デート・ア・ライブIF 【エラー】   作:セルヴェイエ

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※物好き以外は非推奨by矛盾点



































でしゃばり 【二十七.五】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『はいはい!皆さんどうも…、えーっと…こんにちは?こんばんわ?おはようございます?…みんな大好き矛盾点(分体)ですよ〜♪───ぇ?「別に好きじゃない?」……普通に泣くからそういうの辞めてね。』

 

 

 

 

 

 

 

 

『気不味……。まあ、はい。そんな前置きは置いておいて。今回俺がしたいのはね、すこ〜しふざけたお話なんだよね』

 

 

 

『いやね。最近のお話ってよくわかんないの多いでしょ?ああ、もちろんこの【デート・ア・ライブIF】の作品のお話だよ?』

 

 

 

『よく分かんないって観測者たちからしたら読むのをやめちゃう原因になるよね?で、俺からしたら別にそれでも良いのだけど……この【矛盾点が華麗に始祖を救う】物語を観てもらえないのは少し悲しいと思い始めたわけ』

 

 

 

『まあ、このしょうもなぁぁぁぁ〜〜〜〜い作品をここまで見てる時点でかなりの変わり者であるということはどうせ後まで見続ける奴だろうし、……別に要らない心配か。』

 

 

 

『というわけで、また前置きが長くなっちゃったね。今回俺が観測者諸君に話したいのは──』

 

 

 

 

 

 

 

 

『───この作品の解説だよ。主には正史のキャラとの相違点…かな?』

 

 

 

 

 

 

 

『大丈夫大丈夫。安心して、今回ぐらいは嘘をつかないから。』

 

 

 

 

 

 

 

『えーっと…始める前に前回俺が何してきたかだけ話そうかな』

 

 

 

 

『やるべきことを終えて今は〝クラウンとやら〟の住処っぽい場所にいます。はい、終わり』

 

 

 

 

 

 

『え?「唐突すぎるし何いってんだお前」?……いや、何って…。クラウンの事知りたいから見えない壁隔てて聞き耳立ててただけだよ。……聞かなきゃよかったと後悔していますがね。………俺の本体死んでるって会話してたし……なぜか異形郷に基準点いるし………クラウンの再生時間が俺の頭で計算したら3153垓3600京かかるとか言う意味不明な単位になったし……。余計に考えがわからなくなったわ…』

 

 

 

 

 

 

 

 

『え〜〜はい!じゃあ、解説していくなー。まずは…始祖───【佐藤】だな。……といっても、コイツは解説するほど知ってるわけじゃねぇしなぁ。まあ、そうだな…何も知らない視点で言うなら…【デート・ア・ライブの世界に現れた異常】とでも言うべきか。コイツの特徴は…正史を強引に繋げているというところかな。今だったら催眠能力とか記憶の消去を使って不要な情報は無くしてるしな。まあ、そのせいで世界にはかなりの負荷が掛かってるんだが……そこらへんの説明はめんどいから良いや。……あ、アイツの能力も言っておいた方が良いかな…。───それもめんどいし良いや。』

 

 

 

 

 

 

 

『二番目は、みんな大好き主人公【五河士道】君です!故意的な女誑しなのにちゃんと誠実という二律背反を成したチェリーボーイさんですねぇ〜。よくある二次創作だと……憑依されちゃったり、またまた役を奪われちゃったりするけど…。このお話だと憎たらしいことにそこまでヒロインからの好感度が下がってないんだよね(クソがよ)。能力は【自分に心を開いた精霊にキスをすれば霊力を封印できる】つー精霊キラーの能力を持ってるね。そんで、始祖との関係も良好っと。───ハーレム主人公のくせに誠実なの辞めろよ。俺が惨めになるだろ……。もういい、解説以上。』

 

 

 

 

 

 

 

 

『次は……っと…。ああ、【夜刀神十香】か。』

 

 

 

 

 

『そうだなぁ〜…このキャラは正味、物語の根幹に関わってそうな奴だからな…。解説がムズいな。』

 

 

 

 

『夜刀神十香はかなーり、正史と思考が変わってるな。ああ、変わってるって言っても別に人格が別とかじゃなくて、人間たちに対する思いってやつがな。』

 

 

 

