デンジ「なんの?」
レゼ「それってもしかして?」
剣祐「学校へ入学手続きだ」
剣祐「......」
「......久しぶりだな」
剣祐「久しぶりですね...岸辺さん」
剣祐は公安の1人の岸辺に呼び出されて警察署を廊下歩いて居た
剣祐「それで何の様ですか?」
剣祐「もしかしてアイツらの事じゃないですよね?」
剣祐はその発言と共に攻撃の構えになった
岸辺「......それは違い」
岸辺「君を呼んだ別件だ」
剣祐「別件?」
剣祐「別件ってどう言う事ですか?」
岸辺「着けば分かる」
剣祐(やっぱり公安の人って極端な人しかいないだよな)
剣祐は岸辺の発言に対して心の中で愚痴った
岸辺「着いたぞ」
剣祐が着いた先は公安怪奇捜査課と書かれた部屋の前に到着した
剣祐「ここは?」
岸辺「ここは怪奇捜査課」
岸辺「現段階で一般的に解決出来ないと判断された際」
岸辺「そう言った事件を取り使う捜査課だ」
剣祐「へ〜こう言う所もあるだな」
岸辺「行くぞ」
剣祐「はい」
剣祐は岸辺に言われるがままに怪奇捜査課に入った
入るとそこには最初に彼の目に入ったのは金髪と紫髪の少女2人であった
剣祐「彼女達は?」
岸辺「先週ここを辞めた女が
剣祐「相変わらずトチ狂ってるな」
岸辺「先ずは金髪の少女がゾンビの悪魔と契約してゾンビ化したヤクザ達を皆殺ししたデンジだ」
デンジ「よろしく!」
岸辺「それで紫髪の少女はソ連の
レゼ「よろしくお願いします♪」
岸辺「そして2人のお目付役兼」
剣祐「お目付役?」
岸辺「監視役のサメの魔人のビームだ」
ビーム「シャハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!」
岸辺「コイツはデンジの言う事しか聞かないが」
岸辺「お前なら言う事聞かせられるだろ?」
剣祐「あ、はい」
剣祐「コイツだけですか?」
剣祐「他いません?」
岸辺「位置を居るには居るが残っているのが暴力、血、天使の魔人なら居るが?」
剣祐「コイツで十分です」
岸辺「理解が早くて助かる」
剣祐は岸辺に追加を頼むが、
岸辺の残り魔人を聞いて諦める剣祐
剣祐はビームに近づいていた
剣祐「おい!ビーム!」
ビーム「なんだ?」
剣祐「俺の指示と言う事を聞いてくれれば」
ビーム「何?」
剣祐「
ビーム「!」
ビーム「はい!貴方様の忠実な部下のビームです!」
剣祐 岸辺((チョロいな))
剣祐と岸辺はビームのチョロさに半分引いて居た
剣祐(先ずは実力確認だな)
剣祐「岸辺さんちょっと良いですか?」
岸辺「別に構わんぞ」
剣祐「了解、それじゃあ行きますか」
〈ワープ〉
剣祐は訓練用の亜空間に4人?を連れて来た
剣祐「おい!デンジ!レゼ!」
デンジ レゼ「「ない?」」
剣祐「俺と勝負しようぜ」
デンジ「しょうぶ?」
レゼ「何でそれをするですか?」
剣祐「俺から一本取れた」
剣祐「好きなもの1個何でも買ってやる」
デンジ レゼ「「!?」」
剣祐「ルールは自分達の能力だけで戦う事」
剣祐「俺にどっちからが一本取ったら勝」
剣祐「その代わり魔人の力を借りるのは無しな」
デンジ「分かった」
レゼ「OK」
剣祐「さぁ来い!」
デンジ「それじゃあ!」
ウゥゥゥゥ
レゼ「行かせてもらおうか?」
カチャ
挿入歌【刃渡り二億センチ】
デンジとレゼはそう言ってそれぞれ胸と首にあるスラスターとピンを取って変身した
〈投擲〉
ボムレゼ「ボン」
《爆発》
