0人目の嘘吐き彼女   作:モーン21

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「エスト瓶」さん☆10評価、「ヘーホンホヘホハイ」さん☆8評価ありがとうございます!!

そして、この度この作品が日刊ランキング44位、34位、33位(6/23日付け)にランクインすることができました!!本当にありがとうございます!!

静「“四十四番目の刺客であった”」

この調子で頑張りますので、どうかこれからもお目に掛けて頂けると嬉しいです。


裏10話 ワードウルフ

「「「「ワードウルフ?」」」」

 

 少し用事があるから遅れると言う恋太郎(れんたろう)くんを待っていると、各々時間を潰している私達に羽香里(はかり)ちゃんが提案した。

 

「『それは』“昨日の酒場で”*1“隣の”『嫁入り前の女郎(じょろう)*2』“が興じていた……”」

 

「それです!せっかく凪乃(なの)さんという学年1の才女が彼女入りしたんですから、頭を使ったミニゲームでもしないと勿体ないですよ!!」

 

「『勉強が出来る』は『頭が良い』の一部分にすぎない。よって、2つがイコールで結びつくとは限らない」

 

モーン21(作者)の頭の出来的に、そんな高レベルな心理戦が作れるとは思えないけれど」

 

「あんた、ホント作者には辛辣よね」

 

 唐音ちゃんから心配の目線を向けられるけれどあえて無視をする。

 

 でもまぁ、暇をもてあましていたのは事実だし。昨日の女子高生達が盛り上がっている所は見ていたから少し興味もある。聞いた限りだと結構面白そうだったし。

 

「でも意外。羽香里が恋太郎のいない時にこういうゲームを提案するなんて」

 

「だって、ほら……恋太郎君と“初めて”だと緊張するじゃないですか……」

 

「“ただの遊び”でしょうが!!いかがわしい言い方するんじゃないわよ!!」

 

「“ただNOASOBI”?」

 

「Y○ASOBIみたいに言ってんじゃないわよ!!」

 

院田(いんだ)唐音(からね)、ツッコミが多い。これでは進行が滞って非効率的」

 

「私のせいじゃないでしょうが!!!文句ならあの羽香里とライ(バカ共)に言いなさいよ!!」

 

「『落ち着きなさって』」

 

 私たちのボケに対して1人ツッコミに奮闘する唐音ちゃんの背中をさする静ちゃん。

 

 流石にからかいすぎたと反省し軽く謝った後、私達は羽香里ちゃんからゲームの説明を聞くことにした。

 

 

 

「ワードウルフは一言で言うならば、会話を通して自分とは異なるお題を与えられた『仲間外れ』のプレイヤーを探すゲームです」

 

「……その言い方から察するに『仲間はずれ』は1人だけ?」

 

「ライさん、正解です。プレイヤーはそれぞれ『多数のプレイヤーに共通する』お題と『少数のプレイヤーのみが持つ』のお題を配布されます。

 この時1番大事なのは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()という点です」

 

「じゃあ、どうやって『少数派』を見つけるっていうのよ?」

 

「それがこのゲームの醍醐味なんですよ唐音さん。プレイヤーは制限時間の内でそれぞれに配られたお題に基づいて意見交換をするんですけれど、その時の会話から『自分が少数派なのか多数派なのか』、『多数派と分かれば誰が少数派なのか自らは()()を出さないように気をつけながら周りに耳を傾けて』『少数派と分かれば多数派のお題が何かを推察してどれだけ擬態できるか』等を見つけられるかです。

 …難しく言いましたが、要するに会話の中で多数派は違和感を()()()()()()か、少数派は違和感を()()()()()()ですね」

 

「『中々』『奥が深いのだな』」

 

「……まどろっこしい。最初に自身のお題を告げて周りの反応を見るのが一番効率的」

 

「流石にお題を告げるのはルール違反ですね。後はお題の表記方法*3や同音異義語*4、最後に英語訳活用も禁止*5です」

 

