0人目の嘘吐き彼女   作:モーン21

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前話に書いたとおり、ギリギリで年始休み中に投稿することが出来ました。

私事ですが、この休暇中私はsteamでセール中だった『魔法少女ノ魔女裁判』をプレイしていました。

あと少しで最後までクリアできるので頑張ります。

ちなみに私の一推しは、黒部ナノカです。

【2/1 16:32追記】サブタイトルを『大槻さん(正)』→『大槻さん(真)』へと変更しました。


嘘吐き-13 大槻さん(真)

 気がつけば、私は自室にいた。

 

 アメリカで暮らしていた頃の洋館とはまったく異なる、鼻腔をくすぐる樹木の香りを感じられる和風の邸宅。

 

 その一室に敷かれた布団の上に、私はいた。

 

 あまりにも日常と相違ない自身の周りの環境に、私はどこか取り残された気分がした。

 

 …………

 

 記憶に残るのは、()()()の光景。

 

 お爺様の部屋に置かれていた両親(2人)の交換日記。

 

 部屋を飛び出した私を庇って、トラックに轢かれるお爺様。

 

 そして、不思議な海の中を揺蕩っていたことも。

 

 頭の中にある情景と、今の情景が噛み合わないせいで違和感がついて回った。

 

 その時、私の中に1つの仮説が浮かんだ

 

 ……すべて、夢だったんじゃないか。

 

 交換日記に書かれていた、家族の皆の悲惨な最期も。

 

 私の代わりに、お爺様が大ケガを負っていた光景も。

 

 不思議な海の中に私が存在していたことも。

 

 すべて幻だったのだと、そう思いたかった。

 

 ……でも、その幻想はすぐに打ち消された。

 

 その原因は、目の前にある私の名前が記された日記帳。

 

 私が書いた覚えはまったく無いのに、私の文字だと分かる文字の集いは、

 

 

 

 病院の先生からの指示で日記を書き始めることになりました。ミッカボウズ?にならないように毎日忘れずに書いていきたいです。

 

 

 

 先ほど夢だと思いたかった甘い私を、目の前の日記帳が現実のことであるとたたきつけてきた。

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

 ()()()()()が会長から相談役に降格したと聞きました。

 ()()()の交通事故の大ケガは()()()()()の薬のおかげで()()()という後遺症以外こそ残りませんでしたが、後進の育成の為にも第一陣からは退くということでした。

 だから、私が気にすることは無いと()()()()()からは言われましたが、()()()()()()はほとんど無いので特に気負うこともありません。

 ただ、これまでよりも家に戻ることが多くなるということなのでそれは嬉しい限りです。

 

 

 

 ()()()()は依然として冷たい対応ばかりの()()()な私に対しても変わらず話しかけてきます。

 アメリカにいた頃からずっと()()()()の一人も出来たことがない、ましてや同い年の男の子なんて未知の存在なので、どう対応すればいいのか分かりません。

 ……こういうのを()()()()()()()()()()()というのでしょうか?もしや交通事故でケガした影響が…?

 いや、()()()()()()()()()()()とはいえ、そうそう人が変わる訳がないですよね。他責している暇があれば、自分が()()()()()()ですよね。

 今度のカウンセリングの日に尋ねてみましょう。きっと良い助言をもらえるでしょうから。

 

 

 

 ウソは偉大、ですね…だね。

 試しに愛城くんを相手にして、先生の助言を受けて研究してきた話し方を試してみたところ普段よりも少しだけ反応が良かったように思いま…思う。

 まだ愛城くんとしかおしゃべりしていないし、私の方から話しかけることも出来ていない。

 だから、明日。明日こそ、私の方から話しかけようと思う。

 大丈夫。だって、私は()()()だから。

 “イメージするものは常に最強の自分”だって、誰か(●●●)もよく言っていたから

 ……?誰が言っていたんだっけ?

