おれが二か月サボってたからや…
なお、作者は100話ぐらいに完結できるようにしたいそうです。
(一日一投稿すれば残り79日でおわる)
いやぁぁぁぁぁ!!!
…あんまうれしくない目覚めだ。
どうしてかって?
紫が…俺を抱き枕にしてやがる…
「紫…起きてんだろ?どいてくれよ。」
紫「どいてほしい?」
「そういってるやんか。」
紫「私にも家作ってくれたらどいてあげる。」
うっ…上目遣いしよって。許してやろうかな?
やっぱやめよ
「…だが断る!!!」
紫「じゃあ、私があなたと結婚してあげるから!!!」
!?どうしてこうなった?は?意味が分からん…え?立場逆転してないか…?(いやそこぉ!?)
紫「返事は…?」
「???いやパニックすぎてわかんない。なんで立場が逆転してるんだ?もう一回言って」
紫「やっぱ何でもない…」
顔あっか!え、どんなこと言ってたの?この娘。
千賀・千里((いま、さりげなくプロポーズした!?雲雀くんの着眼点がずれてる~!!))
幽香「ラブラブね。抱き枕にされて。」
燕「ヒューヒュー!!!」
「幽香ちゃん?あとでこの家の裏ね?あ、燕君も」
幽香・燕(逃げよう?)
「逃げたら…どうなるかわかってるよね?」
幽・燕「ひえぅ!」
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朝ごはん。そう。それはとても大切なものである。どうして大切なものなんだって?それはもちろん!幽香たんの手つくりごはんが食べれるからだぁ!!
あ、もちろん。栄養もあるけどね
Q.今日は何でしょうか?
A.野菜いっぱいサラダですね~。
あ、そういえば
「ゆかり~。千里の暮らしてる平行世界?見つかった?」
紫「見つかったわよ。もう…大変だったのよ?軍隊がいっぱいいてみつかったら死ぬみたいな感じだったわ…」
「軍隊?自衛隊以外にもいるのか?」
千里「ああ、いるぞ。アメリカ軍と、ロシア軍だな。」
「まじか…仲の悪かったお二人方がいるのか…」
千賀「で。その話はどこから出て来るのかしら?」
あっ!!やっぺえ口を滑らしちまった。
どうする?燕…やっぱお前天才だわ。
モールス(床の音)と口パクで伝えに来てる…!!
に げ る ぞ か。
で、おとりのモールスは
し ょ う じ き に は な そ う ぜ
千里「逃げんなよ?」
千賀「口パクとモールスを使うとは…さらに謎が深まりましたね…」
あぎゃ~~~す!!!
「はい。すみませんでした。真実をいいましょう。」
燕「20XX年に死んで大昔に転生しましたッ!!!」
「おわりッ!!」
千里・千賀「みじかっ!!!」
「でも…分かりやすいでしょ?」
千賀「…わかったわ。」
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~夜~
今は、夏だよ?
つまりどういうことかわかるかね?
花火でキャッキャウフフするんだよ!!
妬ましい…
あのお二人イチャイチャしてないか?
紫「なに妬ましいって。ひ、雲雀にはわ、私がいるでしょうが」
ん?となると事実上の告白になるよな…?
あ、朝に言ってたのは、「「結婚してください」」だったか!←恐るべき聞き間違い。
「プロポーズ?」
紫「そうに決まってるじゃない!!」
「なんの?」
紫「結婚してほしいの!!」
「…………よし!晴れて恋人やね。」
紫「結婚って言わなかった?」
「今の状況考えろ。いつ死ぬかよくわかってないんだから。不老とはいえ、死ぬときは死ぬからな。俺なりにゆかりんのことを気を使かったってわけさ」
紫「わかったわよ。この異変が終わったら絶対結婚してね?」
「はいはい…あ、今気づいた。これさおれがシスコンって言われるかゆかりんがブラコンって言われることない?」
紫・雲雀「「あ………」」
あっちの時系列的には…27~30話ぐらいっす。
は~ぜろよ はぜろ~よ リア充は~ぜ~ろ 金を巻きあげ(俺が) 周りのリア充までこがせ
照らせよ照らせよ 真昼のごとき神よ うずまき陰キャを照らせ
は~ぜろよ はぜろ~よ リア充は~ぜ~ろ 明るくあつく 光と熱との 源なる陽キャ
(元ネタ「もえろよもえろ」)
出典 https://www.s-pst.info/00_sound/1576_k.htm