0人目の嘘吐き彼女   作:モーン21

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気がつけばもう7月5日(日)。アニメ100カノの3期第1話放送開始日ですね。なんとか間に合いました。当初予定していた内容の半分しか掛けませんでしたが。

すごく今更ですが、オリ主のイメージ図をAI作成ですが作ってみました。目次に貼っていますので見て頂けると幸いです。

オリ主以外のオリキャラが出てきますので、再度【嘘吐きー7】の前書きに書いているオリキャラ紹介を再掲します。軽く読み飛ばして頂いて構いません。

薬膳士呂→シロ・セイバー(イギリス帰化時改名)
ライの実の父親。薬膳楠莉の義理の母方の叔父でもある。赤髪橙眼。薬剤師。
大槻鈴(後のベルノ・ヴィンヤード)と結婚しオリ主を設けるが、その数年後アルトリア・セイバーと出会い離婚した後再婚。
運命の人アルトリアも最愛の人ベルノも失った後、紛争地帯で発見されたのが最後。助けた人に裏切られ死亡したとウワサされている。

アルトリア・セイバー
薬膳士呂の再婚相手かつ運命の人。金髪碧眼。イギリス貴族かつ製薬会社の代表。
多忙の中、オオツキ家の3名とプライベートで交流を深めていた。
薬とオリ主の身柄を要求されたボスにより殺される。


26話ー1 大槻リリィ

【胡桃side】

 

 恋太郎先輩にあたし以外にも彼女がいること(それも7人)を聞いた時は、あたしの耳がおかしくなったのかと思ったよ。思わず聞き返したけれど、あたしは別におかしくないはず。

 

 放課後、あたしのことを先輩が彼女たちに紹介してくれたけれど。いつもお腹ばかり空かせて、イライラしているあたしのことを他の彼女たちが受け入れるとは思えなかったから。

 

「言っとくけど…あたしは別に恋太郎(れんたろう)先輩以外と馴れ合うつもりないから」

 

 どうせいつか嫌われるなら、最初から馴れ合わなければいい。

 

 あたしなりの処世術だった。

 

 だから、あたしは大槻ライのことは特に印象には残らなかった。

 

 せいぜい、こいつはどうして目隠し(バイザー)なんか着けてんだと思ったぐらい。

 

 

 

 そんなやつが、

 

 

「それでは共に参りましょう。シズカ、クルミ!」

 

「『あたぼうよ』」

 

「…………」

 

 

 

 まるで他人に変身した時どう対応すればいいんだよ……他のヤツ等はあたしより落ち着いてるし……なんなんだよ……

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

【リリィside】

 

 

 

 

唐「アルトリア・セイバー・リリィって何よ!」

 

「あっ、すいません間違えました。正しくは【大槻リリィ】です。参加受付にもそう記入しましたので、どうかよろしくお願いします!」

 

羽「そんなまさか……って本当です!どうして!?」

 

大人の私(アルトリア)はもういないけど、有名人でしたから。子供の私(リリィ)とはいえ名前から推測されるのは避けたかったんです」

 

「胡桃、ライちゃん…いや、ライは他人に変身することが出来るんだ」

 

「いや、どこのSFだよ!!」

 

「ライ……いや、リリィ…さん……」

 

「呼び捨てで大丈夫ですレンタロウ。心配しないでください。これはライとライちゃん(2人)が望んだことですから!」

 

「…そっか。それじゃあよろしくな!リリィ!!」

 

 

 突然のリリィ()の登場に驚く皆さんに説明をしながら、私は周りを見渡して、ライちゃんの彼氏であるレンタロウと、彼のライちゃん以外の彼女達を見やる。

 

 ……うん、皆さん可愛らしく綺麗な方々ですね!これがレンタロウファミリーの彼女達ですか。

 

『伝統ある食の闘技会フードファイトフェスティバル!この第1回戦食べてもらうのは――“タピオカミルクティー”です!!!』

 

 司会者のアナウンスが会場内に鳴り響く。ライとライちゃん(2人)から頼られた訳ですし。助っ人として頑張らないと!