 まぁ、いずれ思い出すことに期待しましょうしとこ。

 

 …………

 物は試しにと、日記の文体も話し言葉のように崩してみましたが慣れませんね。

 明日からは元に戻しましょう。

 

 

 

 お爺ちゃん、愛城くん。

 

 日記によく出てくる登場人物はこの2人がほとんどだった。

 

 お爺ちゃんというのは、お爺様のことだろうか?

 

 この日記に書かれていることが真実だとしたら、お爺様は『名探偵コ●ン』の主人公のように体が縮んでしまったらしい。

 

 まぁ、正直信じがたい話だし。話半分に聞き流した方が良いでしょうけれど。

 

 

 

 …………

 

 でも、この日記が本当だとしたら……お爺様は生きているということよね?

 

 

 

 よかった……

 

 

 

 生きていてくれて……、よかった……

 

 

 

 …………

 

 気になるのはもう一人の方、愛城くんだ。

 

 彼は家族であるお爺様よりも多く日記に名前が出てきている。

 

 お爺様は多忙な人だった。

 

 会長として、グループ全体の指針を指し示す立場の方だから高齢であっても多忙な人だった。

 

 それは相談役に降格しても変わらなかったらしい。

 

 その空いた大槻ライ()の心の隙間に、愛城くんの存在がスポッと入ったみたいでした。

 

 

 

 …………

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 今日も愛城くんは女の子に告白して、バッサリフラれました。

 知り合って間もない頃の私は関係無いからと無関心を貫いていましたが、最近ではあまりに不憫すぎてジュースを1本奢ってあげることにしました。

 

 ……たしかに愛城くんはお世辞にもお顔が整っている『イケメン』ではありませんが、それでも身だしなみを整えている所や普段の立ち居振る舞いを見る限りそこまで不快を感じることは少ないように思います。

 

 頭も悪くないですし…運動も勉強もできている方ですし…こんな無愛想な私に対しても親切で気が利きますし、私以外の男女問わず人望もあって、真面目なのに気さくで接しやすい。

 

 以上のことは、ちょうど愛城くんが告白の為に席を空けた際、愛城くんの友人と共有した愛城くんの良いところを語り合った際に出た結論です。そこまで過大評価ではないように思います。

 

 なぜ、愛城くんに彼女はできないのでしょうか?

 

 それともう一つ疑問なのですが、2人して悩んでいると周りの視線が温かい目のように感じたのも不思議です。

 

 まぁ、愛城くん以外の人に話しかけるなんてこと、怖くてできないのですが。

 ……まぁ、話しかけてこないということはそこまで重要ではないということでしょう。

 

 とりあえず、今は傷心中の愛城くんを慰めること、ですね。

 

 …………

 

 そういえば、今日愛城くんの友人から『恋太郎は卵料理が好物』だとお聞きしました。

 

 明日のお昼のお弁当、卵焼きでも愛城くんにお渡しすれば少しは愛城くんの気休めになるでしょうか?

 

 さっそく明日、試してみることにしましょう。

 

 

 

 最近、おかしいです。

 

 愛城くんが女の子に告白するのは、普段と何も変わらないはずなのに。

 

 最近、私の傍から愛城くんがいなくなる度に妙に心が苛立って、腹が立つように感じます。

 

 このことを愛城くんの友人に尋ねてみた所、何故かすごく呆れられました。が、彼から『そんなの、大槻さんが恋太郎のことが()()だからじゃねーの?』という答えを頂けました。

 

 ……好き?

 

 私が、愛城くんのことが、好き…?

