なんか小説を書くことが一種の生きがいになりかけてる。
この先の展開どうしよ…
5.ゆかりん、懐く。
紫「お兄ちゃんって呼んでもいい?」
は?へ?ん????????????????
やばい、俺ロリコンって思われちゃう。
紫「ねえ、いいの?(圧)」
「う、うん、いいよ。」
紫「ありがとう!!じゃあお兄ちゃん、どこで寝るの?」
頭に響いた。そうじゃん寝る所ないじゃん。
キュピィィィィン 閃いた。
テント創って寝ようっと。
「じゃあ俺は仮住処を創ってそこで寝るから。」
紫「そんなことしたら死ぬよ⁉」
「指…」
紫「ア、じゃあ大丈夫だね‼でさぁ~一緒に寝てもいい?」
「急にどうした?熱でもあるのか?」
紫「そんなのない!!で、いいの?」
くそっ、こいつ上目遣いしやがって。断れねぇじゃんか…
「わかった、もう寝よう…」
紫「やったー!」
そして俺はテントを創造し組み立て、寝袋も創った。
「それじゃあ、おやすみ~」
紫「おやすみ~お兄ちゃん!!」
今ので眠気吹き飛びかけたやないか。八雲紫、恐るべし。
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朝、起きると紫が俺の上に乗っかっていた。あれ、このパターン何回目?
「起きろー紫~」
紫「あと少し寝る~」
そこで俺はほっぺを突っついたり引っ張ったりして遊んでいた。
そうしていたらなんか
「起きている人の頬っぺた触るってどういうこと!?」って言われてビンタされた。
悲しいもんだなぁ。あっちが先やってきたのに。ちなみに結構痛かった。精神と肉体が。
そう考えつつも渋々朝ご飯を作るのであった。
今日はご飯と味噌汁。これだけ。
「「いただきます!!」」
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「「ごちそうさま!!」」
「そんじゃあこれを片付けて出発しましょうか。」
片付けてリュックを創造しぶち込んだ。
出発してかなり経った時に腹が減ってきた。だから昼ご飯にすることにした。
「何がいい?ゆかりん。」
紫「何その呼び方…まあいいわ。じゃあ
刀を創造する。
紫「ごめんごめん!!冗談だって。」
刀を構える。
紫「ごめんなさい。冗談です…」
「わかればよろしい」
紫「本当の答えはおむらいす?で。」
「あいわかった。待っててよ」
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「できたぞ~」
紫「やったー!おいしそう!!」
「「いただきます」」
~~~~~~~~~~~
「「ごちそうさま」」
しばらくして気が付いた。
ッ!!「そこにだれかいる!!」
ガサッ 現れたのは、高校生ぐらいの見た目で平均よりちょっと背の低い女の子だった。
?「よ、くわかった、わね…。私の、名前、は風見幽k…。」ドサッ
多分妖怪である彼女は倒れた。
救護するためにテントの中でも大きいサイズであるアポロンを創り、組み立てて中にマットを敷き詰めて布団を敷いた。
そして彼女を寝かせた。
「とんでもないもん連れてきちまったようだな」
そう、実際に彼女の服はボロボロで腕には傷がたくさんあった。
紫「そうみたいだね」
包帯を巻いて応急処置を完了させた。
彼女が起きたのはそれから数時間経った後だった。
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彼女は起きるなり泣き始めた。
泣き止むまで俺達は見守った。
?「すみません。お見苦しいところをお見せしました。私は風見幽香。花の妖怪です。」
「僕は鉄路雲雀です。」
紫「私は八雲紫よ。」
幽香「どうして私がこうなったのか話したほうがいいですか?」
「無理に話さなくてもいいから。妖怪であればすぐに傷は治るはずだけど…」
幽香「ああ、それは肉が足りないから。」
考えた。今ここで食べないと彼女は死ぬ。食べられるのは俺の肉のみ。
「じゃあおれの小指一本あげる。それで足りるか?」
幽香は驚いていた。“二度”と生えてこない指の一つをくれるというのだ。
幽香「ほんとに、いいの?」
「もちろん。小指なんてそんな使わないからな。っていうかどうやって食べる?」
幽香「じゃあ、生で。」生とかくそもあんのかよ。
一瞬ものすごい痛みが走った。「ッ!!」綺麗に左手の小指がなくなっていた。
幽香「あ~おいしかった。」
みるみると傷が傷が治っていって綺麗な肌になっていった。
幽香「ありがとう!!」
「言えたらでいいんだけどなんであんな状態になったの?」
幽香「あなたなら言えるから言うけど実は“妖怪ハンター”って奴に追われているの。」
「妖怪ハンターはどんなことをしてくるの?」
幽香「美人な女性の妖怪なら連れ去っていって[データ削除済み]したりするらしい。他は
ころされる。」
ダンダン!!「そこにいるのはわかってるんだ早く出てこい!!」
「幽香、あいつら殺って来る。いいよな?」
幽香「うん。」
そして僕は外へ出た。
テント創って寝ようと。
↑こういう表現です。
アポロンっていうテントは実際にあります。
けっこうでかいんだわぁ。うん。
↑実際に持ってる人の感想。