刹那「先ずは訓練だな」
剣祐「さっさとやる事終わらせないとなぁ」
剣祐はそう言ってはやての自宅に来ていた
はやて「!剣祐くんやなどうしたん?」
剣祐「ヤマト達来てるか?」
はやて「ヤマトくん達も来てるで」
剣祐「今日はアイツらに用があってな」
はやて「まあ上がって」
剣祐ははやての自宅に入ってリビングに、
ヤマト達が揃っていた
はやて「なんか今日はみんな気が立って機嫌悪いのよ」
剣祐「......」
はやて「まあ気にしんといて座ってお茶持ってくるから」
剣祐「...ありがとうなはやて」
剣祐ははやてにお礼を言って空いている席に座った
ヴェーダ「何の様だ!」
シグナム「やめろヴェーダ!」
ヴェーダ「でもよ!」
剣祐(すまないがここからこれで会話行いたいが良いか?)
はやて以外全員「!?」
剣祐ははやてに聞かれないようにテレパシーで会話を始めた
ヤマト(よくこんな事出来るな?)
剣祐(家にそれが得意な奴が居たな)
ヴェーダ(それで本題は?)
シグナム(ヴェーダ!)
ヴェーダ(まどろこしい事はいいから本題に入ろうぜ)
剣祐(早くて助かる)
剣祐(あの時も言っただろう)
剣祐(はやてを救う方法見つかった)
全員(!?)
シグナム(それは本当か!?)
シャマル(それで剣祐くん方法は?)
剣祐(方法としては闇の書が完成前に元凶のデータ部分を取り除けばはやてを救える)
ヴェーダ(それではやては助かるだな)
剣祐(ああ、それではやて達を救える方法だ)
剣祐(位置を救える確率を上げる為にこちらも協力者を増やして置きたい)
剣祐(それまでは大人しくしてくれないか?)
シグナム(それは同意だ?)
剣祐(君達は管理局に狙われているだからお願いだから作戦決行日まで大人しくしてくれないか?)
剣祐とはやて以外全員(......)
シグナム(了解した)
ヴェーダ(良いのか!お前も管理局の仲間じゃないのか?)
剣祐(俺はあくまで管理局の協力者であって味方ではない)
剣祐(それだけは理解してくれ)
シグナム(分かったそれでその作戦決行日いつだ?)
剣祐(位置をこちらの準備が終わってから連絡を入れる)
シグナム(......はやてを頼む)
ヤマト(はやてを本当に救えるだな)
和(頼むぞ剣祐)
剣祐(もちろんだ)
剣祐はシグナム達とのテレパシー会話を終えて(はやてからには唯お茶を飲みながら会話しただけ)剣祐は別の目的為にある場所に向かった
刹那、アリサ、すずか視点、
刹那は自分の自宅にアリサとすずかを呼んでいた
綾波「2人共何飲みたい?」
すずか「私はオレンジジュースで」
アリサ「私も同じもので」
綾波「はい」
綾波はすずかとアリサ2人から飲み物を聞き取りに向かった
アリサ「それで何の様なのよ?刹那」
すずか「刹那ちゃん、私たちに何で呼んだの?」
刹那「2人を呼んだのは渡したいものがあってな」
アリサ すずか「「渡したいもの?」」
刹那「これだ」
刹那は机の引き出しから取り出して2人にそれを見せた
刹那が2人に見せたのは刹那がつけて居るペンダントに似たものがあった
アリサ「何これ?」
すずか「刹那ちゃんこれ何?」
刹那「なのはが付けてるのがあるだろ?」
アリサ すすか「「うん」」
刹那「アレと......同じものだ」
アリサ「ありがとうね刹那!」
すずか「本当に貰って良いの?」
刹那「ああ......」
すずか「何ですか?」
アリサ「何なのよ改まって」
刹那「......あと1つ言いたい事がある」
刹那「なのは達の力になって欲しい」
すずか アリサ「「......」」
刹那「今の少しでも良いなのはの力になってくれないか」
すずか アリサ「「......」」
刹那「無理ならそれで良いお前達に無理をさせる」
アリサ「焦ったいわね」
アリサ「つまりこれ使ってなのは達と戦えて言いたいでしょう?」
アリサ「私、なのはが困って居る時、アイツ......けんすけに頼るしか出来なかた」
アリサ「今度は私達もなのは為に戦う!」
すずか「私も!なのはちゃんと一緒に戦う!」
すずか「刹那ちゃん本当にありがとう!」
刹那「2人共、助かるよ」
〈チャイム〉
剣祐「すいません!」
すずか「けんすけくん!?」
刹那「どうした?」
剣祐「アリサとすずかがここに居るってなのは達から聞いてな」
刹那「ああ、2人なら居る」
刹那「綾波、剣祐の出迎え頼む」
綾波「はい」
綾波は刹那達が居る部屋に剣祐を通した
剣祐「よう!すずか、アリサ」
アリサ「何が?「よう」よ」
すずか「けんすけくんは何しに来たんですか?」
剣祐「2人に渡したいものがあったな」
アリサ「刹那と同じね」
剣祐「「刹那と同じ」って事は」
アリサ「ほら」
アリサとすずかは剣祐に刹那からもらったペンダントを見せてた
すずか「刹那ちゃんからもらったです」
アリサ「良いでしょう?羨ましいでしょう?」
剣祐「ああ、そうか早めのクリスマスプレゼントとして持ってきた」
剣祐「刹那からもらったならこれ要らないよな」
剣祐は昨日完成した2個ペンダントを2人に見せた
アリサ「何それ!?」
剣祐「前から作っていた2人へクリスマスプレゼントだっただけど」
剣祐「また別に用意しなきゃな」
すずか アリサ「「!」」
すずか「これはクリスマスプレゼントじゃないから!」
アリサ「渡すならさっさと渡しなさいよ!」
剣祐「だって刹那なら?」
刹那「問題ない」
刹那「剣祐が問題ないなら」
剣祐「お前らが問題ないなら」
剣祐は2人に2個のペンダントとそれぞれに渡した
すずか「これって?」
剣祐「なのはよりは俺のに近いのだ」
アリサ「俺の?」
剣祐は服に入れて居たシルバーとゴールド見せた
すずか「これって!?」
アリサ「アンタ」
剣祐「これは本物じゃなくてなのは同じものだって」
剣祐「なぁ、シルバー、ゴールド」
シルバー ゴールド「「(はい/おう)!(マスター/剣祐)!」」
すずか アリサ「「喋った!?」」
剣祐「最初はやっぱり驚くよな」
「「はじめしましてマスター」」
すずか アリサ「「!?」」
剣祐「そいつらの名前は2人が決めてくれないか?」
すずか「良いの?」
剣祐「俺もシルバーもらった時は同じだしなぁ」
アリサ「私は決まった」
アリサ「今日からあなたはフレイムアイズよ」
アリサ「フレイムアイズ頼むわよ」
フレイムアイズ「はい」
すずか「それじゃ私は......」
すずか「あなたは今日からスノーホワイト」
すずか「よろしくねスノーホワイト!」
スノーホワイト「よろしくお願いします」
刹那「剣祐、よく作ったな」
剣祐「達也と零からシルバーの設計データ送ってもらって作っただよ」
剣祐「少し時間が掛かったがなぁ」
刹那「これで戦力は揃ったな」
剣祐「そうだな」
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