 

 これから始まるのが決勝トーナメント。ルールは……前話*1*2でライが説明していたわね。読者の方々は前話か原作かアニメを見てください!

 

「――第1回戦は誰が出場…ウブッ

 

「予選頑張ってくれた恋太郎(れんたろう)ちゃんは休んでてね♥」 なで♥なで♥

 

「さっきも言ったけどあたしは全回戦出るから」

 

「ドラ○もんみたいな胃袋してんのだ…」

 

「『いや、あの』“猫型兵器”『のは胃ではない』」

 

「いくら胡桃(くるみ)でも全回戦は無茶だ…少しは皆に任せて――」

 

「ほっといて」

 

「あ、それなら私も全部出ますね!一緒に頑張りましょうクルミ!!」

 

「……は?」

 

「いやいや、全部は無理でしょ。ライ(妹)(あんた)そんなに大食いじゃないでしょーが」

 

「ライちゃんはライちゃん。リリィ()リリィ()です!」

 

「理由になってねーのよ。どこのお母さんだ」

 

「今、ママって呼んだかしら!!?」

 

「呼んでないです、お母様」

 

 1回戦に誰が出るかという話になった為クルミと共に立候補する。隣のクルミ含むほとんどの人が私を心配そうに見つめてくる。唯一の例外は2人から“ハハリさん”と呼ばれる女性。何かを思い出しそうで思い出せない、そんな表情を浮かべている。

 

 それにしてもタピオカミルクティーですか。イギリスで大人の私(アルトリア)が飲んだことはありますが子供の私(リリィ)は初めてです。楽しみですね!

 

「他のチームの出方にもよりますね」

 

「まずは様子見が合理的」

 

「『そう言う事なら―――』『私も出よう』」

 

「ふむ。それでは共に参りましょう。シズカ、クルミ!」

 

「『あたぼうよ』」

 

「…………」

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

「――それでは第1回戦…開始ですっ!!」

 

 始まりました。開始の合図と同時にストローを口に含む。

 

 カッ!!

 

 こ…これはっ…!!

 

「「おいしい~!!♥」」

 

 甘くクリーミーなミルクティーともちもちのタピオカの食感がすごくマッチしています!イギリスの物と比べて甘みが強いですが、それもまたアリ!ですね!!

 

「おかわり」

 

「おかわりください!」

 

「おかわりお願いします!」

 

「おかわりウホ!」

 

 両隣に座るクルミ、シズカと共にタピオカを咀嚼しながら飲み進める。……しかし、一番向こうに座るミス・タケコは咀嚼の1つもすることなくザラッと飲み続ける。

 

 ……?いえ、今はミス・タケコよりもタピオカミルクティー(これ)ですね。流石にタピオカが喉に詰まったら惨事なのでミス・タケコはマネせずに堅実に1杯1杯おかわりを重ねていく。

 

 しかし、10分後。

 

「首位を独走するタケコ・スーパーデラックス選手!その(あと)恋太郎(れんたろう)ファミリーチームと()()()連合(れんごう)チームが追います!」

 

 そう司会者が告げた時だった。

 

「アゴが…」

 

「クルミ!?」

 

 クルミのペースが劇的に落ちる。成る程。タピオカの強い弾力が原因でアゴが消耗した…という訳ですか。

 

 ですが、

 

「もっちもっちもっちもっちもっち……」

 

「もぐもぐもぐもぐ……」

 

「あんたら…!どうして…!?」

 

 私はともかく、シズカのペースが落ちないのは驚きました。一体どういう理屈なのでしょう。

 

「他は止まりそうなのに…どうして(しずか)とリリィだけ…っ!?」

 

「リリィは分からないけど、静ちゃんは……」

 

 

 

 

 

「お口がちっちゃいんだッッ!!!!」

 

 

 

「だからなによ」

 

 

 

 ………!!成る程、そういうことですか。

 

「人より『一口』が少ないと言う事は『一食』に必要な咀嚼(そしゃく)の回数が多いと言う事…!

