では、本編どうぞ!!
「紫、身長大きくなった?」
紫「そんなことないわよ」
「そうか、じゃあ起きよっか。」
その後、幽香に相談しに行った。
「幽香~ええ…あんたもかい…」幽香も身長が大きくなっていた。
幽香「ああ、身長のこと?多分あなたから溢れ出る霊力で伸びたんだと思うわ」
「そういうものなんだな…」
幽香「そうよ。朝ご飯運ぶの手伝って。」
「は~い」幽香も大人になったなぁ…きっといいお嫁になるんだな。
幽香「あなた、なんか変なこと考えてるでしょ。」な、なんだとぉ
〃 「なんでわかるんだって?それは、顔に全部出てるからよ。」
「負けたぜ…あんたには敵わないや。」
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朝ご飯を食べ終わった。
「よっしゃー!ようやく活動開始だぜ!!」
と、言ってNゲージのフルキシブルレールを取り出し、結構大きい机を創った。
「もう、線形は決まってる!!さっさと取り付けるぜ!!」
でも、下書きをしてから固定する。さっきのセリフは何だったんだ…
ガギャァァァァ!!電動ドライバーがうなり声を上げる。
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始めて2時間。
全てのレールの取り付けが終わった。
「あ~疲れた。休憩しようっと。」
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今、絶賛幽香に説教されております。
幽香「聞いてる?ひ・ば・りくん。」
やばい目が笑ってない怖い怖い。こういう時は
「幽香~せっかくの綺麗な顔が勿体ないよ。」お世辞を言えばいいんだよ。
幽香 ピキッ「お世辞はね、逆効果なのよ。今ので分かったわ話を聞いていないってね。」
「違う幽香違う違う!!ちが…」
幽香「違くないよね?」満面の笑み+圧 あれ、これ俺が紫に使った戦法じゃん。
「はい、違いません。」
幽香「今回は、許してあげる。次やったら、どうなるか考えておいてね?」
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どうしてこうなったかって?
休憩しているときに思い付いた、燕も誘えばいいんじゃね?ってことを実行したからさ…
かぐや姫がいる都は大和の国だったとわかった。
「たしか、あいつはあそこに住んでいたな。」
燕「お、雲雀じゃん。」
「あ。いい所に。っていうかどうしたその服。」
燕「それが、俺、やらかしちゃってさ追い出されたんだ…」
「じゃあ、俺の家に来…いや、住んでください!!」
燕「え、いいの?じゃあ、お言葉に甘えて。」
「だったらさっさと行くぞ~」
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ってわけ
で、怒られた。
勝手に人の家の住人を増やすな。って言われちゃった。
とは言っても楽しいNゲージの時間がゲットできた。
怒られてから1時間後。
「いやぁ、TOMIXのTCSパワーユニットN-DU204-CLはいいねぇ。マスコンハンドルとブレーキハンドルを装備していて、国鉄時代の電車やディーゼルカーを模した運転台でNゲージが運転できて。
実車さながらの惰行運転が楽しめて、さらに2系統の走行用出力を装備、常点灯機能装備っていうレベルの高いコントローラーだから。」
燕「ちっちっち、それにプラスでKATOのサウンドボックスを少し加工して取り付ければ!!」
「「もっとリアルになる!!」」
「もっともっとリアルにするためにつくりこんでいこうな!!」
燕「おう!!」
仲いいなと、幽香と紫は思うのであった。
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?「キャァァァァ!!」
「誰だろう?っていうか何?」
紫「雲雀!!助けて!!」
どうしたんだろう?なんか嫌な予感がする。
紫「Gが出たの!!」
ズコォォォそ、そんなことかよ
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は?いや、確かにGだけどさ。
人の背丈ぐらいあるんだけど。「そんなこと」じゃなかった…
ほんと、急展開よな。
友達に戦闘シーンながくしろって言われました。
そんなことわかってるつーの。
皆さんも意見があればずしずし言って下さい。
ではまたじかいで。