え!? 外伝 HISTART   作:剣冷夏

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転弧「完成はいつ頃にだ?」
剣祐「あと少しで完成する」
剣祐「それより俺はいつなれるだ(仮面ライダーに)!」
作者「まだ先だけど?」


状況説明

学校の屋上

 

剣祐「......」

転弧「剣祐」

剣祐「どうした?」

転弧「昨日のアイツらどう呼ぶだよ?」

剣祐「アイツらの学校に向かうか」

転弧「アイツらの学校分かるのか?」

剣祐「なのは達が私立聖祥大附属小学校

剣祐「あのデジモン使いの少年はお台場小学校

転弧「よく分かるな」

剣祐「服装でな」

剣祐「ここで制服じゃない学校はお台場の学校しかないからな」

剣祐「それに光が通って居る学校だからね」

転弧「でどう呼ぶだ?」

剣祐「転弧頼む」

 

翌日、

転弧視点、

俺は剣祐に頼まれてお台場小学校に着て居た

 

転弧(ここがお台場小学校か中学ここに入学しよかな?)

「あの?あなたはあの時の!」

転弧「おう!見たけた!」

転弧「その事で話がある」

転弧「それとパートナーデジモンも連れて来い」

転弧「明日、場所はここに描いてある」

 

転弧は少年に剣祐の自宅への道が描かれたメモを渡した

 

「どうしたの?光子郎くん

ミミさん

転弧「彼女も選ばし子供か?」

「え?はい」

転弧「その際はパートナーデジモンも連れて来い」

「何ですか?」

転弧「それが本人から指名だから」

転弧「それでは」

「あのちょっと」

 

俺はそう言って帰宅した

翌日の休日の朝、

剣祐視点、

 

〈チャイム〉

 

アンフィミィ「剣祐!お客さん来てるでわよう」

剣祐「わかった」

剣祐「ようお前ら着てかれた」

剣祐「入ってくれ」

 

剣祐は転弧達を自室にとうした

 

なのは「けんすけくんのお家って動物いっぱい居るね」

転弧「まあいろいろある意味珍獣屋敷だここは」

剣祐「転弧、あまりふざけた事言う殺されるぞ」

転弧「ああそうだな」

「たま〜」

なのは「可愛い」

「何その子?デジモン?」

剣祐「いえこのはポケモン」

剣祐「俺のポケモンで名前はタマザラシのタマちゃん

なのは「「可愛い」」

転弧「......」

転弧(この子達は知らない)

転弧(そこのタマザラシが剣祐()の最強戦力の1体だと言う事を)

タマちゃん「たま〜」

転弧(俺が奴に接触する前に5()0()()()()()()()()()()()())

転弧(最強クラスの怪物)

剣祐「それで......その待って居るぬいぐるみのフリして居るのが」

剣祐「テントモンとパルモンですか」

「「は、はい」」

ネクロ「剣祐!先に自己紹介からだろう」

剣祐「あ、そうだった」

剣祐「俺は創現剣祐」

転弧「俺はコイツの友達の志村転弧」

なのは「私は高町なのはです」

刹那「刹那・F・セイエイだ」

光子郎「泉光子郎です」

ミミ「私は太刀川ミミ

テントモン「ワイはテントモン申します」

パルモン「私パルモン」

剣祐「お前も自己紹介しとけ」

ネクロ「しゃねぇ」

ネクロ「俺はネクロ」

ネクロ「地球外生命体 シンビオート」

ネクロ「好物はチョコレートだ!」

ネクロ「俺に頼み事あればチョコレートをくれよ」

剣祐「あコイツ、結構な量を要求してくるから」

剣祐「それで本題に入るだが」

剣祐「......黙ってないで話してくれないか?

剣祐「君も当事者なんだがそれに君の事を話して欲しいだが?」

「......分かった僕も話すよ」

ユーノ「僕はユーノ・スクライアです」

ユーノ「この事は僕がやわないと行けない手伝って欲しいです!」

ユーノ「君たちの力を貸して欲」

転弧 ミミ「「フェレットが喋った!?」」

剣祐「お前ら驚き過ぎだ」

転弧「いや驚くだろう!普通!」

剣祐「いやお前俺ちで喋るネコ見てるだろう」

転弧「あ!確かに」

ユーノ「その〜本題に持って良いですか?」

剣祐「ごめんね入って良いよ」

ユーノ「僕たちの一族は遺品発掘を生業にして暮らして居るです」

剣祐(俺と同じ仕事のやつか)

転弧(剣祐と同じ仕事のやつか)

ユーノ「ある日事です」

ユーノ「僕があるもの発掘したです」

ユーノ「君たちも知っているよね」

刹那「ジュエルシード」

ユーノ「そうそれを運んでいたら」

ユーノ「何者かに攻撃を受けて」

ユーノ「影響でジュエルシードこの世界に飛び散って」

ユーノ「更に次々に仲間がやられて」

ユーノ「それで僕だけ生き残って」

剣祐「そして夢経由で助けを求めたと」

ユーノ「はいその通りです」

剣祐「結構な力ですな?そも魔法か?」

ユーノ「2人があの時使ったのだって」

剣祐「俺達は魔法を使ってない」

転弧「あそうだな」

 