剣祐「おう、危ねぇ」
チェンソーデンジ「よそ見している場合か?」
〈打撃〉
チェンソーデンジ「うっ!?」
剣祐はボムレゼの指爆弾を対処してすぐに不意打ちのチェンソーデンジの攻撃をかわしいて腹に一撃加えた
剣祐「不意打ちか結構やるね」
《爆発》
《爆発》
《爆発》
《爆発》
《爆発》
ボムレゼ「本当によそ見するですね」
剣祐(原作通りの爆発による加速か)
剣祐「けど」
〈打撃〉
剣祐はボムレゼの爆発加速からの攻撃を喰らう前に解離打ちにした
チェンソーデンジ「何だあの強さ?」
ボムレゼ「同年代のはずなのよね」
岸辺「剣祐は5歳の時点で物理最強だ」
2人「はぁー!?そんなに強いとは聞いてい」
剣祐「そっちこそよそ見して良いのか?」
〈打撃〉
〈打撃〉
剣祐は関節入れずに攻撃した
剣祐「これで終わりか?」
ボムレゼ「ちょっとタイム!」
剣祐「良いぜ」
剣祐はレゼのタイムの事を了承した
チェンソーデンジ「どうする?」
ボムレゼ「あんなに瞬時にカウンターに決めてくるからね」
チェンソーデンジ「アイツのこうげきを
ボムレゼ「受ける?おかしくなったの?」
チェンソーデンジ「アイツはいちげきでもあたえればかちっていった」
チェンソーデンジ「だからオレかレゼがいちげきあたえばオレのかちだ!」
ボムレゼ「そうね勝ちちゃ勝ちね」
ボムレゼ「それじゃあどうなっても恨みっこなしね?」
チェンソーデンジ「おう!」
剣祐「?もう良いのか?」
チェンソーデンジ「おう!」
ボムレゼ「はい!」
剣祐「さぁ来い」
《爆発》
剣祐「ワンパターンじゃ意味ないぜ?」
レゼ「分かってる」
剣祐「!?」
剣祐「マジかよ」
レゼ「ボン」
《爆発》
剣祐「危ねぇ!?」
ボムレゼは剣祐にフェイント入れて油断を誘ってその隙をついて頭だけ戻してそれを爆弾して攻撃に転用したが、
剣祐はすんだかわした
ボムレゼ「今のでも無理なの!?」
チェンソーデンジ「しかたないつぎいくぞ!」
ボムレゼは瞬時に頭を再生させて次の戦略に出た
〈チェンソー〉
チェンソーデンジ「つきはオレだ!」
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
チェンソーデンジ「レゼ!」
剣祐「!?」
〈抱き付く〉
剣祐「これぐらい」
チェンソーデンジ「にがすかよ!」
〈拘束〉
チェンソーデンジは自分自身を囮にして剣祐の注意を引きボムレゼの特攻にかけて居た
ボムレゼは今度は体だけを元に戻して体を爆弾に変えて剣祐に抱き付かせた
チェンソーデンジはそれを引き剥がそうとする剣祐の動きを自身のチェンソーのチェーンで拘束して止めた
チェンソーデンジ「レゼ!」
ボムレゼ「ボン!」
〈爆発〉
2人の連携で爆発が起きた
剣祐「ケフ」
剣祐は黒焦げアフロ状態になって居た
剣祐「2人共の勝利だ」
チェンソーデンジ ボムレゼ「「やったー!!」」
2人は勝負に勝った
それから数時間後、
剣祐はレゼとデンジに血を与えて回復させた
剣祐「それじゃあお前ら何が欲しい?」
デンジ「オレはハンバーガー!」
デンジ「おっさんが美味しそう食っていたから」
剣祐「買ってやるけど食い物じゃねか!」
レゼ「私もハンバーガー食べたい」
剣祐「分かった好きなだけ買ってやる」
デンジ レゼ「「やったー!」」
この後、剣祐はレゼとデンジに
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