転生先は昔⁉~鉄オタ、頑張る~   作:UMC OGASOU

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もっと投稿ペースあげるぞ~!!
おー!!




では、本編どうぞ。


11.月の使者

部屋に閉じこもる紫に後ろ髪を引かれながらも、かぐや姫に会いに行った。

 

ほかの人の結果はお分かりの通り。全員だめでした。そりゃそうだ、架空のものなんだから。

「姫様、持ってきましたよ。」

姫「見たところ、ほんとにあそこからとってきたみたいね。でも、どうやって取ってきたの?」

「なんていうか…その妖怪が義理の妹だったから、簡単に済んだ。」

姫「あら、そうだったの。でも、達成してるから話は聞いてあげるわ」

「僕の名前は鉄路雲雀。単刀直入に聞きます。永琳って人を知っていますか?」

姫「もしかしてだけど、私が月から来た人だって分かっていて言っているの?」

「勿論。っていうか質問を質問で返さないでくれよ…。」

姫「知っているのなら、改めて自己紹介をするわね。蓬莱山輝夜よ。蓬莱の薬を服用した、不老不死の人間よ。」

「俺は、不老の現人神。一億年ぐらい前から生きてるよ。で、永琳は?」

輝夜「そんなにせかさないでよ…結論から言うと今はわかんないわ。最後にあったのは10年前だから…」

「それなら良かった。永琳は僕のこと覚えているかな?」

〃 「絶対に覚えてるわよ。あの人、「また会いたいなぁ。」とか言ってるもん。」

「そろそろ、月に帰るのか?」

〃 「迎えが来るんだけど…帰りたくない。」

「永琳はどう言ってくると思う?」

〃 「反対するかな…?」

「会いたい人がいたら、どうするかな?」

〃 「あ…お願い!!力を貸して!!」

「待ってました!見返りとして、病人を見てもらってもいい?」

〃 「それでいいのね?」

「いいよ、それじゃあね。」

そうして、輝夜と別れた。

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家に帰ってきた。

「ただいま、幽香。」

幽香「お帰り。どうだった?」

「いい感じ。紫を元気つけるための計画も順調に進んでいるよ。」

幽香「それは良かった。」

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そうして、毎日を過ごしてとうとうあの日がやってきた。

輝夜「来るかな?来たとしても、あの作戦が成功するかな?」

「さあ、どっちもわかんないな。でも、今は前だけ向いていこう。っていうかあの兵士たち使えるかな?」

輝夜「つかえないと思うよ。」

  だよね~

兵長「命をかけて守りますぞ!!」

「威勢はいいんだけどね…」

輝夜「ホントそうよね。」

その時!! ビカァァァァ 周りが光った。

「眩しい!」

輝夜「遂に来たわね…」

そう、巨大な空飛ぶ船が、視界の中にみえている。

ガチャッ 永琳が降りてきた。っと思ったら、グレネード(のようなもの)を船の中にいれた!!

ドカァァァン 俺と輝夜は顔を合わせて?を浮かべた。

ちなみに、この時点で兵士は動いていません。

煙の中から永琳がきた。

永琳「輝夜~?一緒に逃げましょ?」

「永琳?おーい。こっちだよ」

永琳「この声は…もしかしてひばり!?」

「よくわかったね。輝夜もここにいるよ。」

その時だった。弾丸が永琳を貫きかけた。

永琳「!?逃げて!」

「一仕事していくんで、ちょっと待ていてくれ。」

二人がいなくなったのを確認して、技を発動させた。

「除符 ラッセル車。」

装甲列車のような電車が出現し、そのまま敵を蹴散らしていった。

だが、現実そう甘くない。

生き残った兵士が一斉に攻撃を仕掛けてくる。

「やばいってそれはぁ!」

それから5分経ったけど、

「いつまでよけないといけないのさぁ!!」

いつまでもよけていると埒が明かないので、リスキーな技を使うことにした。

「身体強化 ビッグボーイ!!」

ビッグボーイは世界一強い機関車である。だから、自分にその効果を発生させた。

「うおっ!!一歩、歩いただけでこんなに進む…だからリスキーなんだよね。」

うまく使いこなせればいいのだが…そんなに早くなれることはできないので、慎重に動く。

_________________________________

「どりゃぁぁ!!」

あの後、少しずつコツをつかんでうまいこといった。

「ふう、あらかた片付けた。」

ビカァァァァ 「帰っていったみたいだな」

_________________________________

「永琳。元気してたかい?」

永琳「最初の方はさみしくて、あんまりだったけど、今は大丈夫‼」

「それで、早速お願いがあります。」

永琳「なに?」

「心の病ってどうすればいいのか、アドバイスしてほしいんだ。」




ちょっと、短いなぁ。



ではでは。
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