もう一つの作品なんですが全くUA数増えませんでした…
出来れば、見てください
「もう少し俺を頼ってくれよ兄貴としてさ。」
幽香「ありがとう」
影で燕が…
―てっきり恋人だと思ってた。お兄ちゃん…アイツらしいな。
この後、紫は説教された。
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「幽香~最近紫が帰ってくるの遅くない?っていうかよく出ていくよね」
幽香「たしかに、変なことに首を突っ込まないでいるといいけど…」
燕「さっさとNゲージ再開しようぜ。雲雀。」
「おうよ。今日は地形でも作るか。」
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Nゲージ部屋
「トンネルを抜けると季節が変わる…みたいなのどう?」
燕「おし!!線路を5分割するぞ!!」
「え、なぜ、5分割?」
燕「四季で4つメイン駅や車両基地で1 計5つ」
あ、そういうこと?
「よし、季節の変わり目を鏡で仕切るぞ!!」これで同じ季節の山がつながっているように見える。
仕切り終わった。
そこから発泡スチロールを加工してトンネル型にし、設置する。その上に紙粘土を使って地形を盛っていく。
燕「これが意外と楽しいんだよねぇ。ここに滝作ったりしてさ。」
そう、意外と楽しいのである。
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5時間後
「一旦終わろっか。」
燕「うい、終わった。」
「なんかほしいものある?」
燕「3Dプリンターとパソコンぐらい。」
「ほいっ!!」出したのは業務用の3Dプリンターと、Windows11搭載のPC。
燕「やった~!!…電気どうしよう。」
早速問題にぶち当たる二人なのであった。
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その日、紫が帰ってきたのはご飯ギリギリ。
「紫、どこに行ってるんだ?」
紫「内緒~♪」
「なんだ、その…人間の友達でもできたか?」
紫「ギクッ なんでわかったの?」
「わかりやすいんだよ。」
幽香「そういうあなたもね。」
燕「そういう幽香さんも表情に出てるから分かりやすいよ。」
幽香「じゃあ、今どんな気持ちだと思う?」
燕「紫を今すぐにでも怒りたい。」
幽香「なんでわかったの?」
燕「勘だよ。」
ボソッ「ねぇ紫、今日からどっかに行くときは許してあげるからあいつらくっつけない?」
紫「いいねぇ~やっちゃおっか。」その後にグータッチ。契約成立だ。
幽香・燕「何話してたの?」
「紫がなんか欲しいのないのか聞いてた。」
あっぶねぇぇぇ
幽香「ホント?紫?」
紫「うん。ホントだよ」
なんとかしのいだぜ。
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「おし!!今日はパウダーを撒くぞ~」
パウダーをまくとは、雑草が生えているように見えるようにすること。
大まかでもまあ、いいので意外とすぐに終わった。
燕「次はバラストをまいていくぞ~」
やり方は至って簡単。バラスト用の石を撒く。水で薄めたボンドで固める。これを数回繰り返すだけ。
2人で右に右にへと動きながらやったので乾いたらすぐにまた撒くことができて効率が良かった。
燕「ディーゼル発電機出して。」
「ほれよ!」
燕「あと蓄電池もくれ」
「ほらよ!」
燕「ありがと。外で発電してくるわ。」
そっからなんやかんやあったけどうまくNゲージを動かすことができた。
車両は383系しなの。6両+2両の8両編成と、315系 8両。で、すれ違いをたのしんで遊んだ。
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紫が帰ってきた。
だけど、様子がおかしい。
「紫、どうした?」
紫「ごめん、兄ちゃん。一人にさせて」
そのまま自分の部屋に入ってしまった。
幽香「きっと何かあったんでしょうね」
気が付いたら隣に幽香がいた。
「様子見って感じだな。」
幽香「花の用意はできてるから行って来てね。告白しに」
「だから違うっちゅうの」
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~紫side~
―どうしよう。あの子が死んじゃう。
必死になって考えても無駄だった。
結論が出ない。
お兄ちゃんには冷たくしちゃったし。どうしよう…
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~燕side~
―幽香さんかわいいなぁ。
はっ!!何考えてんだ俺。
ばれたら確定でお亡くなりになっちゃう。
でも。かわいいんだよなぁ
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次の日
紫はボロボロになって帰ってきた。
さっさと物語を進めていきます。
いままで伏線貼ってまだ残ってるのある?
次回で絶対回収してるから…よくないよ。
誰かさんとのコラボ企画決定。と、だけ伝えておきます。