『……あー…始祖の奴苛つくわー…こんな美少女と手繋ぎデートできるとか…。───ああ、私情が出ちゃった。……んで、話を戻すが、コイツの一番の特異を挙げるなら…【恐らく前回の記憶をもっている】ということだな。…てか、俺の能力で強化したシスタスの【六の弾(ヴァヴ)】で世界を巻き戻してるってのに、コイツ覚えてんだ?──意味分かんね。

 

 

 

 

 

 

 

『はい、訳わかんないので次。─…次は…【鳶一折紙】……かぁ。』

 

 

 

『いや、別に嫌いってわけじゃないんだが…。このキャラを解説しようとすると、年齢ランクが上がるから嫌なのよ。…………あの澄ました顔で中身は変態ってキャラが強すぎる。──見習いたいわ。』

 

 

 

 

『ストーリー関連で解説することがあるなら……。そうだな。───何気に始祖が居るお陰で十香とかに"そこまで"士道関連の嫉妬をぶつけてないってところかな。───それと、もう一つ気になるのは…────────いや、ネタバレはダメか。ということでストーカーさんもとい、折紙さんの解説は以上。』

 

 

 

 

 

 

『次は………。─おっとぉ…【四糸乃】か…。』

 

 

 

 

 

『…………なあ。ちょっと、失礼かもしんないけどさ。今現在でコイツを解説する理由あるか?────それ言ったら全員あるか?って話なんだが……。でも、実際にコイツ始祖と口頭で会話もしたことなければ、始祖側から一方的に知ってるぐらいの関係値だぞ?…登場回数も少ないし…。でも、そうだな…一言言うなら…四糸乃って可愛いよね。以上』

 

 

 

 

 

『次は…──【時崎狂三】…【隣界の時崎狂三】…【シスタス】…。ねえ、多くない? なんで狂三だけで三人も実質的に居るの?…はあ……。じゃあ、現実の狂三さんから言っておくか』

 

 

 

『現実の狂三さんは。五年前に始祖と会ってるらしいな。……そして、始祖の記憶消去が解除された時には始祖を「ロキ」と呼んでいた。……もう意味分からん。──そんで、友人レベルには親密度高かったかな?好感度も高かったな。……ここで、分かるのは【始祖は過去に戻ってる】って事だな。…だって、アイツが来たの4月9日だし。──え?「何で知ってるの?」かって?……えぇ〜…分からない人は【失われた記憶】でも観ておいてください。はい、以上』

 

 

 

 

『次は…隣界狂三さんだが…。コイツは少し複雑だな。……というか、時間軸が始祖のせいでグチャグチャなせいで分かりづらくなってんだよ。──図で説明したいけどこれ小説でしたね。……もう時間軸の説明はムズいからいいや。…で、一番重要な所で皆忘れちゃってるかも知んないけどこの狂三さん死んでるんだよね。だから、正直言って死んだキャラの解説したところで時間の無駄なので省略しますね』

 

 

 

 

 

『え〜ー…次は…シスタスかあ。──俺の戦犯が浮き彫りになるから解説したくないけど…。コイツはこの物語で一番と言ってもいいほどに重要なキャラだから。解説しないとな』

 

 

 

 

『まず、コイツの視点だと世界は一度幸せな終わりを迎えています。──始祖が願いの天使によって叶えた一つ目の願いによって死人である─────えーっと、名前はダメか、…まあ、【青年】を蘇らせて、二つ目の願いで精霊を人間に変え、三つ目の願いによって様々なキャラの人格や身体が改竄されています──例を挙げるなら…【どこぞの悪徳社長が雰囲気はそのままの親バカみたいになってる】、【どこぞの改造少女の身体がもとに戻ってる】とか。……………おもろ』

 

 

 

『けれど、そんな【独り善がりのハッピーエンド】をぶち壊す為に俺が協力してシスタスの天使を復活させ、強化されたヴァヴによって…話数で例えるなら「五話」ぐらいにまでもどってるな。……それと、初期の話は知らんが…シスタスが始祖に対して【十の弾(ユッド)】を撃った(恐らく不意打ち)ため、未来の記憶を知っている……。どこまで知っているかは不明だが、自分が本来ならば【シスタス】という名前が付くことを理解しているため、そこまでのストーリーはある程度把握していると、思う。………また、始祖に並々ならぬ恋慕を…もって、……お、り…。───────ウッザ…何が好きでこんな事言わないといけないの? まあ、とにかく、クラウンの事も知ってたような描写があったし、始祖の次ぐらいには秘密を抱えている奴だな』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『えーっと、次は…。【五河琴里】です…、ねぇ…。』

