「うおっ!!!」
眩しい。これはあれだな。
千里「世話になった!!!来れるならいつでも来い!」
千賀「それでは。」
ビッカァ
「ではでは~。」
帰ったな…
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「おい。なんなんだあれ。」
紫「知らないわよ。」
空中都市みたいなのが浮かんでるんだが…
まさか、
「ラピュタか?」
紫「なにそれ。」
ナニッ!?あの激ヤバビームを放つ、古代最強の兵器を知らないだと!?
「飛行石で飛んでる軍艦島。とでもいったところかな。」
あと、中身でバ○スっていうと崩壊が始まって目がぁ‼ってなるやつ。
「下手に挑発すると村が消える。それだけの力…恐怖で世界征服していたらしい。」
紫「ええ…そんなの嘘じゃないの?」
「取り敢えず、あっちの方におびき寄せ…そんなことせずに、スキマで飛行石の繋がりを消して。」
紫「そりゃっ!」
ビッッカァ!! ゴゴオゴゴゴゴゴ
「…恐怖もなんも湧かなかったな。あ、一つ忘れてた。古代兵器ロボットがいるんやった。」
紫「え、あれ?…怖。」
「爆符 無人新幹線爆弾!!!」
おいおいまじか。効いてないじゃないか…
「紫、後は頼んだ。」
紫「はぁ!?」
あ、そうだ。
「ミサイル打ち込めばいいんだ。」
そうと決まれば創造、
「発射。」
ヒュゥゥゥゥン ドガァンン
「やったか?(死亡フラグ)」
紫「そんなわけないでしょ。」
「そうだね。」
どうする?G〇する!
紫「スキマ。」
ドガァッァァッァァ
「どうやら能力でゴリ押しできるようですね。」
「事が済んだし、霊野に会いに行こうっと。」
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コンコン 「はいるぞ~。」
霊野「どうぞ。」
ガチャッ…どうやら入る部屋を間違えたようだ。
いや…霊野は茶髪じゃん。今の人白髪だよ?
霊野「ちょっと!私よ!」
「ほんとか?」
永琳「ほんとよ。薬の副作用。」
こいつ、なにかやらかしたな?
「へぇ。詳しく教えてもらおうか。」
永琳「不老不死になりました。姿が変わりました。終わり。」
「医療ミス?」
永琳「解毒する素材にそういう効果があったのよ。」
「ああ、たしかに蓬莱の薬飲んだら治るわな。」
永琳「…」顔真っ青やん。
「霊野はどう思う?」
霊野「死なないでよかったなと、思ってる。」
「ならそういうことで。」
永琳「ごめんなさいね。」
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そろそろ、俺の体は限界かな…。
え~。
一か月ぶりの更新ですね(汗)
短いですね…