一話で戦争って終了するかな?
それだけ主人公が強いということでお許しくださぁぁぁい!!
雲雀「うるせえ作者。お前のせいだろうがぁぁぁぁ!!」
「鉄符 フミキリスペア!!」アベシィィ
と、いうことで本編どうぞ。
戦争がはじまった。
相手の
しかし想定外だったのが相手の兵長が“神”であったことだった。
そのことを察しながらもまとめて相手をすることにした。
「鉄符 蛇行動!!」この技は、地面を揺らし、相手を気絶させる力を持っている。まあ、強い相手には使えないが。
それで雑魚兵を気絶させた。だがそんな中で立っている人物がいた。
その人物は、俺と同じ“現人神”であった。
そんな中奴はこう言った。
奴「君はすごいね。戦うだけ無駄だ。つまり降参だ。」
「分かった。戦争は終了だ。一応兵士たちは気絶しているだけだ、後に起きるだろう。」
「俺の名前は、鉄路 雲雀。よろしく。」
「!!!僕の名前は、
そこで俺たちは気が付いた。鉄オタの友達ではないかと。
「いきなり聞くけど D51 2 はどこで活躍していた?」昔、そういうので議論になったことがあったのを思い出し、聞いてみた。
燕「!! 名古屋地区! やっぱりお前雲雀だ!!」
暫くの間沈黙が流れた。
「お前は、どうして死んだ?」
燕「お前こそ。死んだってことしか、わからなかったから」
まず俺から説明した。
ある人が大型トラックにひかれそうになってその人をかばったら、死んだということを。
燕「ほ~ん、そうだったのか。次は俺だね。」
燕は、雷が直撃して死んだらしい。
その後、俺と同じような世界に入って神様から謝られたそう。
どうして謝られたのかというと、神様が神様を説教している時にキレて雷が落ちて当たったからだそう。
「何年前からここにいる?ちなみに俺は一億年ぐらい…だっけ?」
燕「なんで疑問形なんだよ。俺は5000年前ぐらいかな。」
バコォォォォォン!! ひときわ大きい音が向こうで鳴った。
「どうやら決着がついたみたいだな。」
燕「ああ、行ってみよう。」
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その場所に着くと地面が大きくえぐれていて各地に大穴が開いていた。
その一つに二人はいた。
諏訪子に駆け寄り勝敗を聞いた。
す「ま、け、た…ガクッ」諏訪子は気絶していて、かなりの量の傷を患っていた。
「じゃあまたな。燕!!」
燕「ああ、またな雲雀!!その諏訪子に後々交渉に行くからそのことを伝えといて~」
「了!!待ってるぜ。」
そしてこの戦争は終了した。
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あれから1週間が経った。
今では諏訪子は元気でいつも通りだった。
そして今、諏訪子を負かした神、八坂神奈子と机を挟んで顔を会わしている。
なにこれぇ…超気まずいんですけど…っていうか燕がいないじゃないか‼クソッあいつめ次会ったらフルボッコにしてやる…!!
そんな時、諏訪子が口を開いた。
す「何しに来たの?何かあるからきたんでしょう?」
か「ええ、そうよ。でも資料を忘れてきてしまって…今私の使いが取りに行っているのだけれどなかなか帰ってこなくて…すみません。」
"次会ったらフルボッコにしてやる”だなんて考えてごめんなさい。燕も大変だな…
燕「すみません!!遅れましたぁ~!!」
ようやく話が始まった。
その内容は
1.諏訪大国を大和の国に編入すること。
2.まさかの信仰が得られなかったこと。
これだけだった。
信仰が得られなかったのはそれだけ信頼されているということなので自分もうれしかった。
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ある日ふと思った。このまんまの生活でいいのか、と。
この生活は楽しいのだが何か抜けていた。
その“何か”を見つけるために旅をすることにし、夜ご飯の時に諏訪子にこのことを言ってみた。
「諏訪子。俺、旅に出ようと思うんだ。」
それを聞いた諏訪子は少々驚いていたが
「行ってらっしゃい。また会いに来てね。」と言ってくれた。
そして旅立ちの日、諏訪子に見送られながらこの町を離れた。
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しばらくして昼時になった。
小腹が減ったので魚を釣って焼いた。
ちなみにレシピはこんな感じ
1.さかなを釣る。
2.魚に棒をぶっさす。
3.塩をふる。
4.お好みの焼き加減でどうぞ。
ということをやっていたら夜になっていた。まあ、それなりになんかあったわけですよ。例えば火が起こせないとか。
ようやくご飯にありつけると思った瞬間、声がした。
?「まあ、こんな所に人間がいるじゃない。不用心ね。初めまして。私は
「ほぉん…俺は鉄路 雲雀。で、何の用?」ちっちゃい子だなぁ、かわいい…
紫「まあそんなことはさておきいただきまーS…」
「ごめん、魚食べてからでもいい?あ、もしかして魚食べたかった?」
紫「そんなわけないでしょ、あ・な・たをたべたいの!!」
[別の意味に聞こえてしまったような気がする人は「ここ好き」!!]←メタ発言やめれ
「黙れ作者。鉄符 無人新幹線爆弾!!」ドガァァァァン!!アベシィィ…
「無理です。この魚で我慢してください。あと、むやみに動かないで下さい。」
紫「こうなったら実力よ!!」
ブシャァ 血が飛び散った。
何が起こったのか説明しよう!!
雲雀は事前にこうなることを予測して自身の周りに見えない刀を出現させ身を守った。それだけ。
紫「分かったわ、ごめんなさい。」
「それじゃあ、[[いただきます!]]」
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~紫side~
いただきまーS…
「ごめん、魚食べてからでもいい?あ、もしかして魚食べたかった?
なんだこの人。
何を言っても言葉で反撃してくるので実力勝負にした。
自分の指が一つ消えていた。
ああ、この人には勝てないと悟った。
命を狙った妖怪にもかからわずこんな私に魚を数本くれた。
まるで兄のようだった。
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「結構おなかいっぱいだぁ」
紫「あのさぁ…お兄ちゃんって呼んでもいい?」
謎のレシピシリーズ第二弾 「川魚の塩焼き」
↑そんなことどうでもいいだろ
新オリキャラ登場
戸笈 燕 (特急 燕をいじったもの)
名前の由来はかつて東京から東海道を通り九州と東京を結んだ特急列車。
ちなみに所要時間は8時間ぐらいだとか。今と比べるとめっちゃ遅い。
技術の進歩ってすごいね。