 つまり普段から人の何倍も噛んで食事している(しずか)ちゃんのアゴはその分“噛む事”に慣れているんだ!!」

 

 それは、普通ならデメリットとなり得るもの。

 『一口』が少ないと言うことは、1回で許容できる量も少ないと言うことだから。

 大食いという競技ではあまりにも不利すぎるこの特徴だったが、この『タピオカミルクティー』というカテゴリーにおいては当てはまらなかった。

 

「…つまり(しずか)ちゃんは――」

 

「ええ…静ちゃんは――!!」

 

「『小動物』みたいでかわいいねって言うこと……!!!!」

 

 ……たしかにそうね。タピオカをホッペに溜めて必死に咀嚼するシズカの姿は、頬袋にどんぐりをたくさんつめるリスのような愛らしさを覚える。

 ハハリとレンタロウのコメントにうんうんと頷きながら飲み進めていると、

 

「あんたは…!あんたはどうして…!!」

 

「ゴクッ。…私は剣を嗜んでいるので!!」

 

「いや、訳分かんねーよ!」

 

 いえ、剣を握る上でアゴの力は無視できませんよ。剣に力を持たせる為にもアゴの力は必要不可欠ですから。常にアゴを引く為にもアゴの筋肉は決して怠ってはならないものでもありますから。

 ……後はまぁ、2人はともかくリリィ()は小さい頃からいっぱい食べてきましたから。それもアゴの筋肉形成の役に立ったという訳ですね。

 

 ごめんなさいクルミ。今は競技中ですからここまでです、これが終わったら説明しますので!

 

 隣のクルミに申し訳なく思いつつタピオカを咀嚼しながらミルクティーを飲み続けた。

 

 

 

 

 

「第1回戦の結果は…1位、タケコ・スーパーデラックス選手!3ポイント!2位、恋太郎ファミリーチーム2ポイント!3位、呉莉羅連合チーム1ポイント!」

 

「1位とは1杯差ですか……」

 

「『紙一重か…』」

 

「くそ…ッ!!」

 

「3人とも!お疲れ様!!凄かったよ!!」

 

 あと少しで1位になれた事実に打ちひしがれる私達にレンタロウが声を掛ける。シズカはともかく、私とクルミは二回戦にも出る予定。切り替えは大事だ。

 

 それにしてもおかしい。私達は3人で1位のミス・タケコは1人。人数は有利だったはずなのにそれでも1位になれなかったのがどうしても信じられません。ラストは私もシズカもペースが落ちていたのに、ミス・タケコは唯一人ずっとペースを落とすことなくザラッと飲み下していたのも疑問です。

 

 これが、大食い世界王者だと言われればそれまでだけれど。それだけじゃない気がします。

 

 ライも疑問に思っていましたし、この事は少し頭に留めておきましょうか。

 

 私はシズカの頭を撫で、クルミの頭を撫でようとして避けられるレンタロウを眺めながらそう考えた。

 ……私ですか?当然避けましたよ。私の頭は安くないので!私の頭を撫でて良いのはシロだけですから!!

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

「第2回戦は“寿司10貫早食い”です!チーム内でより早い選手のタイムがチームの記録となります!」

 

効率(はやさ)なら自信がある」

 

「あ…あたしだって…!」

 

「すいませんクルミ。日本ではオスシにしょうゆ(ソイソース)わさび(ワサビ)をお付けすると聞いたのですが、今回の場合はお付けしてよろしいのでしょうか?」

 

「知らねーよ!隣のヤツに聞けよ!!」

 

「聞いてみたのですが…」

 

「トッピングなんて非効率的」

 

「…………あたしは付けるから。あんたも好きなようにしなよ」

 

「ありがとうございます!」

 

