけどね」

葵「兄さんのペット達の面倒見てくれて居る」

紫穂「今彼女達を取り仕切って居るのはうちのアイルーさん達だけどね」

剣祐「お前らな」

 

そうして翌日、

なのは達の教室で担任教師のHRを受けて居た

 

担任教師「今日は皆さん新たなお友達が来ました」

担任教師「それではフェイトさん!アリシアさん!入ってください」

フェイト アリシア「「はい」」

 

教師に呼ばれてフェイトとアリシアは教室に入っていた

 

アリシア「私は姉のアリシア・テスラロッサです」

フェイト「私は妹のフェイト・テスラロッサです」

フェイト アリシア「「よろしくお願いします!」」

 

フェイトとアリシアはこうしてなのは達のクラスに転校して来た

 

アリサ「アンタ達も転校してくるとはね」

アリシア「剣祐さんから何か聞いて居ないですか?」

すずか「何も」

刹那「位置を剣祐からそのメモをもらって来ててな」

なのは「見せて!見せて!」

 

なのは達は剣祐が刹那に渡したメモを読み始めまた

位置をその内容は↓

剣祐

リンディさんの提案でフェイトとアリシアはそちらの教室に入る事になったからな、

2人を頼む

 

P.S.

レイルはこっちで見る事になったからそこはすまん!

 

刹那「と書いてある」

アリシア「剣祐さんらしいね」

フェイト「大丈夫かな?」

 

その頃、

剣祐達では、

 

レイル「レイル・テスラロッサです」

レイル「よろしくお願いします」

 

こうして剣祐達のクラスにレイルが転校して来た




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