 

 

 

『……コイツも四糸乃とかと並ぶぐらい話すことなくない?士道とのデートも特段変な所は無かったし。────あ、そうか。観測者は知らないか。……俺の記憶を元にまた作ってやってもいいけど……別に要らないか』

 

 

 

『話すことがあるなら…。そうだな。……一番始祖を不審がってると、思われる。──というか、始祖の不審なところしかこの人聞いてないだろ』

 

 

 

 

 

『次は……次は……。うーん、あの双子姉妹はよく知らんし、只今ストーリー真っ最中だから説明しないとして…。───なら、隣界の精霊たちから【山打紗和】、【緋衣響】、【恵琉芭カリン】、【陽柳夕映】……とか?』

 

 

 

 

 

『……うーん…。【デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット】はそこまで知ってるわけじゃないから解説できないかもな…。まあ、やってみるか』

 

 

 

 

 

『じゃあ、【山打紗和】から言っていくが…。───このキャラは大層壊れてますね…良い意味で。』

 

 

 

 

 

『もう、化け物とかそういう類いだもん。折紙濃度が少し薄まっただけの怪物じゃん。だって、俺にはこの世界はアニメ調で見えてるから紗和が何言ってるか分かるのよ。世界が手を加える前を見えるから。……佐藤に副人格なしで会ったときに紗和がすることが………折紙と同レベルすぎで…少し怖いです…。まあ…恐らくは初期は人間不信だったんだろうが、始祖の干渉でそれが裏返ったみたいな感じなんだろうな……だとしてもって話だけど…』

 

 

 

 

 

 

『………うーん…話が脱線した…。──原作だと白の女王として【デート・ア・バレット】のラスボスとして君臨していたが……。この世界だと本当に真逆で…準精霊たちからは、この隣界を救った英雄だって、慕われてたな。…描写はないが、恐らくは始祖からある程度は正史の話をされている、…本来の紗和が何をしていたかも…な。───けれど、肝心の始祖の核心の目的は話されていないようだが…。そして、結構序盤の【十話】にて、自分自身の存在を再定義して反転体の運命を断ち切ってたな……。というか、紗和たちからしたら五年経ってやって気付いたみたいになってたが…それを知らない観測者たちからしたら…マジで訳わからないシーンだったんだろうなぁ…。───恐らくは始祖と長い間居すぎたせいで異常が発生してたんだろうな。…じゃなきゃ、反転体と分離現象が起きるからな。…───ああ、説明が足りないか。……紗和はな、狂三の手によって一度死んだあとに隣界で狂三の反転した分身体と融合したみたいな状態なんだけど、融合した紗和と反転狂三って互いの目的とか思考が合致しないと身体がおかしくなるんだよ。────……でも、その異常と身近に居すぎたせいで設定があやふやになり、今の紗和になれたってわけだ。』

 

 

 

 

『と。ここまでは紗和の良い面を言ってみたが、もちろん正史の方が良かった部分もある…。一つ目は圧倒的に経験値不足って事だ。……まあ、当たり前っちゃあ当たり前だが、……善の思いで何かをするよりも悪の思いで何かをしたほうが効率が良いからな。──特段殺しもしてこなかっただろうし、準精霊の霊結晶も得てこなかったろうし、確実に弱体化はしている。……二つ目、副人格の消失。今では本人格の【山打紗和】と副人格の【無性愛者(アロマンティック)】あるって明言されていたが…明確には少し違う……。あれは、なんて言ったら良いんだろうな…冷静になれる部分を詰め込んだだけの状態っていうか、…とにかく人格自体が変わってるわけじゃねぇんだよ。実際に記憶を完璧に引き継げてるし。…とにかく何が言いたいかって言うと、…将軍(ジェネラル)とか令嬢(レディ)とかが消えたせいで戦闘能力がさらに下がってるんだよ…。クラウンから舐めプで倒されるレベルにはな…。…………はあ…。解説以上』

 

 

 

 

 

 

『次は……【緋衣響】か。』

 

 

 

 