「…………」

 

「まあまあ凪乃ちゃん、ルールに反発する時間こそ勿体なくない?」

 

「たしかに」

 

「分かって頂けてなによりです」

 

 それから、羽香里ちゃんが私達に専用のアプリをダウンロードするように言った。どうやらそれでお題や制限時間の管理をしてもらうみたい。

 

静「“あ”『プリ』『を使うのだな?』」

 

羽「はい。アナログの場合だと基本ゲームには参加しない司会者を用意する必要がありますから。どうせなら全員で遊びたいじゃないですか」

 

ラ「さっきの話を聞いた限りだと、司会者はそう複雑な事をする訳でもないもんね」

 

凪「単純作業をAIに任せるのは効率的」

 

唐「あんたが言うか」

 

 皆で軽く雑談をしているとゲームの準備が終わったみたいだ。

 

 さてさて、記念すべき最初のお題はっと

 

 ……ふーん、“小説”かぁ……。

 

 それを確認し、OKボタンを押すとアプリの画面に『START!』の文字が表示された。

 

 ワードウルフが始まったけれども、皆お互いの顔色を確認するだけで特に動こうとする人はいない。性格的に一番初めに動きだすと思っていた凪乃ちゃんも先程の注意が尾を引いているのか動き出す様子は見られなかった。

 

 さて、どうするか……

 

 このお題が多数派か少数派かまでは分からないけれど、流石に“スポーツ”とか“お笑い”とか()()()()()()()()()()()()()()言葉はお題候補から除外しても良いと思う。

 

 だったら、ここで私が言うべきなのは……

 

「とりあえず、私はこれ“好き”かな」

 

「いきなり何言い出すのよあんたは!!」

 

 マジメに口に出したと言うのに何故か唐音ちゃんから大声でツッコミが入る。

 

 思わぬ反応に少し驚いたけれども、他の人の反応を見るからに特に問題は無いだろうとそのまま続けた。

 

「いきなりも何も、私がこのお題について率直に思い浮かんだことだけど」

 

「だからって抽象的すぎんのよ!そもそもあんたの好き嫌いなんか聞いてないのよ!!」

 

「私に言わせてもらうと、何で唐音さんがそう怒鳴り込んでいるのか分からないんですけれど…」

 

「あ゛??」

 

「おぉこわぁい…でも、その反応から考えるに、唐音さんはこのお題が()()()()()()ということでしょうか?」

 

ッ!!そ、そそそそんな事はないわよ!!?ただ、ちょっと私に縁が無いお題だったから……」

 

 私の発言を切っ掛けに唐音ちゃん、羽香里ちゃんがそれぞれ動き出す。

 

 うん、これだけでも大分情報が出て来たね。

 

 そう今分かっている範囲の情報を整理しているとそれまで黙っていた2人も口を開き始めた。

 

「大槻ライと同じく、私もこのお題について好ましく思っている。けれど、その“好き”は好本(よしもと)(しずか)程ではないと思う」

 

「『そっそんなことねぇよ?』」

 

 ……ふむ。凪乃ちゃん大分攻めてきたね。

 

 静ちゃんに話を振ることでどう反応するかを確かめた。静ちゃんは突然話を振られたことで少し返答に窮していたけれど、下手したらこの問いだけでこの議論が終了していてもおかしくなかった。ゲーム開始前凪乃ちゃんはあぁ言ったけれど、ちょっと効率を追い求めるクセを除外すれば頭が良い人って中々厄介だよね。

 

 だけど、この情勢をどう見るか。凪乃ちゃんの大きな動き出しに静ちゃんが少し押された。もし静ちゃんが“少数派”ならここで流れに乗るのが吉だけれど…

 

「たしかに、私も凪乃ちゃんに同意かな。よく静ちゃんとこのお題で話したりするし。羽香里ちゃんと唐音ちゃんはどう思う?」

 