 

 まるで、遠い昔に観たような恋愛映画の登場人物が言うような彼の答えは妙なことに、ストンと腑に落ちたように感じました。

 

 別に、フィクションのお話のように劇的な出来事が最近あった訳ではありません。

 

 朝、教室で出会ったら愛城くんと挨拶を交わして。

 休み時間、たわいもない話で共に時間を過ごしたり。

 お昼休み、愛城くんの友人と3人で弁当をつついて。

 放課後、愛城くんが女の子へ告白に行くのを複雑な気持ちで見送って。

 失恋した愛城くんを愛城くんの友人と共に揶揄う、といういつもの流れ。

 

 …そうでした。

 

 この日記を書き始めた以前は、1人でいるのが()()だったのに。

 

 今でも、他人と一緒にいると緊張するというのに。

 

 いつの間にか、愛城くんと一緒にいることが()()になっていました。

 愛城くんの隣にいても、緊張しなくなりました。

 

 愛城くんが私以外の女の子と話している所を見るだけで、胸が引き裂かれるぐらい嫌な気持ちになりました。

 

 これが、人を好きになる…ということなのでしょうか?

 

 

 

 今日、愛城くんへチョコレートを渡しました。

 

 クリスマスはお爺ちゃんのグループの会食等多忙だった為、愛城くんに何か渡すことは出来ませんでした。が、今回は何故か元気がよいクラスの女子生徒から『愛城君にチョコレート作らないの?』とぐいぐい詰め寄られたのもあり、試しにと作ってみたのです。

 

 ……料理はともかく、デザートを作るのは()()()だったのもあり外見からして不格好の物ができあがりました。

 

 こんなものを渡した所で、愛城くんを困らせてしまうにちがいない。

 

 そう思って渡すのを諦めようとしましたが、その女子生徒が『大丈夫!大丈夫だから!!』と、うるさかった為『なるようになれ!』と勢いに任せて渡しました。

 

 結局、私の心配は杞憂だったようですが。

 

 『美味しい!美味しい…!!』と涙を流しながら完食してくれた愛城くんを見ていると、私は何も食べていないはずなのにお腹がいっぱいになりました。

 

 今度は、もっと上手く作れるようになりたいですね。

 

 そして、愛城くんに……

 

 

 

 おかしな、夢を見ました。

 

 この屋敷の台所とは違うキッチン。そこで、誰か(●●●)に手取り足取りケーキの作り方を教えて貰う、おかしな夢を。

 

 夢の中の私は、とても幸せそうでした。

 

 そして、夢から覚めた後も。私は何故かそのケーキの作り方を()()()()()()()()()()()

 

 もしかして、これが。私が忘れていた()()なんでしょうか。

 

 この日記を書き始める前、先生が言っていました。

 

 『視覚や聴覚、嗅覚などの五感を刺激すると、失われた記憶が蘇ることがある』と。

 

 もしかしたら、愛城くん用にチョコレートを手作りしたことにより記憶が戻ったのかもしれません。

 

 ……記憶が戻ったのは嬉しい限りですが。

 

 どうせ思い出すのなら、愛城くんに()()()渡したあのチョコレートを手作りする前に思い出したかったと思うのは、私の高望みでしょうね。

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

 ペラペラと日記をめくっていく。

 

 日記には、大槻ライ()が交通事故から目を覚ました後1日も欠かすこと無く日々の記憶が記されていた。

 

 …何故か、中学校の卒業式から高校の入学式までの間は抜けていたけれど。

 

 それも、それ以降はびっしりと文字で埋め尽くされていました。

 

 日記から察するに、()()()()()とやらと何やらトラブルがあったみたい。

 けれど、それが無事解決されたからということで日記も再開できるようになったとのこと。

 

 そして、私は無事に愛城くんの()()になったらしい。

 

 ……何故か、花園羽香里と院田唐音という、もう2人の女もほぼ同時に愛城くんの彼女になったらしいが。

 

 彼女が複数いるって、一体どういうこと……?

 

 愛城くんは、とんでもないクズ男だった……?