 大人の私(アルトリア)が仕事で日本に来た際に数回食べたことはありますが、全て会食の場だったので味わえて食べられなかったのですよね。いくらシロが魚を捌けるとはいえ、流石にお寿司は握れませんでしたから。

 時と場合によりますが、許されるのであれば……

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

「――それでは第2回戦…開始ですっ!!」

 

 

 

「「おいっしいいぃ~~!!♥」」

 

「味わってる場合じゃないぞ胡桃(くるみ)っ、リリィ!!!」

 

 お米1粒1物しっかり立っているシャリの上に瑞々しくハリのあるお魚の味がしっかりするネタ。そしてそれら2つを調和する醤油(ソイソース)とピリッと舌を震わせるワサビがベストマッチ!!

 なぜ今回の競技は“早食い”なのか運営に物申したくなってきました。このお寿司を10貫()()食べられないなんて、そんなの生殺しです!!

 

「やはり早い早いタケコ選手!!このまま独走で一着か―――!!」

 

「ぐうううッ!!!」

 

「大丈夫ですクルミ。私達には……」

 

 

 

「――いや!!栄逢(えいあい)選手だけ遅れをとっていません!!!」

 

「………………」パクゴクン、パクゴクン、 

 

「ナノがいます!!」

 

 先ほどのタピオカミルクティーとほぼ同じ早さで食べ進めるミス・タケコと同等のスピードでナノが追従していた。

 

「すごいのだ凪乃(なの)―っ!!」

 

「ちょっと待って…あれ…噛んでる?」

 

「?咀嚼(そしゃく)なんて非効率的」パクゴクン

 

「特殊合金*3ででもできてんのかのど」

 

 ……ふむ。ナノのこの調子なら早食い(ここ)は任せても大丈夫でしょう。

 

 騎士道において、他人(ひと)に任せきるのはあまり良い行為とは言えませんが。ここはナノにお任せして次の勝負に焦点を当てることにしましょう。

 だから、今目の前にあるオスシは……少しだけ…少しだけ…味わって……

 

「さあ両選手10貫目を手に…!!勝つのはどっちだ―――!!」

 

 5貫目を味わって食べ終えると丁度そのアナウンスが。6貫目に伸ばす手を少し止めてナノへとちらりと目を向けると……

 

 ピタッ

 

 ……ッ!!

 

「おお~っと一着はタケコ選手!!栄逢(えいあい)選手は突然手が止まってしまいました―――!!」

 

 それまで順調だったはずの凪乃が最期のオスシを口の前まで運んだところで緊急停止しました。まるでロボットの電源が突然切れたみたいな動きです。

 

唐「どうしたのよ凪乃(なの)…っ!」

 

「食べすぎて…吐きそう…」

 

「寿司9貫で!!?」

 

唐「あんたいつも『栄養素はサプリが効率的』とかって小食だから…!」

 

「胃がメダカみたいにちっちゃいのだー!?」

 

「メダカに胃はない…」

 

 本当ですかナノ!!?大人の私(アルトリア)も仕事が忙しい時はサプリやゼリーで済ませることこそありましたが、日常的にそれで済ませているなんて……美味しい物を食べることは人間(にんげん)*4にとって一番(しあわ)せな時間なのに……!とても信じられません…!!

 

()()()連合(れんごう)チームどんどん差を縮めます!!6貫…!!7貫…!!」

 

 …まずいですね。このままでは追いつかれます。私は目の前の皿にある5貫のオスシを目にやる。これまでのペースで食べ進めていれば3位に落ちるのは必至。

 であるならば……!もう、四の五の言っていられません!!

 

 いざっ!!

