UA数中々伸びない悩みに駆られています。
見てくれる人いるんすかね。
オリキャラもう一人ぐらい増やそうかな?
3.別れ
永琳たちから月に引っ越すと言われたが自分は地上に残ることにした。
自分の最後の仕事は月に向かうときに妖怪が襲撃したら、追い返すということになった。
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ついにお別れの時が来てしまった。
永琳は悲しそうにさよなら。といった。
村とロケットを守るために自分が後ろを向いたとたん永琳にハグされた。「ゑ?」
「また、いつか会いましょうね」
「ああ!勿論!!」
そして遂に別れた。
ふと周りを見ると妖怪がロケットと傍らにいる自分を囲んでいた。
「永琳!!早く!!」そう言って時間稼ぎをし始める。
「鉄符 線路の壁!!」その名の通りロケットと妖怪の間に壁を作り、防御は万全だ。
「ミアル刀 version“
刀の色が赤色になり炎が吹き出した。
「ねがは刀 version“
刀の色が黄色になり電気が放電している。
そこから線路の壁を越えて向こうへと移った。
妖怪どもが一斉に向かってきた。
雲雀が攻撃を放っ。
妖怪の攻撃は当たることはなく、妖怪は大将以外全てやられていた。
この一瞬でなにが起きたのか分からない妖怪の大将は、焦っていた。
ちなみに何が起こったかというとミアル刀とねがは刀を少し振っただけ。
二つの刀の能力によって炎が出て雷が発生した。たったこれだけ。
その時、ロケットが空高く飛んで行った。
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村を無人新幹線爆弾で妖怪ごとふっとばし、新しい家を探す事にした。
新しい家といっても作るのは面倒くさいので穴を掘って地下の秘密基地みたいな感じにした。秘密基地ってロマンあるよね。
あの後から毎日、瞑想をしたり素振りをしている。
それから一か月したら巨大な隕石が降ってきて秘密基地が吹き飛ばされ、また住処を失った。
「もう洞穴でいいや」そこで瞑想をし始めた。
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洞穴で瞑想していたらなんか1億年たっていて村があった。
急展開過ぎてちょっと何言っているのかわかんない。でも結構霊力とか上がった気がするので噓じゃないかもしれない。そう考えながらも村へと歩いて行った。勿論霊力とかを抑えて。
門番にこの村の責任者の所に連れて行ってほしいと言ったらすんなりと案内してくれた。
責任者とあった。
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「僕の名前は鉄路雲雀です。今日はここの国に住んでもよいかを、聞くためにここを訪ねました。」
す「私の名前は洩矢諏訪子、よろしくね。私は神なの、すごいでしょ。」
「そうですか?自分は現人神なので何とも言えませんが。」
す「そ、そうなの…あなたのことをてんから聞いていたわ。で住んでもいいかだったわね。」
てんっていったい何者なんだ?と思いつつ「ええ、そうです。」
す「いいわよ~!!うちに住んでくれる?」
「ありがとうござ…今なんと?」
す「ここに住んでって言ってるの!!じゃないと国から追い出すわよ⁉」
「あ、はいここに住みます。」
と、いうことで俺の新生活がはじまった。
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す「住むことになったのなら私にご飯作って!!」
でしょうね。そういうことだと思ってた。
すぐに創造する能力を使って料理本を創った。
「諏訪湖~どんなご飯がいい~?」
す「じゃあ肉じゃがで」
「肉じゃがね~」
と、いうことで肉じゃがの作り方~
1.じゃがいもはひと口大に切って水にさらし、水気をきる。玉ねぎはくし形切り、にんじんは乱切りにする。牛肉はひと口大に切る。しらたきはゆでて食べやすく切る。
2.鍋に油を熱して(1)の玉ねぎを炒め、牛肉を加えてさらに炒める。にんじん、じゃがいも、しらたきも入れて炒め合わせる。
3.かつおだしを注ぎ、沸騰したら、しょうゆ、みりんを加えて落し蓋をする。沸騰したら弱火で15分くらい煮る。
これで完成。意外と簡単。
え?創造する能力でやれるだろ?いやいや、人が作らないと美味しくないぜ。
「諏訪子~できたぞ~」
す「ありがとー」
では 「「いただきます」」
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「「ごちそうさま」」
す「雲雀って結構料理うまいんだね」
「まあ1人で暮らしてたこともあったんでね」
す「じゃあ、風呂行ってくる~。絶対に見ないでね。」
「見るかよ!まあ、行ってらしゃーい」
そこからぼくは皿洗いをして諏訪子の後で風呂入って歯磨きして寝た。
こんな感じで毎日過ごしていた。
ある日、大和の国と戦争をすることになったと諏訪子が言った。
そこで俺が役に立つとアピールしまくった結果連れて行ってもらえることになった。
相手の国の兵士はこちらの倍以上いたが別に怖くもなかった。
何故ならそこら辺に転がっているMOBだからだ。
戦闘開始の合図が入った。
準備を整えて戦闘態勢へ突入した。
鉄オタ要素少しずつ出てきた。
毎回2000文字って結構きついね。