え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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剣祐「いつになっなら俺は仮面ライダーに変身出来るなだ?」


魔法少女リリカルなのは無印
魔法使いとトリガー


「ジュエルシード!封印!」

剣祐「!?」

ネクロ「どうした!?剣祐」

剣祐「......何でもない」

剣祐(今の......何処かで)

 

その朝、

剣祐は朝飯の時、

剣祐は見覚えがある夢をスマホを知られて居た

 

剣祐「......」

光「あ!またお兄ちゃんスマホイジってる!」

アンフィミィ「さっさと朝ご飯を食べなさい!」

剣祐「......すまん......」

剣祐「......ご馳走様...」

剣祐「行って来ます......」

アンフィミィ「どうしたかしら?あの子」

アクセル「......」

アクセル(......もしかして?)

 

学校到着後、

そして授業中、

 

剣祐「......」

剣祐(先にレオナルドで検索すれば良かった)

剣祐(ジョエルシード......あの言葉が当てはまるもの......)

郷子「それじゃあ剣祐くん!」

剣祐(アレ......現状......)

郷子「剣祐くん?」

剣祐(あのボックスの力を使う事なるかもな)

郷子「剣祐くん!」

剣祐(......行けるのか?)

郷子「......」

剣祐(俺の......いや......先生の未来予知上手く使いこなせれば......)

郷子「剣祐くん!黒板に描かれた問題を」

剣祐「32、49、19、46、72、61」

郷子「......正解です...」

ショーン「やっぱり剣祐は流石だな」

雪夢「本当何者よアンタ?」

 

それから放課後、

 

転弧「剣祐」

剣祐「何だ?転弧」

転弧「どうした?そんなに考え込んで?」

剣祐「お前は思って居るものでない」

剣祐「与太話思ってもらって良い」

転弧「お前が考え込んで居る事だ」

転弧「教えてくれよ?」

転弧「俺達仲間だろう?」

剣祐「......そうだな」

剣祐「薫!すまねぇが今日は先帰ってくれないか?」

剣祐「俺は今日は転弧と遅れて帰るから」

薫「わかった」

薫「晩飯までには帰って来いよ」

剣祐「了解!」

 

剣祐は転弧と下校した

剣祐は昨日の夢の内容を教えた

 

転弧「......それリリカルなのはじゃ」

剣祐「......やっぱりそれか」

転弧「お前もそれ理解して居るじゃねえか?」

剣祐「もしかしたらな」

転弧「お前もしかして......」

転弧「デジモンゲットチャンスだと思って考えて居ないか?」

剣祐「......ちょっとだけ思ってない訳でない」

転弧「はぁ〜お前さぁ〜」

転弧「結構な実力者でそっち系いっぱい居るだろう?」

転弧「現状の手持ちのポケモンは?」

剣祐「3体......」

転弧「十分だよねか」

転弧「それで未成年でバッチコンプリートして居る猛者で」

転弧「一体がリーグ戦を全勝出来る最強個体だろう」

転弧「俺もポケモン欲しいは」

剣祐「来年にはポケモン貰えるじゃん」

剣祐「それで御三家貰えるじゃん」

転弧「俺だって最初のポケモンは自分で選んでゲットしたいよ」

剣祐「それで何をゲットしたの?」

転弧「ルカリオ......」

剣祐「そうだよねお前も男の子だもんな」

転弧「お前の最初のポケモンは?」

剣祐「ピッカって名前のピカチュウ

転弧「......お前も男の子だもんな」

剣祐 転弧「「......っ?警察?」」

 

剣祐と転弧は下校中に警察が居る事に気づいた

 

転弧「何かあったのか?」

剣祐「言ってみるか?」

 

剣祐と転弧は警察官に話を聞いた

(2人はこれでも位置を警察に関係者である)

 

警察官「そう言う事がありまして」

剣祐「ふん」

転弧「おう」

 

剣祐達は警察官から事情を確認した

 

「!けんすけくん!」

剣祐「?なのは!?」

転弧「剣祐知り合いか?」

剣祐「前に誘拐犯を倒した事あったらだろう?」

転弧「そう言えばそんな事あったな」

剣祐「紹介するよ俺の友達の」

転弧「志村転弧だ」

なのは「私は高町なのはです」

すずか「私は月村すずかです」

アリサ「あたしはアリサ・バーニングよ」

刹那「俺は...刹那・F・セイエイだ...」

なのは「けんすけくんはここで何して居るの?」

剣祐「下校中に寄りかかったな」

剣祐「そっちは?」

なのは「私たちも下校中に」

転弧「こっちと同じか」

すずか「またけんすけくんに会えるなんて」

アリサ「それより危ない奴も居るね」

(助けて!)