剣祐はユーノ達にトリガーフォンを見せたから言った

 

剣祐「あん時のアレはトリガー」

ユーノ「トリガー?」

剣祐「人の体内にあるとある器官から生成されるエネルギーで動く道具だ」

転弧「俺のは個性って言って超常的な力持つ者指す言葉で」

転弧「俺は位置をコントロール出来るが......」

転弧「触れたもの灰レベルまで崩壊させる個性なんだ」

転弧「俺も使うわと思えば魔法は使えるが」

剣祐「俺達は現状魔法使う事は出来ないって訳だ」

ネクロ「まあ魔法レベル事を起こせるけどな

「皆さん!飲み物は何が良いですか?」

光子郎 ミミ「「!?」」

光子郎 ミミ「「光さん(ちゃん)!?」」

テントモン パルモン「「テイルモン!?」」

光子郎「創現そう言えば光さんの苗字も創現でしたまさか!?」

光「うん創現剣祐は私のお兄ちゃんだよ」

ミミ「マジで!?」

光「まあまだあと何人か居るね」

ミミ「アンタの親何人持って居るのよ」

光「実は私たち実の兄妹じゃないの」

なのは 光子郎 ミミ 刹那「「「「え!?」」」」

光「話す前に飲み物持って来るからみんな居てね?」

剣祐「俺と転弧はコーラ!」

なのは「私はオレンジジュースで」

ミミ「私もなのはちゃんと同じので」

光子郎「僕は烏龍茶で」

刹那「俺もなのは達と同じやつで」

光「分かりました!」

 

その後、

光は剣祐と転弧にコーラをなのはとミミと刹那にオレンジジュースを光子郎に烏龍茶を運んで来た

それから剣祐が語り始めた

 

剣祐「姉さんと俺以外全員養子で」

光「お兄ちゃんには本当の妹居るの

刹那「ならお前の実の両親は?」

剣祐「色々な上場があるけど今は仕事の関係で居ないだけ」

転弧「確かお前の両親2人共にパイロットだったな」

剣祐「まあたまに長期連休取るだけどね」

なのは「寂しくないの?」

剣祐「?」

なのは「お父さんとお母さんと離れて暮らして寂しくないの?」

剣祐「寂しいは寂しいけど俺には姉さんや光達やアク兄も居るし」

剣祐「2人の仕事は大事な仕事だから俺が我儘言う訳に行かんしな」

なのは「......」

剣祐「それに家にはコイツも居るし」

タマちゃん「たま〜」

剣祐「俺は今はコイツらがいてくれば十分だよ」

剣祐「そんなみんなを守る力もあれば」

刹那「?剣祐何か言ったか?」

剣祐「何でもない」

剣祐「それじゃあ今後の方針はユーノの為にジュエルシードを集めてで決定だな」

剣祐「それでみんな意見ないな?」

転弧「そうだな」

なのは「うん」

光子郎「そうですね」

刹那「...了解した」

ミミ「私も手伝う!」

光「面白そう私も手伝う!」

光「良いよね?お兄ちゃん」

剣祐「良いけど薫達に言うなよ」

剣祐(姉さん達が絶対出張って来るし)

光「分かった」

剣祐「それじゃあ解散て事で」

 

その後、

刹那達はそれぞれの家へ帰宅した

 

剣祐「お前は帰らんないのか?転弧」

転弧「お前に頼みたい事があってな」

剣祐「何だ?」

転弧「俺にもトリガーをくれ!」

剣祐「あーその事ね」

剣祐「別に良いけど武装とかどうする?」

剣祐「てかその前にお前のトリオン量見ないと」

転弧「トリオン量ってそのスマホそんな事も出来るのか?」

剣祐「そう言う機能もついて居るだよ」

剣祐「それじゃあ測るぞ」

転弧「ああ頼む」

 

剣祐はそう言ってトリガーフォンで転弧のトリオン量を測った

 

剣祐「トリオン量10まずまずだな」

転弧「まずまずてお前は何あるだよ?」

剣祐「俺?15」

転弧「俺より5も多いのかよ」

剣祐「トリオン量は個人差あるし仕方ないだろう!」

転弧「それじゃあ武装だけど」

剣祐「うん」

転弧「先ずはスコーピオン

転弧「その次に孤月オプション旋空幻踊それにレイガストだろ」

転弧「中距離&遠距離にも対応しなきゃ行けないから」

転弧「通常弾変化弾(バイパー)誘導弾(ハウンド)炸裂弾(メテオラ)そしてアイビスライトニングそしてオプションの鉛弾(レッドバレット)

転弧「あと防御面でシールドエスクードで」

剣祐「多すぎてだ」

転弧「え?そうかな?」

剣祐「全て採用出来るかわからん」

剣祐「ちょっと待て今の全部メモに書くから」

 

剣祐はそう言ってメモを取り出し書き始めた

 

剣祐「それで残りのオプションは?」

転弧「ならカメレオンテレポーターそしてお前が前回使ってたグラストホッパー」

剣祐「了解ついでに()()()()()()()()

転弧「オマケ?」

剣祐「切札だよ切札」

転弧「了解それじゃあ頼むぞ」

剣祐「おう任せろ」

 

転弧はそう言って自宅に帰った




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