2日に一回投稿にしました…
もう一つの小説「電車でD~おんぼろブラックアーバンで頂点目指します~」も読んでいただけると、作者のモチベが上がります。
「そんじゃあ、紫。始めようか。」
紫「ええ、始めましょ。」
―そうして、2人で結界=博麗大結界を作り始めた。
作り終えた。
「う~ん、さすがの俺でも少し疲れたな…」
紫「う~☆疲れて歩けなぁい。おんぶして♡」
この年にもなってそれかよ…精神年齢は大体20歳ぐらいのはずなんだが…
紫「だめなのぉ~?」猫やん。
なんなんだこのかわいい生物は。
「今日だけ特別な。」
紫「やった~‼」
家に帰って物凄い目で幽香と燕に見られたのは言うまでもない。
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幽香「ねぇ。二人共、なんかしたでしょ。しかも世界に関わるもの」(超高圧)
ギクゥゥ「ナンノコトカナ~?」
紫「ワタシ、ナニイッテルノカワカンナーイ。」
幽香「あなた達、いい加減にしなさいよぉぉぉ!!」
紫・俺「ぎゃぁぁぁぁ!!」
このあと、幽香に全てを暴かれた。
俺は黙っていたら、幽香がどこから持ってきたか知らないけど、拷問器具持ってきやがった。「正直に言いましょうねぇ~」って、めっちゃ怖かった…
幽香「ふーん。別にいいんじゃない?」
紫「え、いいの?」
幽香「妖怪ハンターがいなくなるじゃない。最高よ!!」
ああ、そういうことね。
燕「良かったね。話聞いてなくてもたたかわずにすんで。」
あ、いいやがった。あ~戦闘へ発展するやつやわ…
幽香「そうなの?お・に・い・ちゃ・ん?」
そんなにこやかな顔で言わないでくれ…怖い。
「そう…です。」
幽香「ちょっとこっち来て?」
ああ、鬼疲れるやつやわ。
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「幽香落ち着けって!!」
幽香「話を聞かなかったあんたが悪いでしょう?」
「あ~もう!!ケガしても知らないからな!?」
幽香「いいわ。やってあげようじゃないの?」
「行くぜっ!!鉄符 無人新幹線列車爆弾!!」
燕「あらよっと。戸笈流 ビッグフォー!」
「お前もかよ!?聞いてないって!!」
幽香「それはそうでしょ?だって言っていないもの。そっちの紫ちゃんは大丈夫かしら?」
!?おい、燕…何やってんだ?拘束してるの?
まあ、いいや。守るものができた。
「空間展開 とき325号!! ここは、俺の空間だ。」
燕「ふっ!!面白くなってきたぜ!!」
ドガァァァァン!
燕・幽香「⁉」驚いた理由は目の前にいた紫が消えていたからだ。
「この技の発動条件は守るべきものが失われそうになった時。つまり、紫を守るためにこの技をつかった。」
幽香「だとしても、有り得ない!!あんなスピードで、動くなんて。」
「言ったろ?ここは、俺の空間だってね。ただ、効果時間はあんまり長く取れなくてね。もう、解除するしかないんだわ。」
燕「先手必勝!!戸笈流 中飛車!!」
おい、飛び込んでくんじゃねえよ。
まあ、よけて…
幽香「マスタースパーク!!」
極太やん…ああ、もう気合気合!!
「はぁぁぁ!!!」ドガァァン
え、待って。なんか撃ち落とせたんだけど…
幽香「ええ!?うそ…」
燕「あいつ、えぐいな。少し姑息だが、紫を狙う」
「行くぜ!!戸笈流…」
なんでか気絶した。
「幽香?おまえ何やった?」
幽香「私。何もやってないわよお兄ちゃん。」
「なんだか。わかんねぇけど、いやな予感がする。でも、絶対に言えるのは、何かが、くるということ。」
紫「怖い…なんか来るの?」
「紫は、こっちおいで」
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しばらくして。
?「わぁぁぁ!!」
「どうした!?」
?「化け物が…いた。こっちに…気が付いて…追ってきた。 で、出たぁぁぁ!!」
なんじゃあの化け物。でも、やることは一つ。
「鉄符 九四式装甲列車!!」
「10センチ高射砲 全砲門開け!! 打ち方よ~い…うてぇ!!」
ドガァン ドガァン ドガァン ドガァン
嵐のように弾丸が、飛び交う。
敵のHPが半分ぐらい削れたところで弾薬が、無くなった。
「ここからは、一騎打ちといきましょうか…ゆかり?どこ行った?おい、死にかけてんじゃないか。」
紫「助けt…」
そこで、紫は奴の爪で切られて気絶した。どうやら、奴は毒をもっているみたいだ。
「俺の妹にてぇだすなぁぁ!!」
バキャ バキャ バキャ バキャ 土煙が上がる。
「どうだぁ?」
急に土煙が晴れて奴が突っ込んできた。だめや…よけれない
ドガァ!! もろに一撃を食らった。
ドガァ バコォン バキャ バコォン バキャ ドガァ
なんなんだよ、このコンボは…
最後の一撃、食らわせてやるか。
「鉄符 リニア!!」
戦闘シーンって難しいね。
では、また次回で