『コイツも始祖の干渉でかなり運命が変わってるキャラだな…。──本来の響は復讐のために狂三の身体を借りて、…なんやかんやあって、第十領域の準精霊【人形遣い(ドールマスター)】に復讐を果たすんだが。その後は好意から狂三に付いていって、色んなことをしていくんだが……。──ここだと歴史が違い過ぎる。…まず、【陽柳夕映(ひりゅうゆえ)】がドールマスターの手によって死んでない。始祖の【爻盡六王(サマエル)】を貸し出されて使える。狂三から霊結晶を託されて【刻々帝(ザフキエル)】を使用することができる。……という、元のアイツどこ行ったってレベルで強さ的には別人になってる。…いやまあ、【爻盡六王(サマエル)】に関しては、転位能力の利便性があるからか、紗和も狂三もカリンも使えるような描写があったんだが…。響の【爻盡六王(サマエル)】は恐らくは物体の状態のみなら時間遡行をさせられるんだよな…。でなきゃ、死にかけの狂三がいる場面で響に治してくれ…だなんて始祖が言うわけがないし。───とまあ、少し説明がわかりにくかったかもしれないが、今の響って意外と強くなってるんだよね…。しかも、〝あの〟始祖を納得させるっていう…俺にしか分からない偉業を成してるし。──これだけでも私的な評価は一位だぞコイツ。……あ、それと。──これはネタバレになるが、響ってさ、隣界で死んだエンプティたちの死体が積み重なって生まれた純粋な準精霊なんだよね…だから【緋衣】って苗字も【響】って名前も【王位簒奪(キングキリング)】もどっかのエンプティから受け継いだだけの要素でしかないし、元人間ですらないからほぼ常に死んでるみたいな状態だから、呼吸もしていなければ心臓も動いてないんだよね。──まあ、正史だと死んだ紗和が101個目のピースになることで、心臓の動かし方とか呼吸の仕方とか…理解できてたけど……、始祖は一体なにをしたんでしょうね。はい、解説以上。』

 

 

 

 

 

 

『サクサクいくか。──次は、【恵琉芭(エルバ)カリン】。………又の名を【人形遣い(ドールマスター)】』

 

 

 

『コイツも紗和よろしく原作だと悪のポジションだったキャラだな。────…そもそも、観測者諸君は【エンプティ化】が、なにか知ってるか?───恐らく大半の奴らは知ってるだろうが…一応説明しておくぞ? えー…っと、その前に隣界の事も含めて簡単に説明するか、まず、隣界では致命傷とかを受けて死にかけたとしても……そこは腐っても精霊。霊力で回復ができるんだ。…じゃあ、どうなったら死ぬか?──それは〝生きる目的の喪失だ〟。…そして、生きる目的を失い…虚ろな機械のようにただ死にゆく少女たちの総称が【エンプティ】……つまり、エンプティ化ってのは…【目的の無くなった者が死ぬ】っていう現象だな。──霊力を分けてやればある程度は生きながらえるが…そんな事をする奴が戦いだけが生きる目的の第十領域にいるわけがないだろう?──そして、話を戻すと…恵琉芭カリンはエンプティなのかは知らんが、身体が病弱なせいで…ただ死にゆくだけの存在だったんだ。…本来の歴史だと自分の無銘天使で作り出した人形のみが「友達」だったのに、それを良しと思わない他の準精霊たちが人形を破壊。──そんな日々で自分もいつ命を奪われるか分からない…だからこそ、カリンは無銘天使で作った人形の数による圧倒的な物量で準精霊を一体一体屠り、その準精霊すらも人形に変えて〜………を繰り返して…それでも安心できないカリンは、【霊結晶(セフィラ)】を餌にバトルロイヤルを開催して、その餌を得ようとやってきた強豪同士をぶつけ合わせ…その後にカリン自身が漁夫の利を得て全員殺害してまたソイツらも人形にするという………。そんな、いつ終わるのかも分からない行為の中でさっき話した【緋衣響】の親友である【陽柳夕映】を殺害。───結果、響から恨みを持たれる原因になり、後にやってきた真正の精霊である時崎狂三によってボコボコにされて、…響に復讐されて…ようやく〝終わり〟を迎えられていた……。ってのが、本来の歴史なんだが…………てか、長い。とにかく、…その運命の分岐点が…一番最初の無銘天使で作り出した「友達」を他の準精霊に壊された…って所で…始祖が来るんだよな…。結果、ようやく真なる「友達」を得れたカリンは…安心したように眠れた……ってわけだ。─────そのせいでカリンと響が会話するとかいう本来の歴史じゃあり得ないモノが流れてるしな。はい、長い解説以上』

