この薬が前話の前書きで触れたドラマCDの『分裂する薬』と同じかどうか未所持の私には分かりませんが…。
とりあえず、拙作の『分裂薬』と『●が分裂する薬』は別物ということでこれからは進めていこうと思います。
紛らわしいと思われた方は何かしらの形で私の方までご連絡をよろしくお願いします。
それでは、本編どうぞ
今回大分論理が飛躍していますが、温かい目で見て頂けると幸いです。
12/15追記 楠莉の一人称、恋太郎→楠莉先輩への敬語修正
「…私は変身も変装も変化も。何かしらの自己を偽る
「あと、そうだね。この場にいる皆さん、1人残らずダイッキライです。これは好意が反転してとかいうのではないということも重ねて」
「ッ!デタラメよこんなの!!こんなの
「私達会ってまだそんなに経ってないっていうのに、私のことを知っているだなんてよく言えるよね?
唐音ちゃんがいくらわめこうと、この“真実”は変わらないよ?だって“真実”は1つしかないんだからね!!」
ライちゃんが俺たちに言い放った言葉だ。
その中でも、俺の脳裏から離れない言葉があった。
“真実”は変わらないよ?だって“真実”は1つしかないんだからね!!
仮に、俺が真実を導けたとしても。
その“真実”が
「大槻ライ。私もあなたに伝えなければならないことがある」
「…なにかな?」
「あなたは、未だに好本静の言うことに異を唱えていない。それは、好本静が嘘を吐いていない、事実であると認めた、ということで間違いない?」
「……異論ならあるよ。私自身そんな事言った覚えはない。」
「ち…ちが…!」
「好本静は何も間違っていない。だって、私も聞いていたから」
え…?
凪乃?どうして今……
「大槻ライと好本静、2人と少し離れた位置にいた私にも聞こえてきた。であれば、同じ距離で離れていた愛城恋太郎と花園羽香里、院田唐音と薬膳楠莉の4人も聞こえていたはず」
「凪乃?いきなり、何を言い出すのだ?」
「……凪乃さんの言った通りです。だって、私も聞こえていましたから」
「羽香里!?」
「私の隣にいた唐音さんも聞こえていたはずですよ。も~、唐音さんってば忘れっぽいんですから~」
「はぁ!!?勝手なこと言ってんじゃないわよ!!」
「あれ~?じゃあ覚えていないんですか~?」
「忘れてる訳ないじゃない!!…私もライがそう言っていたの聞いていたんだからね!!」
羽香里も唐音も……
3人とも、どうして……
どうして、嘘を吐いているんだ?
「愛城恋太郎、あなたも聞こえていたはず。違う?」
凪乃が俺に視線を向ける。
その視線は俺になにかを求めているようだった。
…………
凪乃が言う“あの時”とはきっと、ブーケトスの後にいなくなっていたライちゃんが静ちゃんに駆け寄って、ケガが無いか触診をしていたあの時だ。
当然、あの時の俺はライちゃんが静ちゃんに謝っている声なんて聞こえていない。
だから同じくらいの距離にいた凪乃も羽香里も唐音も聞こえているはずがない。3人とも嘘を吐いているのは間違いない。
けれど、凪乃が俺に向けてくるこの視線は……。
俺に何かを期待する視線だった。
凪乃は何かを企んでいる。
その企みにいち早く気づいた羽香里は、唐音を巻き込んでその嘘に乗った。
俺もそれに乗るべきなのかもしれない。
でも……
ごめん、凪乃。
それでも、俺は……
「ごめん……俺は……」
「凪乃ちゃんのやり方、気に入らないなぁ」
が、俺の答えはライちゃんによって遮られた。
「大槻ライ、何が気に入らない?」
「別に、凪乃ちゃんが嘘を吐くことはどうだっていいよ。その嘘に乗っかった羽香里ちゃんもまあ良い。けどね、」
「
そう言って凪乃をにらみつけるライちゃん。
が、それを受けてなお表情を変えない凪乃は
「そう。じゃあ、大槻ライは私と花園羽香里、院田唐音3人が嘘を吐いていると」
「うん。だって、私はそんなこと言った覚えが無いもの」
「……そう。ありがとう」
「…は?」
「今の大槻ライの反応から、ようやく断定することができた」
「……凪乃。一体、何が分かったんだ?」
「大槻ライは先ほど、私と花園羽香里、院田唐音の3名が嘘を吐いているとすぐに断言した」
「そして、該当の台詞を口にした覚えは無いとも言っている」
けれど、
「好本静が嘘を吐いているとは1度も言及していない」
「…………」
……!!