剣祐 なのは 刹那「「「!?」」」

転弧「剣祐!?」

剣祐「いや......何でもねぇ」

アリサ「刹那ちゃん!?」

すずか「なのはちゃん!?」

 

なのはは誰かに導かれる様に歩いて行った

剣祐達はなのはを追いかけた

 

剣祐「追いついた」

転弧「!?」

 

剣祐達が追いつくとそこには怪我をしたフェレット少し大きなタマゴがあった

 

アリサ「これは酷い」

すずか「動物病院に連れて行かないと」

剣祐「確かこの近く会ったはず」

剣祐「転...弧...?」

転弧「剣祐...これ本物だよな」

剣祐「ああそうだが」

転弧「これは俺のだ!誰にもやらん!」

なのは すずか アリサ 刹那「「「「......」」」」

剣祐「すまんコイツちょっとこう言うに因縁があって」

剣祐「転弧......それはお前やるから」

剣祐「先ずは怪我した奴を動物病院に連れてくのが先だ」

転弧「はい」←(満面の笑み)

 

剣祐達は怪我したフェレットを動物病院に向かった

 

獣医師「これは酷い怪我!どうしたらかなったの!」

剣祐「見つけた時にはこうなって」

獣医師「そうでは任せてください」

 

それから数時間後、

 

獣医師「治療は終わりました」

獣医師「あなたのおかげでこの子も助かったわ」

すずか「元気になったみたい」

アリサ「治って良かった」

剣祐「良かったな」

 

フェレットは剣祐達を回らしてなのは見た

剣祐達は一旦自宅に帰る事した

その夜、

 

「旦那まだ起きて居るですか?」

剣祐「まぁちょっとな」

「ふぉー!ふぉー!」

剣祐「どうした?フクちゃん

 

剣祐のオトモフクズクのフクちゃん

 

剣祐「赤輪っか!?

剣祐「怪物実現か」

剣祐(コイツの力を借りるか)

 

剣祐はトリガーフォンを持って現場に向かった

 

剣祐(トリガーフォンは使用前にトリオン体の見た目を作るらないといけないのか)

剣祐(見た目は太刀川隊の衣装を参考にしてメインカラーは白で)

「剣祐!」

剣祐「転弧!」

転弧「間に合ったみたいだな」

剣祐「もしかしてお前も寝てなかったな」

転弧「お前も同類のくせに」

転弧「?何だそれ?」

剣祐「トリガーフォン俺の新たな力だ」

剣祐「援護頼むぞ」

転弧「了解」

剣祐「トリガーオン!」

 

なのは視点、

私は高町なのはと言います

不思議な声に導かれてお昼に寄った動物病院に向かいそこで助けたフェレットさんが喋ったのです

そこに怪物まで現れてしまいました

どうしようと困って居たらフェレットさんの言う通りにしたら、

私、高町なのははなんと魔法少女になったのです

 

なのは「え、えーとどうしたら」

テントモン進化です!」

『テントモン進化!カブテリモン!』

「エクシア...目標を駆逐する」

 

それに巨大な虫の様な生物天使の様な半壊のロボットが現れた

 

カブテリモン『メガブラスター!』

 

〈ブラスター〉

〈プラズマ〉

 

カブテリモン「「え!?」」

「転弧!防御頼む!」

転弧「了解!」

 

〈崩壊〉

 

転弧「確実に落とせよ」

「了解!」

『グラスホッパー!』

 

ドッ

ドッ

ドッ

 

『旋空孤月!』

 

〈斬撃〉

 

通常弾(アステロイド)!』

 

ガキン

ガキン

ガキン

ガキン

 

「封印頼む!」

「なのは!」

なのは「は、は、はい!」

 

剣祐視点、

 

剣祐「よし!」

転弧「おう!」

 

タン

〈崩壊〉

 

剣祐「おい!」

転弧「?」

剣祐「崩壊解けよ」

剣祐「俺のトリガー体の腕が崩壊したんだけど」

転弧「すまん!」

剣祐「てかお前の個性やっぱり凄えな」

転弧「こっちも訓練重ねてるかな」

剣祐「部分崩壊ガチで極めれは最強になるじゃね?」

転弧「あの時、お前が助けてくれたおかげだろ」

剣祐「......そうだったな」

なのは「あのけんすけくんその腕...大丈夫?」

剣祐「これは問題ないよ」

剣祐「トリガーオフ」

 

剣祐はトリオン体から元の人間体に戻った

 

剣祐「ほら?問題ないねぇだろう?」

 

剣祐はトリオン体の崩壊して居た腕を見せた

 

剣祐「それよりそちらの説明をしてもらいたいな?」

刹那「「「......」」」

転弧「おい!早く帰れねとヤバイぞ!」

剣祐「え!?」

ネクロ「姉さんにもバレてるぞ!」

剣祐「マジか」

剣祐「それじゃあ話は後日俺の自宅で!」

 

剣祐と転弧はそのまま帰宅した

 

なのは「どうしましょうか?」

「どうしようか?」

「どうしましょうか?」

テントモン「後日に彼の家で」

刹那「......ここ居る誰も知らないだが?」

なのは テントモン「「「「あ!」」」」

なのは「どうしよう!」

 

???視点、

そんななのは達を見て居る者達が居た

 

「......やっと目覚めましたね」

「いや......まだ早い」

「そうですよまだ()()()()()()()()()()()()

()()()()()()()()()()()()()()()()()()

〈遠吠〉




感想や質問が有れば書いてください

剣祐「転弧......これお前のタマゴ用のモンスターボールやるよ」
転弧「本当ありがとうな」
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