 ……少し攻めるには弱い無難な返答になった。最初口火を切ったから多少はね?でもずっとこのままだと周りから疑われ始めるから気をつけないとだけれど。

 

「私もお2人に同意ですね。私は唐音さんと違って定期的に触れてはいますが、それでも静さん以上だとはとても言えませんから」

 

「……私はこのお題、あまり“得意じゃない”から。…まぁ?この中だと静が1番詳しいのは間違いないんじゃない?」

 

 ……んー?ちょっと唐音ちゃんの返答で気になる所が。少し突っ込んでみようかな。

 

「唐音ちゃん、“得意じゃない”ってどういうこと?」

 

「言葉通りの意味よ。……いざ始めるとどうしても一々止まって先に進めなくなるから…」

 

「院田唐音に同意。時間を無駄にしない為にもそこで終わらせるか、別のこと(円周率暗唱)をして集中しなおすのが効率的」

 

「“唐音さん”“凪乃さん”『私もよく分かります。』『時間が解決することもありますから』」

 

「……成る程ね」

 

「へぇ~、唐音さんにも可愛い所があるんですねぇ」

 

「いっいきなり何言い出すのよ!!?このバカッ!!」

 

「ちょっ!!?照れ隠しで殴ってこないでくださいよ!!私は恋太郎君じゃないんですから!!?」

 

 ……それからしばらくして制限時間が来た。

 

 それぞれアプリで“少数派”、つまりオオカミが誰かを投票した。

 

 その結果、

 

 

 

 

 

 

 唐音 4票(ライ、羽香里、静、凪乃)

 羽香里 1票(唐音)

 

 多数派お題 “小説”   少数派お題 “辞書”

 

 少数派(凪乃)の勝利が決まった。

 

 

 

 

 

唐音「なんで私に票が集まるのよっ!!」

 

ライ「ごめん。唐音ちゃんのお題が“評論文”とかだと思ったから」

 

羽香里「唐音さんも悪いんですよ?“好きじゃない”とか“先に進めなくなる”とか紛らわしいことを言うんですから」

 

唐音「話題の小説とかいざ読み始めると一々涙が止まらなくなるのよ?、全然“好き”なんかじゃないじゃない!!」

 

静「『いや』『それはもう』『好きやんけ』」

 

羽「まぁ、バカな唐音さんは一旦置いておくとして*6。凪乃さんすごいですね。全く気付きませんでした」

 

ラ「いつから気付いてたの?自分が少数派って」

 

凪「…?私は自分が少数派だとは思ってもいなかった。てっきり院田唐音がそうだとばかり」

 

「は!!?まさかあんた、ずっと“辞書”が多数派のつもりで会話してたって言うの!!?」

 

静「『私が』『この中で1番好き』“そうだと”『言ったのは?』」

 

凪「好本静ほどの読書家なら、辞書ぐらい読んでいるはずだと」

 

羽「一々止まって先に進めなくなるというのは?」

 

凪「似たような意味の言語が出た時に、前のページに戻って比較するのはよくあること」

 

ラ「…成る程ねぇ。これは一本取られたよ」

 

 そんなこんなで。1戦目は凪乃ちゃんの1人勝ちになった。

 

 

 

 

 

 続いて、2戦目。

 

「次こそは負けないんだからね!!」

 

羽「なお、このゲームでこのお話(裏10話)は終わりみたいです」

 

静「『まだ』“2戦目”『だぞ?』」

 

凪「こんな裏話は早く終わらせて、本編に合流した方が効率的」

 

ラ「皆メタメタだねぇ」

 

唐「あんたほどじゃないわよ」

 

 雑談しながら、アプリの準備を完了させるとお題が発表された。

 

 お題は……“ハーレム”……。

 

 ウソでしょ…。何てお題出してくるのこのアプリ…!

 

 私達*7にはある意味お似合いな話題かもしれないけれど…デリカシーってものはないの!!?