「それはおかしいのだ。だって、ライは
「薬膳楠莉、それは違う。大槻ライは『言った覚えが無い』と言った」
「どっちも同じじゃないのだ?」
「たしかに、2つの言葉はほぼ同じ意味を持つ。けれど、ある前提を崩すと、それは違う意味を持つようになる」
それって…つまり……
「…愛城恋太郎。ここまで言えば分かるはず」
「…え?」
「大槻ライのことで私が気づいて、あなたが気づかないはずがない。なにに躊躇しているのかは私には分からないけど」
「…………」
「この疑問には私ではなくあなたが突き止めるべき。でないと、納得できないまま終わってしまう事になる」
凪乃が俺を見つめてくる。その視線から俺は逃げることができなかった。
たしかに、今の質疑応答を経て俺の違和感は深まったのはたしかだ。
もしそうなら、凪乃の言った通り突きつけるのは俺の役割だ。
けれど、
真実を突き止めて、それが事実だと皆が気づいたら。
皆がどんな反応をするのか。
皆を傷つけてしまう結果になるのではないか。
それが怖くて、未だに一歩踏み出せずにいた。
「恋太郎ちゃん」
「…羽々里さん?」
顔を上げられずにいる俺に声をかけてきたのは羽々里さんだった。
「恋太郎ちゃんと凪乃ちゃんが言う真実が何なのか、私には分からないけれど…」
「恋太郎ちゃんが
…………
図星だった。
何も言い返せずにいると、羽々里さんは続けてこう言った。
「真実を知るのが怖い気持ちって…きっと誰にでもあると思うの」
「でも、真実を見つけた人だけがその先の運命を選ぶ事ができるのよ?」
運命を、選ぶ…?
「何が嘘で何が真実かわからないままだと、何かを選ぶこともできないし…きっと、自分が選んだ事すらわからないまま」
「だから…怖くても戦わないとダメよ。真実と」
「恋太郎ちゃんはそれができる人だと思うわ」
……!!
『……でも、恋太郎くんは
ライちゃんのお家でライちゃんが気落ちしている俺に言ってくれたことを思い出した。
「それでも怖い時は…遠慮なく皆の力を借りればいいわ」
「だって、羽香里を助ける為だけにここまで乗り込んできた皆だもの。皆がそれぐらいでへこたれることはないぐらい良い子だって言うのは、私が認めるわ」
……そうだ。
ここには、俺だけではない。
羽香里や唐音。
静ちゃんに凪乃。
楠莉と羽々里さん。
そして、ライちゃんがいる。
真実を突き止めた結果、
きっと、優しい
そう思うと、それまで俺に襲いかかっていた不安や恐怖はいつの間にか消え去っていた。
キオク
これだ!!
「……ライちゃんには今日1日のキオクが無い。凪乃はそう言いたいんだな?」
「……!!」
「…楠莉ちゃん?」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!!」
「院田唐音。どうかした?」
「どうもこうもないわよ!!だってライ普通に今日のデートのことも話していたじゃない!!
それでどうして、その結論になったのかって聞いてるのよ!!」
「院田唐音とは反対に、私はそれを聞いたから愛城恋太郎と同じ結論に至ったのだけれど」
「っ!だったら、さっさと説明しなさいよ!!」
「愛城恋太郎」
「…わかった」
唐音だけじゃない。羽香里や静ちゃん、楠莉先輩も。突然の内容に驚いているようだった。羽々里さんが落ち着いているように見えるのは流石大人の人だなと思う。
「…ライちゃん」
「…なに」
「俺がそう思ったのは、さっきライちゃんが伝えた今日のデートの内容に出てくるべき人たちが2つなかったからなんだ」
そのうちの1つは……
これだ!!
「
「それはっ話の流れで言わなかっただけでしょ!」
「俺も最初はそう思ったけど、さっき
「ゴリラ……連合……?」
「あのつぶやき方は今日見た物を懐かしむ物ではなかった。愛城恋太郎の言うとおり、覚えていなかった可能性が高い」
「…!そんなの…たまたまでしょ…!!」
「『私も』“唐音さん”に同意だ』」
…………
たしかに。1つだけなら俺も偶然かと思ったよ。
でも、1つだけじゃないんだ。俺がこう思った根拠は……
教頭先生
これだ!!
「ライちゃん。あの場所には俺たち以外にもう1人知り合いがいたんだ。その人が誰だか、覚えてる?」
「…………!!」
「この裁判中名前こそ出てこなかったけれど、あの場にいたならさっきの
…こんな尋問みたいなこと本当はライちゃんにしたくないけれど……。」
言えるよね?ライちゃん。
「……それは……」
「ラ…ライ…?」
俺の質問に言葉を窮するライちゃん。
幾ら経っても返事が返ってこない様子に唐音も疑惑の目をライちゃんに向けている。それに気づいたライちゃんが再度口を開こうとした……
その時だった。
「教頭!!教頭先生が来ていたのだ!!」
く、楠莉先輩!!?
