ちなみにこの作品の中の紫は精神年齢小1です。
幽香は高校生ぐらい。
それでは本編どうぞ。
村についた。
勿論、妖怪である二人も連れて。
門番は入れるのを拒否したが暴れだしたら俺が退治すると約束すると入れてくれた。
「広い街だな~」
幽香「そ、うですね…」幽香はトラウマがあってびくびくしていた。
そこで紫が「手をつないで~」と幽香に言ってくれた。安心させようとしているのか全くわかんないけどナイス紫。
歩いているとこの前会った“元”妖怪ハンターの1人がいた。
元ハ「村長が会いたがっていたから、案内するよ。あと、幽香って言ったか?あの時はすまなかった。お詫びにこの夏野菜を持ってってくれ。」
幽香は怖がっていた。
そこで俺は「もう、相手は敵じゃないんだぜ?顔は見なくてもいいから受け取っておきな。」
幽香は小声で「ありがとう」と言って、受け取った。
元ハ「そんじゃ、村長のとこに案内するぞ。」
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「なんか歩いているだけなのにめっちゃ見られるんですけど‼」
なんでだろ?考えていると、「仲良しな家族ね。」と、いう言葉か聞こえてきた。
あ、そういう事?今の体勢は紫が真ん中で俺と幽香が両方から手をつないでいる。=仲良い家族か。
確かに家族ではあるけど…多分、兄妹の関係じゃないほうを言ってるな。
幽香「なんでこんなに人が見てくるんでしょうか?」
「多分ね、皆兄妹の関係じゃないほうの家族だと思ってるんだよ。」
幽香「え、それって…」
「ストップ!!やめにしよう」
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元ハ「よし、ついたぞ。おーい村チョー出てきてー」
村長「うい~今行くぜ~。」そう聞こえた。
「どうしたんd…」
「まさかだけど妖怪を退治したのは君かい?」
「ええ、そうですよ。」
村長「あの節はありがとう!!おかげで村に平和が戻った!!」
元ハ「じゃあ、俺はこれで失礼するで。」
村長「ありがとな~」
「外で話すのもなんだし中に入ってくれ。」
「それじゃあ、お言葉に甘えて。」
屋敷の中は結構広かった。
村長「それじゃあ、少し待っててくれ。」
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村長が戻ってきてから話が始まった。
話の内容はこうだ。
1.お詫び
2.ここに立ち寄るときがあれば宿屋は無料で使えるようになったこと。
3.ここ最近の噂話。
1と2はちょっと事務的な物が多かったので省略する。
村長「そういえば北の方にある所の都に物凄い美人がいるそうだぞ。」
「その名前は?」
村長「確か、かぐや姫だったかな?」
「わかった。ありがとう」
物語では、かぐや姫は月の民だった。だから永琳を知っているのか聞きに行くのもいいかもしれない。
そこからは他愛のない話をした。
きずけば夕方だったので泊めてくれることになった。
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次の日、幽香の家に行くことにした。
しばらく歩いていると、向日葵畑が辺り一面に広がっていた。
幽香「もうすぐ私の家です…きっと壊されているんでしょうけどね。」
その時は創造の力で家を作ってあげよう。
幽香「あ、やっぱり壊されてる…」
「幽香。どんな家がいい?」
幽香「それは大きい家に決まっているじゃない。」
「よし待ってろ!!」
幽香・紫「?????」
「うりゃぁっ!!」
まあまあな大きさの家が創造された。
幽香&紫「すごい…」
「そんじゃ、家具でも作りますか!!ご要望は?」
と、いうのを繰り返して究極の幽香ハウスを作り上げていった。
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「できた…」
途中で物凄い霊力を消費したので結構ヘトヘト。
ちなみ二つ結構大きい空き部屋を創った。なんでかって?そりゃあ巨大Nゲージレイアウトを作るためさ!!あ、でもこんなに広いならHOゲージでもいいかも。夢が広がるぅぅ!!
幽香「お兄ちゃ~んご飯できたよー」
「ういー今行く~」
どうか人肉じゃありませんように…
幽香「人肉ではないから安心して。」
なに⁉心を読みやがった。すげぇなこりゃ。
「「「いただきます!!」」」
「うまっ。この唐揚げ美味しい!!」
幽香「そう言ってくれると嬉しいわ。」
紫 ガツガツ モグモグ
「紫~もうちょい綺麗に食べたらどう?」
とか言いながら。自分も汚かったりする。
幽香「あなたも汚いわよ。」
「そんなん自覚しとるわ!!言わないでくれぇ…」
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「「「ごちそうさま」」」
そこから風呂に入って寝た。あ、勿論個室だよ。
紫「お兄ちゃん、寂しいから一緒に寝てもいい?」
地獄や地獄。待ってるよ。
「いいよ、はやく枕もってこい。」
紫「やった~」
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え、まってなんかめっちゃ眠れた。
紫、成長したなぁ(寝相と寝言)。
と、思って紫を見る。
は?なんか身長大きくなってるんですけど。寝相と寝言だけじゃなかった…(着眼点そこ⁉)
まさか、おれの霊力を吸い取ったか!?
紫「ああ、おはようお兄ちゃん。」
Nゲージレイアウト、やりたい。
将来的にYouTubeのSusukumaさんみたいに自分もなりたいです。
なんか毎日投稿って意外と簡単だね。
↑死亡フラグ