え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「本当この作者はいるなの出すよな」
星機「そうだよな」
銀時(銀影)「分かる」


機械を操る少年

「よく来てくれたね剣祐くん

剣祐「はい俺も興味がありましてに」

「......に会えば驚くだろうな」

 

剣祐は研究者のレベッカ・ホリデー博士とスーツ姿の戦闘員のシックスとその研究員達に連れて彼と呼ばれる人物に会う為に対エヴォ組織 プロヴィデンス来ていた

 

シックス「剣祐、お前に聞きたい事があるだが」

ホリデー「シックス」

剣祐「良いですよホリデー博士」

シックス「ここに入る際の検査の時のデータに驚ことが書かれていた」

ホリデー「君からナノマシンが()()()()()()()()()

剣祐「やはりそうですか」

シックス「やはりとはどう言う事だ?」

剣祐「俺は自身でいろんな実験をしたんです」

剣祐「感違いしないですください」

剣祐「実験って言っても俺の体質検査しだけですけど」

剣祐「結果はこの通り病気ならない体質らしいですよ」

剣祐「まぁ〜癌には絶対になるですけどね」

研究員「着きました」

ホリデー「剣祐くんこちらをもてくれない?」

剣祐「......はい」

 

ホリデーは剣祐にある戦闘映像を見せた

 

剣祐「これって」

シックス「俺がレックスと初めて会った戦闘時の映像だ」

剣祐「レックス?」

ホリデー「彼よ」

 

剣祐はホリデーが手を向けた方見る

 

剣祐「彼は」

シックス「世界で唯一()()()()()()姿()()()()()()()()

剣祐「エヴォを元に戻せる子供!?」

ホリデー「彼の名前はレックス」

ホリデー「彼から聞き出せたのはここまであとはわからないらしいの」

剣祐「記憶喪失か」

シックス「剣祐、君を呼んだのは」

「他でもないレックスの戦闘訓練の為に来てもらったからな」

剣祐「!おう、トップの登場だなホワイト

 

剣祐に話しかけた剣祐を呼び出した張本人のプロヴィデンス責任者のホワイト・ナイト

 

ホリデー「私は聞いていません!」

ホリデー「レックスはまだ子供です!戦闘なんて」

ホワイト「何甘い事言って居る」

ホワイト「彼を生かすする代わりに私が出した条件は」

ホワイト「レックスをプロヴィデンスの()()する為だ」

シックス「私がそれを呑んだ」

ホリデー「シックス!」

シックス「レックスの力は多くの人救えるだがそれには力が必要だ」

ホワイト「その通りだだからその中でも選りすぐりの彼を選んだ」

ホワイト「2人も知っての通り彼は全ての武術を覚えている」

ホワイト「それに他者に教えるぐらい問題ないな?」

剣祐「まぁはい」

剣祐(まぁ人に教えるなら簡単か)

 

剣祐は心の中でそう呟いた

 

剣祐「では教える代わりに一つ条件を」

シックス「条件?」

剣祐「一時的で良いんでコイツを俺に預けてくれませんか?

ホリデー シックス「「!?」」

ホワイト「どう言う意味だそれは?」

剣祐「アンタは俺にレックス戦闘技術を教えたい」

剣祐「俺はレックスに興味がある知りたい」

剣祐「つまりWin-Winって関係だと言う事」

ホリデー「君は良いの?」

剣祐「俺も興味があるですよ」

剣祐「機械を操る事も出来る力を」

剣祐「それで如何ですか?」

剣祐「条件を呑みますか?」

ホワイト「......了解した」

ホワイト「これは君の実力を見込んで事だからな」

剣祐「ありがとうございます」

剣祐「ではホリデー博士頼みます」

ホリデー「......分かったわ」

 

ホワイトは剣祐の条件をのんだ

ホリデーはレックス居る部屋に剣祐を通した

 

剣祐「よう!」

レックス「君誰?」

剣祐「俺か?君の師であり君の友になる物だ!」

剣祐「俺は創現剣祐」

レックス「俺はレックス」

剣祐「よろしくなレックス!」

レックス「よろしく!」

剣祐「それじゃあ今から」

剣祐「俺の国に行くか」

レックス「けんすけの国?」

レックス「どうやって行くの?」

剣祐「こうやって」

剣祐「ムーブ」

ムーブ「了解」

 

〈割れ〉

 

剣祐はムーブの力でレックスと共に日本に戻った

 

隊員「一体何が起きたんですか!?」

ホリデー「落ち着いて!アレはUMAよ!」

シックス「......」

ホワイト「どうした?シックス」

シックス「驚きました彼がUMAを連れて居るとは」

ホワイト「いけるか?」

シックス「悪魔なら戦った経験ならありますが」

ホワイト「......監視を頼む」

シックス「分かってます」

 

剣祐達視点、

剣祐とレックスはムーブの力で上空に転送して現在落下中である

 

レックス「けんすけ!どうすれば良いだ!?」

剣祐「レックス!何か飛ぶ物イメージしろ!」

レックス「分かった!」

レックス(飛ぶ物飛ぶ物飛ぶ物飛ぶ物)

 

〈飛行〉

 

レックスはプロペラついた翼生やした

 

レックス「けんすけ!」

剣祐「よく出来ました!」

レックス「え?」

 

レックスは落下中の剣祐を助けようとするが、

剣祐は舞空術で空いていた

 

レックス「けんすけは最初から飛べたのかよ!」

剣祐「レックス」

剣祐「敵を騙す時は味方からだぞ」

レックス「お前な〜!」

レックス「そう言えばけんすけ」

剣祐「何だ?」

レックス「お前UMA連れてるだな」

剣祐「ムーブの事か」

レックス「うん!」

レックス「俺、悪魔しか見た事ないから初めて見た!」

レックス「悪魔とUMAどっちが強いだ?」

剣祐「断然UMAかな」

レックス「どうして?」

剣祐「俺は両手と戦闘した事あるから」

剣祐「悪魔の強さの根管は人々の恐怖だ」

剣祐「これが強ければそれが凄く恐れて居る証拠であり」

剣祐「逆にそいつが弱い事はそんなに怖くないって証拠にもなる」

剣祐「だがUMAは違う」

剣祐「アイツはこの世界の理と共に生まれた存在

剣祐「だから安定して厄介だし強い」

剣祐「もし相手にするなら何のUMAか悪魔かは勉強した方がいいな」

レックス「ありがとうけんすけ!」

剣祐「問題ねぇよ」

 

剣祐とレックスはそんな会話しながら剣祐の自宅に向かった




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