「教頭先生がッ…!!モゴモゴ」
「薬膳楠莉」
次いで口を開こうとした楠莉先輩を隣の凪乃が止めた。
けれど、俺にとっての衝撃はライちゃんに答えを知られたことよりも。
それをバラしたのが、楠莉先輩だっていうことだ。
どうして、そんなことをしたのかと楠莉先輩に尋ねようとしたらライちゃんが重い口を開いてこう言った。
「……そうだ、思い出した。たしか、教頭先生もパートナーを連れて参加していたんだっけ。学校での普段の様子とは違って驚いた」
……!
「それは違うぞ!!」
『パートナーを連れて参加』
キオク 運営側
BREAK!!!
「…ライちゃん。実は教頭先生は“運営側”としてブーケトスにしていたから俺たちみたいに参加してはいなかったんだ」
「…そう」
「『そう』って……あんた…!」
「それで?
「……そうだね」
……おかしい。
ライちゃんの失言により真実に1歩近付いたのは確かなはずだ。
結果としては最上だ。けれど、気になるのはその過程だ。
どうして、ライちゃんはあの時態々口を開いたのか。
まるで、バラした楠莉先輩を庇う動きのように見えたけれど……。
「理由なんて私も分からないよ。ただ、推測して良いなら誘拐されかけたショックでド忘れしたんじゃない?」
「ショック…?」
思考の渦に沈みかけた俺を余所にライちゃんは話を続ける。
「そもそも、皆は記憶喪失が何が要因で起こるのか知ってる?」
「頭に強い衝撃を受けた際の出来事やその前後の記憶が失われる
「流石、凪乃ちゃんは博識だね。
でもさ、私はそんな大けがを負っていない。私の家で肩を貸してくれた恋太郎くんなら、分かるはずだよね?」
…………
「ライちゃんの言うとおりだ……」
居間からライちゃんの部屋へ移動する際調子が良くないライちゃんに肩を貸した。
流石に身体をジロジロ見るようなことはしなかったけれど、記憶を失うぐらいの大けがをしていたのであれば、その時の俺がライちゃんの容態に気づかないはずがない。
「はぁっ!!?それじゃあ話が振り出しに戻るじゃ無い!!」
「…恋太郎君が屋敷から退出した後に大ケガを負った可能性は……」
「しつこいね羽香里ちゃん。今の私を見てもそう言える?」
「……それも、そうですね」
ライちゃんが今日のデートのことを一部忘れているのはたしかだ。
それは、ライちゃん自身も認めている。
けれど、そこまでだ。
これ以上先に進む為には、圧倒的に情報が足りない……
『大槻さん、昨日は突然学校休んだからビックリしたよ』
『……ごめん』
『あ、ゴメン!そういう訳じゃなくって……』
『……昨日はお爺様と2人病院のカウンセリングの日だったから』
『カウンセリング?』
『……私の記憶に一部欠陥があるとかで、定期的に通っているの。いつもは放課後なんだけれど、昨日は
『っ!?それって、記憶喪失ってこと!!?』
あ……
思い……出した……。
「それは違うぞ!!」
『私はそんな大ケガを負っていない』
キオク 交通事故
BREAK!!!
「交通事故……」
「……!!」
「約1年前、ライちゃんは交通事故に遭った。詳しく話を聞いたのはつい最近だったけれど。中学3年の時、俺は病院に通院していることをライちゃんから直接聞いたことがあるんだ。
…ライちゃんの記憶に1部欠陥があるからって」
「そ…そんな…!」
「で、でも!あの時たしかにお爺さんがライを庇ったって…!」
「…庇ったとは言っても、無傷だとは言っていない。車に直接轢かれていなくても、頭に強い衝撃を受けていた可能性は否定できない。そうだよね?」
「…そんな前のことよく覚えていたね」
「…………」
「でも、そんな昔のことと今日のデートのことを忘れている事はイコールでは結びつかないよね?
だったら、そんな昔のことは関係無い……」
「……解離性障害」
…え?
「…強いストレスやトラウマ(心的外傷)により、意識・記憶・感覚・身体イメージなどが一時的にバラバラに切り離され、現実とのつながりが失わされる心の病気」
「流石、凪乃さんですね」
凪乃の解説にお礼を言ったのは羽香里だった。
「今から話すことに全く根拠も証拠もありません。ですから、私の妄言として捉えてくれても構いません。けれど、1度最後まで聞いてください」
「ライさんの家族のお話を聞いた時に思いました。『ライさんはあの日記を初めて読んだ時どういった反応をするのか』と」
「……!!」
「ライさん自身に一切の責任もありません。ですが、『ライさん自身を狙われたことがキッカケで家族のほとんどが亡くなった』とライさんが捉えたとしても決しておかしくもありません」
「…羽香里」
「次に気になったのは、『ライさんは一体何時その日記を読んだのか』。これは終ぞ分からないままでしたけれど、今の恋太郎君の説明を聞いて思いつきました。
…恋太郎君、分かりますよね?」
…………
交通事故に遭う前
………!!