 

 

 

 …………

 

 突っ込みたいことはあるけれど、それはひとまず横に置くことにしましょう。

 

 ()()()にとって大事なのは、なぜ()はこれらの日記を書いたことを()()()()()のかだ。

 

 これらの情報を取得していく内に私は2つの可能性に気づいた。

 

 1つは、何らかの原因により交通事故から以後の間の記憶がなくなった、もしくは()()()()可能性。

 

 そうであれば、この日記を書いているのは私自身といえる。

 

 交通事故と同じくらいの衝撃を私がもう一度受けた。俄には信じがたい話だけれど否定もできない。

 

 だって、この日記を見る限り大槻ライ()()()()()()()()()()()。それを本人が認識している。だったら、2度目があってもおかしくはない。

 

 けれど、その可能性は日記の最後まで進めていくと否定されてしまった。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 気分が悪い。

 

 私の身体の中から、誰かがドンドン!!と外に出ようとしているみたいです。

 

 新しく()()()()()の彼女になった()()()()()からもらった薬は2つ。嘘が吐けなくなる薬大好きな人とチューしたくてしたくてたまらなくなる薬

 

 2つ目の方は私以外に飲んだ4人とも特に後遺症が見当たらない以上、おそらく原因は1つ目の嘘が吐けなくなる薬の方でしょう。

 

 私は記憶に一部欠陥がある。

 

 それはきっと、交通事故に遭ったショックが原因だと思っていたけれど。実際は違いました。

 

 それもこれも全て。私が無意識に()()()()()()()()()()()()から。

 

 ()()()私は交通事故のショックで身体の中に閉じこもり精神の療養にあたり、その間()()()私が、本物の大槻ライ()の振りをする。

 

 こんな大事なことを、私は……私は……!!

 

 

 

 我が身可愛さに、見て見ぬ振りをしていた。

 

 自分自身に嘘を吐いて私自身(偽物)が本物だと思いこんでいた。

 

 

 

 ()()()私が、中で何を言っているのかは分かりません。

 

 でもきっと、『身体を返せ!!』と類似したことを言っているのでしょう。

 

 ……当然ですよね。

 

 私だって、そうするでしょうから。

 

 本物()じゃない偽物()が身体を操っているだなんて、本物()からしたら()()()()()こと、この上ないでしょうから

 

 でも……

 

 でも…、もう少しだけ……お待ちください。

 

 本物の私が戻ってくる前に、偽物の私が散らかしてしまった後片付けをしないといけませんから。

 

 だから、お願いします。

 

 私が、恋太郎くんと別れるまでどうか。どうか、もう数日だけお待ちください。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 可能性として、私がもう一つ考えたのは。

 

 解離性同一性障害、二重人格。

 

 交通事故による 物理的ダメージと家族が次々にいなくなった原因が私自身だったという精神性ダメージにより傷ついた私は、自分自身の精神を守る為に新しい自分を生み出した。

 

 ……これが、正解だったみたいね。

 

 そうであれば、この日記を書いていたのは私ではない私…ということになる。

 

 この日記を読んで私は……

 

 想像以上に、()()()()()()()()()()()自分に驚いていた。

 

 日記に書いていたような、私じゃない私に身体を使われていたという嫌悪感も特に感じないし。

 

 偽物の私が消えてしまうことに対する寂寥感罪悪感も特に感じなかった。

 

 私の心の中に浮かんだ感情は、ただ一つ。

 

 

 

 だから、明日の(本物の)私。恋太郎くんに別れを告げてください。

 

 よろしく、お願いします

 

 

 

 この子()も、私を置いていくのね……。

 

 それだけだった。

 

 

 

 

 

 ▽▽▽▽▽

 

 あの子()は日記に書いていた、『花園羽香里救出計画』の為に用意していた物は現金以外無くなっていた。

 

 だから念のため、諸々の準備を終え、念の為()()()()()()()()()私は花園家へと向かった。

 

 ()()()()()がこの町からいなくなる前に、あの子()の望み通りに別れを告げる為に。

 

