え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「並行世界にもあの人居るだな」


来訪者

???視点、

上空

 

「ここが別世界の地球か」

「この世界にもいるのかな」

「早く会いたいな」

パパ!ママ!

 

剣祐達視点、

剣祐達は教室に居た

 

剣祐 レイル「「ハァ〜」」

響「2人仲良くあくびだ!」

未来「けんすけくん!レイルちゃん!夜更かしは体に毒だよ!」

剣祐「悪い悪いちょいと調べ方がよが明けるまでかかってな」

レイル「私は作業で手間取って徹夜になって」

雄助「何だお前また攻略サイトでもあさって居たか?」

薫「なんかゴーグルみたいなの?付けてずっと独り言言ってたんだよ」

芽神「何それ?」

転弧「お前またレオナルドで何調べて居た?」

剣祐「企業秘密」

雄助「何だそのレオナルドって?」

転弧「コイツが持っている検索閲覧出来るゴーグルた」

剣祐以外全員「へー」

 

それから数時間後のお昼休み、

剣祐は屋上に出て居た

 

剣祐「......」

剣祐(チックチックチックチックチックチックチック)

剣祐(タイズ繋がってるなら応答しろ!)

太一(お前も俺たちそう呼ぶのかよ!)

剣祐(割と呼びやすいし)

泰一(それじゃ単体で呼ぶ時はどうするのよ?)

剣祐(太男泰子)

太一 泰一((もっとマシなの付けろよ!))

剣祐(一旦その話は置いといて本題に入るだが)

太一 泰一((おい!))

剣祐(はやての事だ)

剣祐(結論からはやてを救う方法が見つかった)

太一(打開した!)

泰一(それで方法は?)

剣祐(まぁ落ち着け)

剣祐(方法としてははやてが持つ本こと夜天の書のプログラムが原因だ)

剣祐(本来の夜天の書は元々は研究用物をいつかの先代の主が改竄した結果、到達すると暴走するようにプログラムしたのが原因だ)

剣祐(俺達の目的は夜天の書からそのプログラムを破棄する事が目的だ)

太一(つまりそれをすればはやては助かるだな)

剣祐(現状な)

泰一(現状ってどう言う言い分だ?)

剣祐(今の状況的に行けるかどうか)

剣祐(良いか2人共最悪の場合を想定しておけ)

剣祐(俺も最善を行くその為にクロノ達の力が必要だ)

太一(どう言う事だ?)

剣祐(1%最善の道を行くには彼らの力も必要になる)

太一 泰一((......わかった))

剣祐(ありがとうな2人共)

太一(はやてが助けられるな)

剣祐(この事は管理局方で全員に伝える)

泰一(了解したみんな伝えたく)

剣祐(勿論持ち主がはやて達の事は黙っててくれよ)

太一 泰一((了解))

剣祐(頼む)

 

剣祐、太一、泰一はそう言い交わして脳内通信を終えた

そして翌日、

休日の朝、

剣祐は皆を管理局に連れて来て居た

 

剣祐「来たなお前ら」

転弧「俺達を呼び出して何の様だ?」

転弧「クロノ達まで呼んで?」

クロノ「剣祐何の様だ?」

剣祐「闇の書の完全なる確保だ

クロノ「!?」

クロノ「闇の書の完全なる確保!?」

クロノ「それは分かっているのかい!?」

剣祐「おう!その事で皆を呼んだんだ」

剣祐「目的は闇の書の完全なる確保つまり闇の書の固定化

剣祐「簡単な話よ」

剣祐「完成前の闇の書のプログラムを書き換えちゃんば良いだよ」

タイチズ以外全員「え!?」

クロノ「簡単って」

なのは「出来るの?」

転弧「お前のその様子からすればどうすれば良いか出来ているだな」

剣祐「あ」

剣祐「作戦なら出来てる」

剣祐「その為にも戦力が多ければ成功率が上がるからな」

剣祐「だから頼むぜ皆!」

転弧「言われなくてわかってるよ」

太一「俺たちも力になるぜ!」

なのは「私たちも協力するよ!」

剣祐「そっちの修復の方は?」

セリカ「そちらもなんとか直ってきてるところ」

剣祐「それなら行けるな」

 