 

 

 

 

 

『もう結構話しちゃったが、次は【陽柳夕映】だな。』

 

 

 

 

『こいつはぁ…。んーとね、もうピクシブ百科事典見てもらったほうが早いと思うし、そもそも説明する意味もないとおもうんだけど…。ま、それ言ったら終わりか。一応、本来の歴史との比較をしておくけど…。……このキャラは、緋衣響の親友ポジのキャラでね、ボーイッシュで明るいタイプの猪突猛進タイプの人で、命の取り合いをしないと生きていけない第十領域の法則に消極的になるぐらいには優しかったんだよね。──んで、結構強くもあったわけ。だから、カリンが開催してた【バトルロイヤル】に招待されたんだけど、命の取り合いが嫌な夕映は参加を断ろうと思ってカリンさんの元に行くんですけど…。響の視点だとそれ以降夕映は帰ってこなかったし、──無残にも人形にされたことが後々判明するんだよね。──でも、感動的なのがね…記憶を消されても響の事を朧気にでも覚えてて…物語終盤で響(の姿の狂三)を他の人形たちの群れから守ってくれるんだよね。──いやー…感動的。……で・す・が、この世界だと…別案件でピンチな所を始祖に助けられてるね……(コイツも始祖に惚れてるとかだったら血管ブチギレてたわ…二つの意味で)。──天使の名前も、霊装の名前も原作見た限りじゃわからんから…出てくるのが楽しみだなー。………はい、解説以上。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『んーっと…他に解説する所はー…。ある?』

 

 

 

 

 

 

『あ、まだ解説するやつ居たか。…──【真実点】…こいつに関しては分かんない事のほうが多いよな』

 

 

 

 

『……でもなぁ…、解説つったって、何言えば良いんだ?──シンプルに人物像でも解説したらいいの? じゃあ、言うかぁ…。』

 

 

 

 

 

『真実点…名前は───佐藤鷹禾。こいつは、根っからの異常ってよりは、始祖の干渉によって異常に堕ちた存在だな。それも、俺とは違って設定を持ってるキャラクター。どこぞ平行世界の失敗作の世界の主役だったはずだな。………まあ、その平行世界っていうのが…【めだかボックス】っていうのと……アイツが持ってるのが【過負荷(スキル)】っていうのは面白いけどな? アイツ自身の過負荷が何かは知らんが、ある人物から与えられたスキルが【自己暗示(イプセサジェスチョン)】って事は判明してるな。……ん?「情報量多すぎ」?…いや、結構前からこんなのは出てきてただろ。実際に真実点の奴は【誰に対しても信頼度が0】ってウェストコットが推察してたじゃん。───まあ、それだけで過負荷持ちとか考察できるわけないし……そもそもその考察も明確には違うけど……。』

 

 

 

 

『と、真実点の解説もこれぐらいかな?……』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『うーんっ……。あー…長文の説明疲れた。…あ、そうだ。言うの忘れてたけど俺がこんな序盤に解説を始めたのは…今ぐらいしか暇な時が無いからなんだよねー…だって、これが終わったら…なんだっけ、【歌上手い人】でしょ?次が【魔女】でしょ?…でぇ〜…次がぁ……。あ、【変態ストーカー】か。…こっから忙しくなるから…俺出てこれそうにないんだよね。ごめんね?俺が好きで見てる方々。……それと、なんか解説漏れあったらすまんな、頭に浮かばなかった。』

 

 

 

 

 

 

 

『では、唐突に始まりまして唐突に終わってしまいますが……。後からの俺は現実換算で一年後に出てこれた良いなぐらいで考えていてくれ。…まあ、もし暇な時があればもう一度繋げるかもしれんが…。とにかく、……またいつか、逢おうな。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







お、分体の俺でもこっちに入れるんだ。


あっと、少しグダっちゃったね。




では、最後の挨拶で一言言わせてください。──俺は…〝現在進行形でとんでもない嘘をついています〟…予想してみてねー?まあ、簡単なことだけど…。じゃあ、バーイ











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