剣祐「変身出来た!」
剣祐は学校の屋上に居た
剣祐「......」
剣祐はビックリミッションボックス001の中に入って居た腕時計を見る
剣祐(コイツにはどんな力を秘めて居るだ?)
剣祐(いつかはコイツの力も借りないといけないからな)
剣祐(あ!......あっちの力も借りないとな)
剣祐はそう考えながら教室に戻った
響「けんすけくん!」
剣祐「何?響」
響「一緒に帰らない?」
剣祐「良いけど?」
未来「私も!」
剣祐「薫、また先に帰っててくれないか?」
薫「はーい」
剣祐は響と未来と下校する事なった
響「けんすけくんってお家でペット飼って居るの?」
剣祐「うん飼って居るけど」
響「へーどんなの飼ってるの?」
剣祐「色々」
響「色々?」
剣祐「犬や猫などの一般的なの爬虫類や魚なども飼ってる」
未来「けんすけくんって動物園に住んでるの?」
剣祐「転弧達にも言われた」
ピキーン
剣祐「!?」
響「どうしたの?けんすけくん」
「
剣祐「何でお前らは本郷さん達と倒したはず」
未来「けんすけくん......?」
剣祐「2人共!逃げるよ!」
響 未来「「え!?」」
剣祐は響と未来の手を掴んでその場を逃走した
剣祐「ここまで逃げれば問題ないはず」
未来「何ですか?あの人たち」
剣祐「アイツらはSHOCKER」
剣祐「今は悪の秘密結社だと持ってもらって良い」
剣祐「2人は危ないから」
剣祐『結』
〈結界〉
響「何!?これは!?」
剣祐「これは俺の結界簡単には破れないから」
未来「けんすけくんはどうするの?」
剣祐「俺はアイツらを止めてくる」
響「危ないよ!けんすけくん!」
未来「そうだよ!けんすけくん!」
剣祐「俺は大丈夫だから」
響 未来「「けんすけくん!」」
響と未来が静止するが剣祐はSHOCKERを止めに行った
剣祐「そこまでだ!SHOCKER!」
剣祐「俺達が止める!」
剣祐は亜空間に手を入れた
剣祐「行くぜ!相棒!」
剣祐「......っ?」
剣祐「ち、ちょっと待ってください!」
剣祐「アレ?俺のロストドライバーと相棒何処にしまったけ?」
剣祐「あ!」
回想、
「旦那!ドライバーの整備に本部に持っていきますね」
剣祐「あ、頼むぞ」
回想終了、
剣祐「ドライバー整備に出したの忘れてた!?」
剣祐はロストドライバーと相棒を整備に出して居た事を思い出した
剣祐「おまけにトリガーフォンとディケイドライバーも家に置いてきてた!」
「?お前何がしたいだ?」
剣祐「仕方ねぇ」
剣祐「お前らにはコイツで十分だ!」
剣祐は亜空間から洞爺湖を取り出して構えた
〈打撃〉
〈斬撃〉
〈打撃〉
〈斬撃〉
〈打撃〉
〈斬撃〉
〈打撃〉
〈斬撃〉
〈打撃〉
〈斬撃〉
剣祐「うっ!?」
剣祐「何だ今の攻撃?」
「初めまして」
フリー「私は偉大なるSHOCKERの1人フリー」
剣祐はSHOCKER戦闘員を倒して行くがフリーと名乗るマスクの男の突撃攻撃をもろに喰らってしまう
フリー「私の速さに追いつけるか?」
剣祐「うっ!?」
剣祐「うっ!?」
剣祐「うっ!?」
剣祐「うっ!?」
剣祐(速すぎて攻撃も防御も出来ねぇ)
剣祐(どう対策するか?)
(心の目で見ろ!)
剣祐「?」
剣祐「うっ!?」
〈衝撃〉
剣祐はフリーの強力な突撃攻撃を喰らい壁に叩き飛ばされた
剣祐「......」
剣祐(やべ......このままだとマジでヤバイ)
「まさかこんな所で終わるつもりか?」
剣祐(今の俺に勝ち目が......)
「今の貴様は......
剣祐「!」
剣祐「うるせー!」
フリー「どうされたんですか?」
剣祐(何だ?今の声は?)
「このまま敗北者として死んで行くのか?」
「惨めだな」
剣祐「......う......」
「こんな情けない奴に世界を任せるなんて終わったな」
「本当、災厄だ〜」
剣祐「......うる......」
「テメなんかそんな物持って居ても意味がないだろう?」
「捨てちまえよそんな物」
剣祐「......だから」
剣祐「いちいちうるせー!」
剣祐「俺はドが付くほど負けず嫌い何だよ」
剣祐はそう言って亜空間から腕時計を取り出して手首に付けた
「恐怖を捨てろ!」
剣祐「!?」
「前を見ろ!」
「進め!」
「決して立ち止まらな!」
「退けば老いるぞ」
「臆せば死ぬぞ!」
「
剣祐は自身の心に響く声に答える様に
剣祐「坂田銀時!」
剣祐「変身!」
〈光の壁破壊〉
剣祐は光のカードが変化した光の壁を拳で破壊してその破片が刺さりそして姿が着物に変化した
フリー「貴様は何者た!」
「何者だ?」
「耳の穴かっぽじってようく聞けよ」
「俺は宇宙一の仮面ライダー」
ソウル銀時「仮面ライダーソウル」
ソウル銀時「覚えておけ」
挿入歌【道楽心情】
フリー「邪魔をするな!仮面ライダー!」
〈打撃〉
〈打撃〉
〈打撃〉
ソウル銀時はフリーの突撃攻撃を腰の携えたもう一つの洞爺湖と洞爺湖で塞いだ
ソウル銀時「決める」
空間遊真
仮面ライダーアギト
刹那・F・セイエイ
仮面ライダー電王
仮面ライダーブレイド
黒崎一護
仮面ライダー555
タン
ダン
ソウル銀時「喰らえ!」
〈突き〉
フリー「......私が......こんなガキに......」
ソウル銀時は怪人フリーを撃破した
ソウル銀時は変身解除した
剣祐は響達の元に向かった
剣祐『解』
剣祐「もう大丈夫だよ」
未来「けんすけくん!頭から血が!」
剣祐「あ!」
響「待って!」
響は自分のランドセルから絆創膏を取り出して剣祐の怪我した所に付けた
響「これで大丈夫!」
剣祐「ありがとう」
響「どういたしまして!」
未来「大丈夫なの?」
剣祐「俺は大丈夫」
剣祐「早く帰ろ」
剣祐「2人の親御さんが心配するよ」
響 未来「「え?」」
剣祐「ほら早く帰ろ?」
剣祐は響と未来の手を引いて帰宅した
「やっと目覚めましたね」
「ようやくマスターに会えます!」
「それより他の皆様をどう合わせますか?」
「「......」」
「「どうしよう?」」
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