そう言えば原作未プレイです。
1.で出てきた好きな人は大体予想がつくんじゃないっすか?
タグ付けで古代スタート入れ忘れた…まあいいか
では、どうぞ。
村に泊まることになった。
まずは責任者に会うという。
「ここだ。」兵士に言われた。
責任者の家というだけあって結構大きい。
そこから召使いに案内されて責任者の部屋の前までやってきた。
「失礼します」そう言って自分は部屋の中に入った。
そこにいたのは幼zyゲフンゲフン責任者だった。
「村の兵士を、みんなを守ってくれてありがとう。」幼女はそう言うと
「私は八意永琳よろしくね。」と言った。
そこでようやく僕は話した。
「僕は鉄路雲雀。こちらこそよろしく。」と言う。
「さて、本題に入りましょう。この村に泊まりたいんでしょう?」
「ええ、この村に泊まりたいと考えております。」
「それなら大歓迎よ!!」
ええっ!?いいのかよあっさり…
「村を守ってくれたんだからこれくらいのことぐらいしないと私の名が廃るわ!あ、せっかくだし私の家に泊まっていってよ!」
「それじゃあお言葉に甘えてそうさせていただきます。」
永琳の家に泊まることになった。
家は物凄く大きかった。そう感じたのは、1人暮らしである自分の家は結構狭かったからなのかもしれないが。
召使いに案内された客間で今日を振り返っていた。
晩御飯の時間になり。そこでは豪華で美味しそうな料理が所狭しと机にのっていて心底驚いた。
そこからご飯を食べた。肉じゃが、肉団子…うまかった。でもその肉って何の肉だろう。人肉というのも頭に浮かんだが考えるのはやめにした。
風呂も大きかった。ちなみに永琳が風呂に乱入しそうだったという。それを見た召使いは何とか阻止したそう。召使いさんナイス…でも永琳もかわいいとこあるんだな。
そういうことを考えてから自分はもう寝た。
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朝起きたらなんか永琳が抱きついて寝ているのだが。
「おーい、そろそろ起きろ~」といっても
「ムニャムニャもう少し~」と言いずっと寝ていた。
どうしようかと考えていると召使いが入ってきた。
召使いはこの状況を見ると顔をひきつらせ「あなたってそんな趣味があったのね。」と冷ややかな目線を浴びせてくる。
そこで俺は弁解した
「いや、俺だってこんなことしらないよ!!朝起きたら(永琳が)いたんだよ!!」
「そんなわけないじゃない!!」 喧嘩勃発
そこで永琳は起きた「フワァ~おはよう~」
永琳に聞いた。何故俺のベットに居るのか。思わぬ答えが返ってきた。
「実は一人で寝るのが怖いの。だから今日ぐらいいいかなって思って一緒に寝てたの。」と。
やば、かわいい。顔がリンゴの赤みたい。
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なんやかんやあって朝食を食べ、ゆっくりしていた時だった。
バコォン!通信兵が言った「永琳さん!!たいへんです!!妖怪がまた現れました!!しかもその量は昨日の2倍はあります‼‼」
そう聞いた途端、自分は走り出していた。目指すは兵士の司令部。
司令部に到着し司令官に道中考えた作戦を伝えて前線へ突入した。
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前線では昨日の反省を生かして
作戦を伝えると速やかに動き陣取った。
作戦の内容はこうだ。
自分が攻めてほかの兵士は守りに徹するという作戦。
あまりにも無謀かと思うかもしれないが仲間たちがいると範囲攻撃ができないのである。そう、味方に当たるかもしれないからだ。
「出たな化け物め。」ある妖怪がいった。
「親分!!やつは本当に強いんです。気を付けてください!!」子分が言った。
ドゴォォン!!「うるせえ!俺がやられるわけねぇだろ!!」子分をぶん殴った。
もう見ていられないので攻撃を攻撃を仕掛けることにした。
線路を敷く能力の応用で「鉄符
この攻撃は線路で相手を囲む技である。一か所に集めてそこに「爆符
バコォォォン!!地面は爆発により大きくエグれていた。
大半の妖怪はやられたが“親分”とよばれた妖怪は生き残っていた。よくこの攻撃を耐えられたなと考えていると
「よくもやったな!叩き潰してやる‼」と言いこちらに向かってきた。
「受けて立とう!こい!」そう言い線路を出現させ宣言する「超符 SPEED!!」しかし“線路”と言いつつも実際にはリニアモーターカーのガイドレールなのだが。
超伝導の力を利用して500キロまで加速し相手に刃を振りかざす。
そうすると相手は吹っ飛び周りには血痕が見えるだけだった。
そして妖怪の襲撃はおわり、歓声が上がった。
その日は宴会だった。人々は酒を吞み交わした。
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20年後。
あの後正式に永琳邸に住むことになった。
可愛かった永琳も今ではもう大人だ。
この20年の間は不思議と妖怪の襲撃はなかった。
ある日突然永琳が言った。
「月に移住しようと思うの」と
いやぁネタが出てきちゃいましたね。
いいアイデアでした318系くろしおくん
ではまたじかいでぇ~