〈電子〉

〈電子〉

 

剣祐「おう!」

転弧「どうした?」

剣祐「来たよだな」

なのは「けんすけくん?」

剣祐『リアライズ』

 

〈光〉

 

剣祐はそう言ってバイタルブレスSから光が飛び出した

 

「ようやく出れた!」

「お前の力になるぜ!」

剣祐「ああ」

選ばし子供達「......!?」( ゚д゚)

剣祐の友人達(転弧以外)「......!?」( ゚д゚)

転弧「すまねえなみんなコイツが作ったデジヴァイスはなんかデジヴァイスからデジモンが出て来るしな」

剣祐「俺は創現剣祐、君達は?」

ブイモン「オレはブイモン!

ドルモン「俺はドルモン!

剣祐「よろしくな」

ブイモン ドルモン「「ようやく!」」

 

剣祐はまた自身の戦力を増やした

 

剣祐「それじゃあ皆解散!」

剣祐「今後事は起きて連絡するから」

 

皆はそれぞれ解散した

 

クロノ「剣祐!」

剣祐「どうした?クロノ」

クロノ「君に会わせてたい人達が居るだ」

剣祐「会わせたい人?」

「おう!コイツがクロノが言った小僧か」

「あなたがクロノ友達?

剣祐「クロノ......コイツらは?」

クロノ「彼女達はギル・グレアムさんの使い魔姉妹の」

リーゼロッテ「姉のリーゼロッテ!

リーゼアリア「妹のリーゼアリア!

剣祐「クロノお前らの世界ではこれが流行っているのか?」

クロノ「いやそれはない」

剣祐「......それで何で俺に会わせたいだ?」

クロノ「剣祐には会って欲しかったんだ」

リーゼロッテ「それは」

リーゼアリア「私たちが」

リーゼロッテ リーゼアリア「「クロノの戦闘の師匠だからだ!」」

クロノ「2人共!//」

剣祐「へ〜それじゃあクロノの戦闘技術はお前らから教わったのか」

クロノ「まあそんなところさ」

リーゼロッテ「私ら艦長に話があるから」

リーゼアリア「あとはよろしくクロノ」

クロノ「ああ、わかったよ」

リーゼロッテ「夢見過ぎなんだよ」

リーゼアリア「お子ちゃま」

剣祐「!」

クロノ「どうした?剣祐」

剣祐「......何でもない」

剣祐(保険は多い方がいいな)

 

剣祐はひとまずの不安を覚えながら管理局から戻った

その日の帰り道

 

剣祐(にしてもどうするかな?)

なのは「けんすけくん!」

剣祐「なのは!フェイト!」

剣祐「どうした?2人して」

なのは「けんすけくんに聞きたい事があって」

剣祐「何だ?」

なのは「けんすけくんっていろなもの作ってるよね」

フェイト「どんなのを作ってるの?」

剣祐「ん......そうだな汎用性に優れたものから一点に特化したもの色々作ったな」

剣祐「今度」

 

ピキーン

 

剣祐「!?」

なのは フェイト「「けんすけ(くん)!危ない!」」

剣祐『結!』

 

〈結界〉

〈爆風〉

 

剣祐はなのはとフェイトの会話の途中でいつも悪寒が走って瞬間なのはとフェイトは剣祐に飛んでくる攻撃から守ろう壁になった、

瞬間に剣祐は結界を張って防いだ

 

剣祐『解』

剣祐「2人共怪我はないみたいだな」

なのは「けんすけくんは?」

剣祐「俺は無事だ」

剣祐「それより問題はアッチだ」

剣祐「2人共俺の後ろに隠れろ」

なのは フェイト「「うん」」

剣祐(ヤベーアイツ)

剣祐(なんか俺に死ぬほど殺意ぶつけたからだけど!?)

剣祐(俺なんかコイツに恨まれることしたかな?)

剣祐「!?」

「何か言った如何だ!女垂らし!

なのは「何を言っているの?」

イア「私は高町(たかまち)・イア・ハーヴェイ!」

剣祐「何で......」

フェイト「けんすけ?」

剣祐「何でここにヴァルシオーネが!?




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