おー!!
では、本編どうぞ。
部屋に閉じこもる紫に後ろ髪を引かれながらも、かぐや姫に会いに行った。
ほかの人の結果はお分かりの通り。全員だめでした。そりゃそうだ、架空のものなんだから。
「姫様、持ってきましたよ。」
姫「見たところ、ほんとにあそこからとってきたみたいね。でも、どうやって取ってきたの?」
「なんていうか…その妖怪が義理の妹だったから、簡単に済んだ。」
姫「あら、そうだったの。でも、達成してるから話は聞いてあげるわ」
「僕の名前は鉄路雲雀。単刀直入に聞きます。永琳って人を知っていますか?」
姫「もしかしてだけど、私が月から来た人だって分かっていて言っているの?」
「勿論。っていうか質問を質問で返さないでくれよ…。」
姫「知っているのなら、改めて自己紹介をするわね。蓬莱山輝夜よ。蓬莱の薬を服用した、不老不死の人間よ。」
「俺は、不老の現人神。一億年ぐらい前から生きてるよ。で、永琳は?」
輝夜「そんなにせかさないでよ…結論から言うと今はわかんないわ。最後にあったのは10年前だから…」
「それなら良かった。永琳は僕のこと覚えているかな?」
〃 「絶対に覚えてるわよ。あの人、「また会いたいなぁ。」とか言ってるもん。」
「そろそろ、月に帰るのか?」
〃 「迎えが来るんだけど…帰りたくない。」
「永琳はどう言ってくると思う?」
〃 「反対するかな…?」
「会いたい人がいたら、どうするかな?」
〃 「あ…お願い!!力を貸して!!」
「待ってました!見返りとして、病人を見てもらってもいい?」
〃 「それでいいのね?」
「いいよ、それじゃあね。」
そうして、輝夜と別れた。
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家に帰ってきた。
「ただいま、幽香。」
幽香「お帰り。どうだった?」
「いい感じ。紫を元気つけるための計画も順調に進んでいるよ。」
幽香「それは良かった。」
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そうして、毎日を過ごしてとうとうあの日がやってきた。
輝夜「来るかな?来たとしても、あの作戦が成功するかな?」
「さあ、どっちもわかんないな。でも、今は前だけ向いていこう。っていうかあの兵士たち使えるかな?」
輝夜「つかえないと思うよ。」
だよね~
兵長「命をかけて守りますぞ!!」
「威勢はいいんだけどね…」
輝夜「ホントそうよね。」
その時!! ビカァァァァ 周りが光った。
「眩しい!」
輝夜「遂に来たわね…」
そう、巨大な空飛ぶ船が、視界の中にみえている。
ガチャッ 永琳が降りてきた。っと思ったら、グレネード(のようなもの)を船の中にいれた!!
ドカァァァン 俺と輝夜は顔を合わせて?を浮かべた。
ちなみに、この時点で兵士は動いていません。
煙の中から永琳がきた。
永琳「輝夜~?一緒に逃げましょ?」
「永琳?おーい。こっちだよ」
永琳「この声は…もしかしてひばり!?」
「よくわかったね。輝夜もここにいるよ。」
その時だった。弾丸が永琳を貫きかけた。
永琳「!?逃げて!」
「一仕事していくんで、ちょっと待ていてくれ。」
二人がいなくなったのを確認して、技を発動させた。
「除符 ラッセル車。」
装甲列車のような電車が出現し、そのまま敵を蹴散らしていった。
だが、現実そう甘くない。
生き残った兵士が一斉に攻撃を仕掛けてくる。
「やばいってそれはぁ!」
それから5分経ったけど、
「いつまでよけないといけないのさぁ!!」
いつまでもよけていると埒が明かないので、リスキーな技を使うことにした。
「身体強化 ビッグボーイ!!」
ビッグボーイは世界一強い機関車である。だから、自分にその効果を発生させた。
「うおっ!!一歩、歩いただけでこんなに進む…だからリスキーなんだよね。」
うまく使いこなせればいいのだが…そんなに早くなれることはできないので、慎重に動く。
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「どりゃぁぁ!!」
あの後、少しずつコツをつかんでうまいこといった。
「ふう、あらかた片付けた。」
ビカァァァァ 「帰っていったみたいだな」
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「永琳。元気してたかい?」
永琳「最初の方はさみしくて、あんまりだったけど、今は大丈夫‼」
「それで、早速お願いがあります。」
永琳「なに?」
「心の病ってどうすればいいのか、アドバイスしてほしいんだ。」
ちょっと、短いなぁ。
ではでは。