 開いていたドアから屋敷へと侵入した私は、突如窓から飛び降りた恋太郎さんと羽香里さんを見て心底驚きましたが、気づけば私も窓を突き破って飛び降りていました。

 

 ここで2人を見殺しにしたら、あの子()が悲しむと思ったから。

 

 ……それから先は、正直私にもよく分かりません。

 

 てっきり駆け落ちでもするのかと思っていたのに、いつの間にか羽香里さんの母親に恋太郎さんが認められたことも。

 

 羽香里さんの母親も、恋太郎さんの彼女になったことも。

 

 何故か私も、花園家にお泊まりすることになったことも。

 

 監視の為にダッドに変身した私に付いてきたメイドと共に私が割ったガラス窓の修繕をしていると、もう一人のメイドから睨まれていたと思えば、いつの間にか熱視線に変わっていたことも。

 

 恋太郎さんと共に入浴することも。

 

 突如発生したトラブルにより静さんと共に恋太郎さん(恋太郎さん)を目撃し気が動転した為にダッドへの変身が途切れ、慌ててマムへと変身し直したことも。

 

 気がつけば、私への取り調べに発展したことも。

 

 

 

 …………

 

 

 

 ……どうして、こんなことに……?

 

 

 

 私はただ、あの子()に変わって、恋太郎さんに別れを告げに来ただけなのに。

 

 

 

 ……でも、そのおかげで知ることができた。

 

 

 

 私とは違いあの子()には、たくさんの友達ができたことを。

 

 家族を失い約1年と少し世界から隔絶した私とは違い、あの子()の方が世界に受け入れられていることに。

 

 今の居場所を築き上げたのは、私ではなくあの子()であることに。

 

 ……()()()大槻ライ()は私ではなく、あの子()であることに。

 

 

 

 それらを知ることができて私は、途中から行動を転換した。

 

 ()()()嘘を吐いて、私があの子()ではないことに気づいてもらえるように。

 

 ()()()演技をして、皆さんからあの子()ではない私を嫌ってもらえるように。

 

 ()()()私の意図を恋太郎さん()()に読み取らせて、あの子()のこれからを支えてもらえるように便宜を図ったように。

 

 

 

『…()()()()()()()()()()()()()()

 

 ……いや、一人ではないわね。

 

 羽々里さんには、きっと私の狙いはバレていたのでしょう。

 

 こればかりは人生経験の長さ。私自身実年齢である15年よりも短い年数しか生きていない以上、()()である羽々里さんを欺ける訳がなかった。

 

 でも、羽々里さんは全て分かった上で()()()()()()()()()

 

 ……本当に、感謝してもしきれないわね…。

 

 

 

 主人格()が消えて、副人格(あの子)が生きる。

 

 本当にできるか分からないけれど、主人格()が望むのならきっと大丈夫でしょう。

 

 幸い、楠莉さんからもらった()()()はもう1錠ある。

 

 これを飲み私が()()()()と願えば、きっと私とあの子()の立場は入れ替わるはず。

 

 

 

 ……恐れがないわけじゃない。

 でも、これで私も同じになれる。

 

 

 

 ……アルトリアさん。

 ……ケリィさん。

 ……ベルノさん。

 ……ダッド。

 ……マム。

 ………………シロ

 

 

 

 私も今から、そっちに行くね。

 




※100カノ18話のサブタイトル『嘘()き探しの魔女裁判』と『魔法少女ノ魔女裁判』の類似性に書いている途中驚いていました。

※きっと私が上記のゲームをもっと前にプレイしていたら、拙作の内容も多少変化していたのではないかと思います。

羽々里さんの台詞を1字表記する際何て書く

  • 羽々里さんの『々』
  • 羽々里さんは皆の『ママ』より『マ』
  • 羽々里さんは羽香里の『お母様』より『母』
  • ヤツ(♀)より『ヤ』
  • 羽香里を『香』で羽々里さんを『羽』表記
  • その他
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