 

 

 

 

 

▽▽▽▽▽

 

栄逢(えいあい)選手完食―!!二着は恋太郎(れんたろう)ファミリーです!!」

 

「さすがです凪乃(なの)さん!」

 

「ありがとう凪乃―ッ!!」

 

「お…()りれない…!」

 

「あああ凪乃今行く今行く」

 

2回戦結果

1位…タケコ(計6P)

2位…恋太郎(計4P)

3位…呉莉羅(計2P)

 

 10貫目のオスシを()()()()()のと同時にそうアナウンスが流れた。

 …なるほど。必死になっていたから分かりませんでしたが、…ナノの方が1足早かったようですね……。何故司会者の場所まで移動しているのかは分かりませんが。

 

「おい、あんた…どうして…大丈夫か…?」

 

 …隣のクルミが心配そうに話しかけてきた。なんだ、最初は態度が悪い娘だと思っていましたが、根は良い子のようですね。

 クルミの視線の先には私のテーブルの上。クルミ自身の皿の上には未だオスシが数貫残っているが、私の方には何も無い。

 

「…私がオスシを味わって食べられたのは、ナノとクルミがいたからです。もし、3位に落ちるようなことがあれば、()()が悲しむでしょうから…」

 

 まぁ、必要なかったみたいですが。

 

 ふふっ…

 

「そんなこと…っ!」

 

「そんなことよりっ!オスシ美味しかったですね!!次はどんな料理が出るのか、楽しみです!!

 次も一緒に頑張りましょうね!クルミ!!」

 

「………おう」

 

 

 

 「…のど大丈夫なのかよ。その、最期噛まずに飲み込んでただろ?」

 

「大丈夫です!私は剣を嗜んでいる*5ので!!」

 

「だから、訳わかんねーって」

 

 大丈夫、大丈夫です!

 

 頑張りが評価されなくても、努力が実を結ばなくても。アルトリア・セイバー()は凹みません!!

 

 そんな【大槻ライ】のような子供みたいなこと、子供の姿(リリィ)であってもしません!

 

 だって、【私】はアルトリア・セイバー・リリィですk

 

 

 

「胡桃、リリィお疲れ!!最期凄かったな!見てたぞ!!」

 

 

 

 ……え?

 

 気がつけば、凪乃を抱っこするレンタロウが、目の前にいた。

 

 

 

「リリィ、のどは大丈夫か?もし無理そうなら、休んでくれても大丈夫だからな!」

 

「あ……う、うん……」

 

「胡桃もキツくなったらすぐ言ってくれ。いつでも代わりに俺が……ウプッ

 

「くどいって、あたしは大丈夫だから」

 

 …………

 

 嬉しい

 

 嬉しい…嬉しい、嬉しい。嬉しい!嬉しい!!嬉しい!!!

 

 レンタロウくんは私の頑張りを見ててくれた!!クルミ以外の他の会場の人達の誰も気付かなかった私の頑張りを見逃さずに見つけてくれた!!

 

 そう感情がこぼれ落ちかけた瞬間、

 

 大槻リリィ(わたし)の変身が解けかけた。

 

 

 

 ……ッ!!!

 

 ここで変身が途切れたらマズい……。この大会を優勝する為にも、最期までこの変身(ウソ)は貫き通さないとダメなんです!!

 

 演技(へんしん)をする上で感情の制御ができないのは未熟者。未熟者ですよ!!

 

 …………

 

 ふ――――ふうぅぅぅ

 

 ……よし!!

 

 ()は大槻ラ…リリィ!!

 

 イギリスで生まれ、朝から晩まで剣の修行に励みながら色々なことを学んできた、アルトリア・セイバーの子供の姿(リリィ)です!!

 

 3回戦も、この調子で……いや、この調子じゃダメなんだった……とにかく!!頑張ります!!

 

 

*1
・チーム制の全5回戦。各回戦参加人数に制限なし。

*2
各回戦ごとに順位に応じたポイントを獲得し、合計の高かったチームが優勝

*3
のどが特殊合金でできていない方は絶対に真似しないでください。

*4
アルトリア調べ。シロとの好きなデートは両者の手作り料理食べさせあいデート。

*5
のどを剣で鍛えていない方は絶対に真似しないでください。

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