 

 え?もしこれが多数派ならこのお題で数分間も話すの?

 

 ポーカーフェイスを貫きながらも内心では不利である少数派であってくれとこれほど願うことはなかった。

 

 そして、最後のワードウルフが始まった。

 

 羽香里ちゃん達の顔色をうかがう。すると、彼女達も微かに頬を赤らめているのが確認できた。無表情がデフォな凪乃ちゃんもそうだったから少し驚いた。

 

 誰も何も喋らない時間が続く。何故かチラチラと私を見てくる視線を凪乃ちゃん以外の3人からヒシヒシと感じる。ちなみに今の私はアイマスクは外している状態。さすがに心理ゲームで目元を隠すのはルール違反な気もしたからね。

 

 ……もしかして、1戦目みたいに私が口火を切るのを期待している?

 

 さっきの無難なお題とは違うんだから正直御免被りたい所だけれど、そうも言っていられない。このままずっと黙っている状態が続いたら私が不利になるのは確実。

 羽香里ちゃん辺りに『さっきとは違ってダンマリですねぇ。どうかしましたか?』と聞かれたりしたら最悪だ。何も情報が無い中この地雷原の塊であるこの話題について切り出さないといけなくなるんだから。

 

 だったらここは…いっそ……!

 

「私はこのお題“好き”…かな」

 

 1戦目と同じような文章を()()()口に出す。

 

 これでもし()()()()が多数派のお題であれば、誰かしらからツッコミが入るだろうし(主に唐音ちゃん)。違うお題が多数派であれば、誰かしらから同意なりツッコミが入るだろう。

 

 もし違和感を突きつけられても、“1戦目と同じムーブ”をしただけとの言い訳もつく。突貫で編み出した策の割りには悪くないじゃないかと内心自画自賛していると、ここにきてようやく周りに動きがあった。

 

「…私もライさんに同じくです。でも、私の場合は“大好き”ですけれど」

 

「べっ別に!このお題が大好きって訳じゃ、ないんだからねっ!!」

 

「『我も』『皆と同じ』『大好き』『であった』」

 

「ここで好意を偽るのは非効率的」

 

 皆の反応を見て理解した。

 

 あ、絶対これお題“ハーレム”じゃないと。

 

 だって。皆さっきまでの私みたいな葛藤全然持っていない。むしろ、話したくて仕方なくて堪らないって感じだ。

 

 だとしたら皆のお題ははたして何なのか、って話だけど。

 

 1戦目の“小説”と“辞書”のお題の類似性から察するに、きっと多数派(4人)のお題も“ハーレム”に類似したお題なことは間違いない。

 

 それなのに、皆が皆同じような反応をしたということは……

 

 あぁ、これは私の負けだな。

 

 初めの一言目で“大好き”と言わなかった時点で私の敗北は決まっていた。

 

 でも、この時の私は悔しいなんて思わなかった。

 

 だって、大好きな人(恋太郎くん)のことを同じく大好きな皆といっぱいお話することが出来たんだから。

 

 

 

 

 

 制限時間の終わりを告げるアラームが鳴る。皆迷うことが無かったため、投票はスムーズにいった。

 

 その結果、

 

 

 

 

 

 ライ 5票(ライ、羽香里、唐音、静、凪乃)

 

 多数派お題 “恋太郎”   少数派お題 “ハーレム”

 

 多数派(羽香里、唐音、静、凪乃)の勝利が決まった。

 

 

 

 

 

ラ「あぁ~負けた負けた!」

 

唐「そう言う割には全然悔しそうじゃないわね…自分から勝ち放棄してるし」

 

羽「ふふっ、でもこのお題(恋太郎)を入れておいて正解でしたね。後半はただの恋話(こいばな)でしたけれど」

 

静「『成る程。』“羽香里さん”『お主も悪よのぉ』」

 

