転生先は昔⁉~鉄オタ、頑張る~   作:UMC OGASOU

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妖怪ハンターはなんか変換に出てきてそっからいい感じに小説がつながりそうだったんで使いました。どっかの漫画とは無関係です。(変換側の関係としてはあるかも)
          どっかの漫画とは無関係です。
大切なことなので二回いいました。
っていうかその漫画の中に稗田礼二郎って人が出てくるんすけど…稗田、ねぇ…
それでは本編どうぞ。


6.VS妖怪ハンター

ダンダン!!「そこにいるのはわかってるんだ早く出てこい!!」

「幽香、あいつら殺って来る。いいよな?」

幽香「うん。」

そして僕は外へ出た。

妖怪ハンター(以下「ハ」)は20人ぐらいいた。

ハ1「なんだよ美人なおねぇさんじゃねぇじゃん。」

ハ2「この中にいるんだろ?」

「ああ、いるとも」

ハ3「大人しく引き渡しな。そうしたら乱暴はしないぜ?」

「そんな気があったらもうとっくに引き渡してるわ」

ハ4「いったな。後悔するなよ。かかれぇぇぇ!!」

「これは正当防衛だ。フミキリスペア!!」

ドスッ「まずは一匹。」

ハンター達「4ォォン!!」

「今なら苦しくないように殺ってあげる(・・・)けど?」

ハ1「黙れぇぇ!!全員でいくぞ!!」

「はあ、せっかくの優しさが勿体ない…南無南無。」

「鉄符 EF64(死神)」大量の刃が出現してそれがハンター達の方に向かっていった。

ハ「ガァァッァァァ」「グフゥゥ」

残りは5人になった。

「謝るなら殺さないでおいてあげるけど?」

ハンターの4人は「もう戦う気力もない。済まなかった。」と言ったが1人は何も言わなかった。

その1人は“妖怪”だった。

妖怪「フフフフ アハハ!できるもんならやってみろ‼」

「4人は降参だよな?」

4人「ああ、もちろん降参だ。ちなみに、あいつは俺たちのお頭。あいつに逆らえなかったからこんな事をさせられた。一部は進んでやっていたが。」

「それじゃあ目を瞑っておいて。」

4人が目をつむったのを確認した。

「一撃で終わらせよう。鉄符 碓氷峠の66.7‰脱線事故!!」

線路がしかれて坂ができた。その上から猛スピードでEF63が走ってきた。

あの妖怪は、そのまま轢かれてあの世への片道切符を切った。

この技は最後にEF63が大破してしまうのでそうなる前に技を終了させた。

「ふう、終わったぞ。幽香」

幽香「ありがとう!!…お兄ちゃん…」

??????紫、笑ってる。あやつめ変なこと教えやがって。後でしばいたろ。

「そんじゃあ埋葬しようか。あ、勿論4人みたいな人ね」

紫「え~、食べれないのか~」小声で言いやがった。

「食べれるよ、罪人ならね」

紫「え、それは嫌だ。」

わがまま過ぎるだろ。

そこから4人に協力してもらって良い人、悪い人に分けた。

まあ、悪い人の遺体はどうなったか。それはそこら辺に置いといた。

その後、4人はうちの村に来てほしいと、言ってきたのでとりあえず名前だけ聞いておいた。

そして、ようやく紫をしばくことができるようになった。

「ゆ~か~り~!!こっち来てぇ~」

紫「何ぃ~?」

ドガァァァン 壁ドンいや木ドンをした。

紫「なに?告白?やだぁ」

「紫。なんでこうなってるかわかってるよね?」満面の笑みを浮かべて言った。

紫の顔が青ざめていった。

「おや、そんな顔をするということは心当たりがあるようだねぇ」

紫「いや、ないよぉ…」

「あるよね(圧)」満面の笑み+圧

紫「はい。あります。ごめんなさい。」

「どんな罰がいい?」

紫「優しめのやつがいいn…」

かぶせていった「おや、君が選んでいいって言ってないよ?」

「それじゃあ、幽香~ちょっとこっちきてー」

幽香「何?」俺を見るなりめっちゃ引いていた

〃 「お兄ちゃんってそんな趣味があったんだね…」

「違う、幽香はどうして俺のことを“お兄ちゃん”って呼ぶんだ?」

幽香「アッ 罰ってことね。で、何するの?」

「10分間こしょぐり耐久。」

幽香「で、私に手伝ってほしいってことね」

