取り引き…もとい、一狩りしようよ   作:カシコイン神父

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1話

 

 鳥の隊のハンターとアルマは森に建てた簡易キャンプを返してもらうべく森に住む獣人族『モリバー』達の依頼でババコンガの狩猟を果たし、モモムックリに報告を行っていた。

 

「聞きましたよ。ものもの。大きな桃色を打ち払ってくれた」

 

 興奮気味に話すモモムックリにハンターが問いかける

 

「あの小さな家を返していただけるだろうか?」

 

「当然です。我々の友。森での自由も許しましょう。トウバツタイのいないとき。大きなものを打ち払う。とても大変」

 

「討伐隊?モリバー達の中にもモンスターと戦う者が?」

 

 予想外の発言に驚いた様子でアルマが問いかける。

 

「トウバツタイは数がたくさんの準備をして。森に危険が来たとき。それを打ち払います。ですが、近頃は茶色い毛皮を追い払うのでお忙しいです」

 

「茶色い毛皮とは、ドシャグマの事でしょうか?群れを追い払うのが忙しくてババコンガまで手が回らなかったんですね」

 

 その後もしばらく白の孤影の情報などを聞きこんでいた所、数匹のモリバーが現れた。

 

「もしかして、先ほど仰っていた討伐隊の?」

 

 リーダー格と思われるモンスターの頭骨らしき物を被ったモリバーが、モモムックリに話しかけた。

「モモムックリ。戻った。そっちのものもの。だれ」

 

 

 

__________________________________________________________

 

 

 

 

 どうもみなさん。気づいたらモリバーになってました。

 ホネツキと申します。

 

 俺がモリバーに転生してはや……何年だ?まぁいいや、とにかく長い事たったけど。ようやく来たなハンター!いや長かった!

 

 マジで死にかけた事も何度もあったけど、ようやくストーリー始まって真っ当にモンスターの相手出来るやつが来てくれた!

 

 万が一来なかったらマジでモリバー族VSドシャグマの群れVSダークライが始まるところだった。

 

 いや俺らでどうにか出来るならどうにかするけどさぁ……大型モンスター1頭狩猟するのに俺らだとバカほどリソース食うからなぁ……罠やら物資やらを温存してハンターに丸投げ出来るならそうしたいのが本音なのよねー。

 

 しかもこの森タマミツネとラギアクルスが来るのは確定してるからマジでヤバい。

 

 他にも色々くるだろうし、森っていう誰が来ても可笑しくない環境だからこの先まず間違いなく魔境になるのが確定してるのは流石に厳しい。

 

 ババコンガを倒してるって事はストーリーだとこの先はドシャグマだったっけ?あれ?バーラハーラだっけ?まぁでもクック先生までは森で俺たちと絡む事もあんま無いだろうし、頼むぞハンター。

 

 ゾ・シアを倒して俺たちの平穏な暮らしを守ってくれ。

 

「ホネツキ!たいへん!」

 

 お?どうしたシャマトサカくん。君さっき簡易キャンプが気になるって言って見物しに行ってなかった?

 

「小さな家!茶色い毛皮!たくさん!」

 

 ……えっ?なんか早くない?

 




設定とか色々考えてはいますが妄想をぶちまけただけなので続くかは分かりません。
ハンマー上方修正はよ。
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