凪「愛城恋太郎の不在の間に彼女達の間で情報を共有するのは効率的」

 

2戦目の開始時点で勝ちの目を失ったことに気付いた私は、すぐに“多数派のお題(恋太郎くん)”の好きな所を上げた。唐音ちゃんと静ちゃんは何が何やらという顔だったけれど、既に私が“少数派”だと当たりをつけていたらしい羽香里ちゃんと凪乃ちゃんが乗ってきてくれたおかげで全員で恋太郎くんについてのおしゃべりで盛り上がることができた。

 

 私が知っている中学時代の恋太郎くんのお話や、自らのセクシープロマイド集を送りつけたという羽香里ちゃんのお話。買いすぎてしまったジュースを全てその場で『美味しい♡美味しい♡』と味わい尽くしたという唐音ちゃんのお話や、初めて会った時におすすめした本全て*8の感想を嬉しそうに語ってくれたという静ちゃんのお話。

 果てには、凪乃ちゃんの初キスがあのデートの最後の最後で凪乃ちゃん自身から仕掛けに行った話には衝撃を抑えきれなかった。

 

「あら…?恋太郎君から連絡が。……『急用が入って今日は屋上に来られない』みたいですね」

 

「私達を待たせたあげく帰るだなんて、良い度胸しているわね恋太郎……」

 

「『では我々はこれから』『どうするでやんす?』」

 

「せっかくだし、このまま恋話(こいばな)の続きでもしない?まだまだ話したいこといっぱいあるからさ」

 

「たしかに。愛城恋太郎がいないのなら、不在の時にこそできることをするのが効率的」

 

 それから帰宅時間になるまで、私達の恋話が止まることはなかった。

 

 皆が皆違う形で恋太郎くんに愛されているということを知って私は、皆のことが大好きな恋太郎くんの彼女である事実が唯々嬉しかった。

 

 ()()()恋太郎くんの運命の人“じゃない”ことに最初こそ劣等感を抱いたりしていたけれど、ちゃんと私もこのグループにいても大丈夫なんだと身をもって味わえているから。

 

 今日の恋太郎くんの用事次第では明日恋太郎くんの彼女がもう1人増えているかもしれない。それでも恋太郎くんや皆が良い子で優しいからどれだけ彼女が増えても問題ないと心から信じられる。

 

 あぁ私は、恋太郎くんの彼氏になれて、皆と一緒にいられて本当に良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 “全て思い出せば”そう思えるはずがないのに……バカな()……。

 

*1
先着5組恋人限定“もっとラブラブパンケーキ”が販売されている店。五人前食べた恋太郎君はキツそうにしながらも彼女にあーんしてもらったものを吐きだしてたまるかと最後まで笑顔で食べきった

*2
女子高生

*3
「配られたお題はひらがなですよね」「○文字ですよね」等

*4
お題が『飴』の時に『雨』のお話をするなど

*5
お題が『お肉(ミート)』の時に『人と“会う”か“別れる”なら“会う(ミート)”ですよね』など

*6
唐音「誰がバカよ!!」

*7
現在彼女5人。いずれ101人になる予定

*8
ぱっと見、100冊程度




※ワードウルフは使用者が個人的にワードを打ち込めたりしますが、羽香里はこの時“恋太郎とハーレム”以外にも100通り以上の組み合わせを打ち込んで羽香里自身何を打ったか覚えていない為、唐音たちとそこまで有利さは変わらないと思ってください。

※なんちゃって心理戦しか書けない……。2戦目に至っては心理戦の“し”すらないし……でも書いてみたかったんや……反省はしている。

羽々里さんの台詞を1字表記する際何て書く

  • 羽々里さんの『々』
  • 羽々里さんは皆の『ママ』より『マ』
  • 羽々里さんは羽香里の『お母様』より『母』
  • ヤツ(♀)より『ヤ』
  • 羽香里を『香』で羽々里さんを『羽』表記
  • その他
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