「交通事故に遭う前……」
「そう。自分のせいで家族を失ってしまったと思ったライさんは家を飛び出しました。そして、いざ車に轢かれようとしたその時……」
「お爺さんに、庇われた……」
「……さっき、凪乃さんも言っていましたね。『解離性障害は強いストレスやトラウマ(心的外傷)により起こる』と。
家族をことごとく失ったライさんが……ついには自分の目の前で、自分のせいで家族が大ケガを負ったとすれば……」
「自分自身の精神を守る為に、新しい自分を生み出した……」
「認めないのだ!!」
……え?
楠莉先輩…?
「楠莉はずっと前からライと一緒にいるのだ!!そんな楠莉だから断言するのだ!!目の前にいるライはニセモノなんかじゃない、ホンモノのライなのだ!!」
「…………」
「今言ったのは全部羽香里の妄想なのだ!!そんなの、いくらなんでも認められないのだ!!」
「証拠が1つも無い以上、楠莉は絶対認めないのだッ!」
「……ねぇさっきの教頭をバラした件も含めて、どうして楠莉がムキになってるのよ」
「……楠莉は、ライに頼られたのだ」
『……楠莉ちゃん、今まで本当にありがとうね』
『ん、ライ?何か言ったのだ?』
『……何でもないよ。明日からも、
『??よく分からないけど、任せろなのだ!!』
「……え?」
「う、うるさいのだ!いいから答えるのだ!!答えられるモノなら答えてみやがれなのだッ!」
「ライが多重人格だって言うなら、その証拠を出すのだッ!」
楠莉先輩…どうして…?
なんで楠莉先輩なんですか…?
パニックトークアクション 開始
「証拠はあるのだ!!?」
……楠莉先輩は、きっと俺よりも先に真実にたどり着いたんだ。
それもそうだ。だって、楠莉先輩はライちゃんの
「うるさいッうるさいッうるさいのだッ!」
きっと、楠莉先輩は真実を解き明かすのではなく隠すことを選んだんだ。
だからこうして、暴こうとする俺の邪魔をするためにこうして立ちはだかっている。
……もしかしたら、ライちゃんから頼まれていたのかもしれない。
「そんなわけないのだッ!」
……でも、そうするわけにはいかない。
だって、俺はライちゃんのことが大大大大大好きだから。
「認めないのだッ!」
だって、このままじゃライちゃんが俺と別れようとしたホントウの理由が分からず仕舞いだから。
悲しんで、苦しんでいるライちゃんに手を差し伸べることができないから。
……だから、もう終わらせましょう。楠莉先輩。
「ライが多重人格だって言うなら、その証拠を出すのだッ!」
朝まで
睡眠薬 明日の
ぐっすりな
明日の朝までぐっすりな睡眠薬
これで終わりだ!!
「ライちゃんが多重人格だって言う証拠ならあります。楠莉先輩がライちゃんに渡したって言う明日の朝までぐっすりな睡眠薬です」
「ッ……!!」
「もし、その効果が言葉通りならライちゃんが起きていられる訳がない。打ち消しの薬があれば違ったかもだけど、楠莉先輩が家まで行って飲ませたりしない限りあの時家に1人しかいなかったライちゃんが起き上がる訳がない」
「ちょ、ちょっと待つのだ…!そうだ!実は渡す薬を間違えたのだ!!睡眠薬とは違って、別の効果の薬を渡していたのだ!!」
「しょ、証拠が無いのだ!
作って渡した楠莉が違うって言っているのだ!証拠が無いなら楠莉は認めないのだ!」
「…………」
「…もういいわ」
「え…?」
「『もういいわ』と言ったの…これ以上は何を言ったところで、ただの悪あがき」
「だから、もういいんです。楠莉ちゃん…いえ、
…………!!
ライちゃんの雰囲気が、変わった?
これは、中学3年生の時俺が初めてライちゃんと会話を交わしたあの時とも違う。
中学校入学式の頃に見かけた、俺たちとはどこか別世界の住人じゃないかと思わせる雰囲気を纏った、あの頃のライちゃんその人だった。
「……さて、それじゃあ改めて自己紹介とさせてもらうわね」
「私の名前は『大槻ライ』。『ライちゃん』ではなく、『ライ』と呼んで」
「……まぁ、そんな機会はもう無いと思うけれど……」
※次回は趣向を変えて掲示板回の予定です。気づけばオリ主編だけで10話を超えました。どこまで行くのか私にすら分かりませんが(オイ)、付いてきて頂けると幸いです。
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