良かった~幽香が物分かりが良くて。

「じゃあ、テントに行こうか。」

紫はほっとしていた。だけど現実、そんなに甘くないんだよねぇ。

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10分後

紫、気絶!!

「やりすぎたかな?」

幽香「妖怪に対しての罰なんだしいいんじゃない?」

内容は俺が沢山こしょぐりマシーンを創造してしばきたおした。

え、幽香いらなくね?

最初はフツーにやって後半追い打ちをかける作戦だったから必要だよ?

幽香「ねぇ、今日ここに泊って行ってもいい?」

「いいよ。紫と寝てくれるならね。」

幽香「わかったわ。よろしくね。」

幽香は地獄を見ることになった。

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夜ご飯

今日のご飯は唐揚げ。

「「「いただきます。」」」

紫「うっまい」

幽香「なにこれ、めっちゃうまい」

↑幽香キャラ崩壊

とか話しながらご飯を食べた。

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「「「ごちそうさま」」」」

紫「あーくったくった」

「おじいちゃんになるぞ」

紫「それはないんじゃない?」

幽香「いや、ほんとよ」

紫はショックでテントの隅にいってブツブツなんか言ってた。

それを幽香と見守ってた。

え、なんかこれ家族みたい。実際、義妹ではあるから一応家族なんだけど。

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「そんじゃあおやすみ~」

幽香&紫「おやすみ(なさい)~」

自分は別の部屋で寝るので「やったー!」超嬉しい。

なぜかって?そりゃあ、あいつ寝言がうるさいんだもん。ついでに寝相も悪いし。

だから「幽香は地獄を見ることになった。」って言ったのさ。

フフフフ 明日の幽香が楽しみだ。←鬼かよ

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はい。なんか幽香がいます。

なんでこうなってるんでしょうか。

3回目です。

でも最大限距離を置いてくれているのできっと紫が相当嫌になって逃げてきたんでしょうね。

それなら、わからなくもない。

「明日の幽香が楽しみだ。」なんて言ったのが間違いだった。くっそぉぉぉ

どうやったら起きるかな?そうだ!!

「幽香~妖怪ハンターが来たよー」って言ってみた。

そうすると バット起きて

幽香「どこ?どこにいるの?」と、涙声で言った。相当トラウマだったらしい。

「ごめん。幽香、起こすために言ってみたんだ…」

幽香 ハァハァ「どこにいるの?」

まずい、やっちまった。こうなったら!!

幽香「どこにいるn…」

そう言いかけたときに俺は幽香を抱きしめた。

「大丈夫、いないよ。」

正気を取り戻した幽香は

「いないの?じゃあ大丈夫か。アッ 勝手に入って寝てごめんなさい。紫がうるさくて…」

この子なんていい子なんだ。紫もこうなってほしい…

「いいよ、そこで寝かした俺も悪いし。

そうしてこの一件は終了した。

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ご飯を食べ終わって

テントを巨大なリュックにぶち込み

昨日聞いた村に向かって歩き始めた。




技の元ネタ紹介
鉄符 EF64(死神)
EF64という電気機関車はよく引退した(死んだ)車両を運んだりしているので死神というあだ名を付けられた。そこから連想してこうなった。

鉄符 碓氷峠の66.7‰脱線事故
長野にある碓氷峠というとても急な峠を越えるためにつくられた車両がEF63。
ある時にスピードが出すぎて脱線事故を起こしてしまったところから連想。
ちなみにその区間は廃線になってます。
有名な建造物はめがね橋とか

あとがきには20000文字書けるみたい。そんなに必要かね?
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