学校にいるときの休み時間に小説考えてますw
それでも2000文字は結構きついんだよ…
ゾロ目2222を別作品で出しましたw
それでは本編どうぞ。
いやでけぇなぁおい。
こんなでっかいGは初めてだ。
まあ、いいや爆破したろ。
「鉄符 無人新幹線列車爆弾!!」
ドガァァァァンそして、Gの事件は終わった。
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「よし、かぐや姫に会いに行こう!!」
唐突に思い付いた。思いついたらすぐに行こう!!と、いうことで行ってみよ~。
都についた。そうすると声を掛けられた。
?「我が名は藤原不比等。そなたは?」
「僕は鉄路雲雀です。かぐや姫の噂を聞きつけてここに参りました。」
藤原「そうか。丁度私も行くところだ。ついてこい。」
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貴族「おい、藤原が凡人連れて来たぞ。」
藤原「違う、道中あった者だ。」
貴族「凡人は姫様のところにいくでない!!クスクス」
「で、何が言いたいんですか?」
貴族「なんだお前、偉い立場のやつにそんなこと言ったらどうなるかわかってるんだろうなぁ?」
「わかんないね。貴方は全く良いことをしていないように見えるのでね。」
貴族「いったな。しねぇぇ!!」
藤原「姫様が参るぞ。少しは落ち着いたらどうだ、もっとも君のような奴が結婚できるわけないだろうがな。」
お爺さん「姫様のおなーりー」
それと同時にみんな自分のいいところを言い始めた。
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暫くして、かぐや姫は口を開いた。
「そなたは、私に求婚しに来たのではないのですか?」
「そうです。聞きたいことがあって参りました。」
姫「そろそろ頃合いだわ。結婚するための条件を出します。そなたには話をするための条件を出しましょう。」
姫はそれぞれに条件を出した。
俺は、近くにある花畑の妖怪から花束と花の種をもらって来いと言われた。
やったぜ!めっちゃ簡単。花畑の妖怪って幽香のことでしょ。
姫「期限は一週間後。楽しみにしているわ。」
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藤原「妖怪って言ってたが大丈夫か?」
「ええ、大丈夫です。戦闘には自信があるんで。」
貴族「貴様ごときができるわけないだr…」その瞬間に俺はあいつの首にナイフを近付けた。
「次、そのようなことを言ったら首を刎ねるからな。」
貴族「すみませんでしたぁぁぁ」逃げてった。
「では、僕はこれで。」
藤原「お、おう」
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帰りながら考えていた。
幽香をどう説得するのか、考えまくった結果、決めた。
その時はもう、家についていた。
「幽香、いつも紫の面倒見てくれてありがとう。」
幽香「どういたしまして。で、お兄ちゃん、何を企んでいるの?」
「お見通しか…花束と花の種が欲しいんだ…」
「なに?そんなこと?ま、まさかお兄ちゃん告白⁉」
「ちがいますぅ…かぐや姫に聞きたいことがあって、いったら条件出されてこうなった。」
「あ、そういう事か…わかった!!お兄ちゃん!!」
「今の幽香物凄く可愛かった。危うく心臓止まるとこだった。ちなみに1週間後だから。」
「もう、お世辞がいいんだから、じゃあ、用意しとくわね」
「ああ、いつもの幽香に戻っちゃった。」
「なんか言った?ギロッ」
「何でもないです。ごめんなさい。」
それで、すんなり決まったのであった。」
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ある日、適当に森の中を散策していたら血だまりのある所に出た。
?「アハハ!また、美味しい人間が来てくれた!!」
「俺は鉄路雲雀。お前は誰だ?」
?「私はルーミアよ!!」物凄い重圧だッ!!
ル「さようなら!」
!?あぶねぇ、よけてなかったら一発でお陀仏だ。
「一つ聞く、今まで何人人を食べた?」
ル「そんなの数えてないよ。100年前から食べているけどね。」
「どうも。これで天罰神としての役割が果たせるぜ。」
そう言って俺は自分の出せるだけの力を最大まで出した。
ル「なによこの圧は?」
「裁こうじゃないか。では、始めよう。」
ル「っち。逃げるか」スゥゥゥゥ
「逃げるな卑怯ものぉぉぉぉ!!」
それから人を埋葬して帰った。
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家に帰ると幽香が倒れていた。
「幽香?どうした?」
幽香「妖怪、妖怪、妖怪…」
「幽香!!どうした?」
幽香「ようかい…ハンター」
え、トラウマの発生源は?どこにもねぇが…
とりあえず寝室に運ぼう。お姫様抱っこで
紫「ひゃ~すごい。あの人ならすると思ってたわ。」
「ゆかり~後で説教な。」なんか聞こえた。
紫「ヒエェッェェェェ」
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「幽香、そんなのいないよ?」
・・・
「おいで、幽香。」
・・・ダキッ
「怖かったね、ごめんよ、もっと早く帰ってこれば良かった。」
幽香「いや、お兄ちゃんのせいじゃない。私の責にn…」
「もう少し、頼ってくれよ。俺のことを。」
この土日にもう一つの作品に力をそそぐので月曜日の投稿はありません。
ご了承ください。
ルーミアはEXルーミアという設定です。