転生先は昔⁉~鉄オタ、頑張る~   作:UMC OGASOU

19 / 22
霊夢5512313131とのコラボ。
https://syosetu.org/user/485011/です。

企画はしていたんですが…遅くなってすみません。


まずはれいの奪還からド~ゾ。


19.霊野奪還作戦(3)

「この建物の中はなんなんだ?」

そこら中に割れたガラス瓶が落ちていたり、薬も散乱していた。

紫「さあ、やっぱりあなたの嫌いなアンデッドでも作ってたんじゃない?」

「うっ…やめてくれ、想像したくない。」

ガタッ!

「誰だ!?」

そこにいたのは霊野だった。だがなんだか様子が変だ…

紫「霊野?探したわよ?さっさと神社に帰りましょう?」

そう言い、紫が歩み寄ろうとした瞬間に俺は物凄い殺気を感じた。

「紫!!よけろぉ!」

れいの「夢想封印!!」

ああっ!間に合わねぇ!こうなったら!

「創造!コンクリート壁!」

そうして紫は難を逃れたのだった。

紫「助かったわ…言ったとおりに操られているわね。」

「妖怪であるあんたにアイツの攻撃は強すぎる。ほかのところの敵どもを蹴散らしておいてくれ。」

紫「くれぐれも手加減に注意してね?」

「もちろん。では、“永琳の薬”が効かなくならないにさっさとかたずけますか。」

紫「永琳たちが幻想郷にいるのはもうわかっていたのね…頼んだわよ?」

そう言って紫はどこかに行った。

「は~。うちのバカ弟子はこれだから…」

そう言って、れいのを救う戦いが始まった。

___________________________________________

~燕視点~

「凄い…自衛隊の本気を見せつけられてる…」

彼の瞳に写るのは、沢山のゾンビにも疲労の色を見せずに勇敢に戦っている2人の自衛官だった。

幽香「そうね…あ、私も疲れちゃったから、ここに休みに来たわ。」

おいおい。俺は霊力切れなんだぞ。正当な理由がな…

幽香「実は私も霊力切れたわ…正当な理由。あるでしょ?」

「心読むんじゃねぇ…」

 

 

 

 

?「まったく…あいつはともかく幽香も霊力切れか…?」

千賀?「仕方がないじゃない。私達はパラレルワールド移動と、時間移動どっちも起こっているみたいなんだから。」

?「となるとこれが幽香の昔だったのか…?」

少し気を抜いてしまったのを見て千頭はいう。

千賀「千里!5時の方向奇襲!!」

千里「あいよ!」

 

 

二人の活躍によりゾンビは一掃された。

___________________________________________

「ちっ!流石俺の弟子だな」

意外と俺は苦戦していた

「こうなったら、疑似スキマ展開。あばよ」

れいの「マテ....」

「とでも思ったかぁ!?後ろだよ!!!」

ドガァ

そうして、れいのを気絶させることに成功した。

紫「なら、さっさと行きましょうか。」

「そうだな。永琳にお願いしなきゃなぁ」

そうして、スキマを使って永遠亭と呼ばれる建物の前に来た。

「お~い。永琳いるか~?急患だぜ~」

昔、客の案内をしてた時みたいに呼んでみた。

永琳「雲雀!?どうしたのその傷?治療しようか?」

「急患だってば。」

永琳「ああ、すみません。ついついうれしくて…その急患とやらは?」

「生物を操る薬を飲まされたれいのちゃんです。」

永琳「わかったわ。それはともかくさっさと村の方へ行きなさいな。」

「お得意のカンか…わかった。れいのをよろしく頼む」

___________________________________________

そうして、2人の自衛官と雲雀は再会する…











                 特にないZOY☆
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。