殲滅戦争 作:Libro
用語
マジックアイテム
ルーンを刻んで製作できる物
材料は魔道具と変わらず石とか木とか鉱石とか
個人の実力に関係なく、誰もが同じ効果を発動できる
魔石を燃料に常時効果発動可能
魔道具
何処までも個人の才・実力に依存する物
材料として物質が必要
作中で書いたように個人主義が強すぎる
才能の有無で使える魔道具も絞られる
魔石を燃料にすることで使用者の実力を越えた力を発動可能
ルーン
現実のルーンとは何一つ違う
魔石を溶かしインクにして文字を刻むことでマジックアイテムとなる
ルーン=魔石と化してインクかして書いた文字
魔石
鉱山から採掘できる石
石それそのものが一定以上の魔力を持っている
クリスタルのような形をしている
単純に本人の魔力の代わりにできて魔術・魔法を発動可能にできる
溶かすことでルーン文字になったり、革とか剣に馴染ませて効果を増大させれる
唯の鉱石の一種
ゴーレム
実質魔道具
術者の命令のままに動く
基本魔石を燃料に動く
が、魔石が無いと動けない訳ではなく、存在するだけでも魔力を消費するので魔石が必要なだけ
一定以上の実力者ならば魔石無しでもゴーレムを生成・操ることが可能
流石に数百単位は邪神等の無限の魔力持ちじゃないと不可能
魔物
作中で書いたように邪神の眷属
異形の怪物
肉体が一定の損傷を喰らえば消滅する
一部再生持ち等も一度で削れば消える
生命ではないので食事しないし睡眠しないし性欲もない
世界各地にエルフが『不浄の森』と呼ぶ場所や廃棄された鉱山などから勝手に湧きだすよう邪神が調整している
死ねば灰となって消えるので、利用価値は一切ない
魔物の素材を使った武器とか存在しない
人類にとって害にしかならない
そもそも臓器とか無いので頭潰そうが心臓がありそうなところ潰しても意味がない
生まれた瞬間にある程度能力が決められているため、そこから強くなることはない
魔族
知性ある魔物の総称
後天的に自力で知性える魔物や、邪神の力で知性を獲得する奴、最初から知性ある存在として作られることもある
あくまでも知性(会話できる程度の物)を得ただけなので後天的に魔物から魔族になった奴は戦闘力は魔物とそう変わらない
魔法
世界に命じて発動する力
"世界に存在する『魔』の『法』則に従い扱う力"
世界に命じて発動するので世界にそもそも存在しない力は発動不能
込めた魔力量によっては超広範囲足趾や破壊が可能
死者の蘇生等は不可能
魔術より威力は高い
魔力があるのなら誰でも使える
才能無しでも使える力の一つ
物理的な現象として発現する
魔術
己の理論と魔を持って世界を書き換える術
世界を書き換える
炎出したり凍りだしたり大概なんでもできる
何処までも個人の才能依存なので才能あるやつはめちゃ使えるけど一般人はたいして使えない
この才能は魂依存なので大魔術師の子が魔術の才能持ってたりすることは稀
遺伝子にはない力
魔法より威力が低いが凡庸性が高い
全部魔力性
奇跡
神の力を持って成す力
創造系統にたけている
神の力を借りるので、一般人や魔術師には扱いにくい/扱えない
ヴァン・フントは滅茶苦茶使ってるけどあれは例外
才能無くても祈ればだれでも使える
基本神に「この力使ってくれ」と申請し神が「おっけー」と受理して実行するのでちょっとラグがある
才能に依存する魔力関連と違い祈りだけなので極論この世界の住人全員やべー奇跡使えるようになる可能性はある
それをしようとすると神側のリソース足りなくなるのでできない
キャラクター紹介
カルロ
作中で名前を出そうとしてたけど出すタイミングが無かったキャラ
不破泰二を召喚した張本人
『女神』から啓示を受けて勇者召喚を行った
死んだ
サイモン・アンファング・ローグ
作中の分後で治しておきます
実年齢八十代だが五十代程度にしか見えない領主
領主になったのは三十の時
昔はバリバリ前線で戦ってたが、父の死により領主になった
生きている
ヴェター・ヴューステ
人間の冒険者であり、砂漠の民の一人
この大陸唯一のA級の冒険者であり、単機で人類文明破壊できる程の実力者
得意の獲物はサーベル
勇者を探しに来た
本来なら誰も知らないはずの魔王の正体を知っている
生きてる
ヴァン・フント
獣人の冒険者、Bランク
国を滅ぼせるぐらいには強いが、素のスペックよりも神の奇跡依存な所がある冒険者
基本素手で戦う
ラ・ヌゾの森の獣人を先祖に持つ
オルカ―ン・ハイレンの信者
生きてる
アリシャ・レィエフォ・クアトロ・ポロ
エルフの戦士
冒険者ランクにしてC相当の実力者
花の七十代
生きている
ルドルフ・ノブレ・クアトロ・ポロ
エルフの長、二百七十を超えている
単純な物理攻撃・魔術的攻撃力は全盛期から下がったが、エルフという種が持つ探知能力を鍛え上げた
死んだ
サザンカ
死んだ
サリエン・フォルト・クアトロ・ハリソン
生きている
ウディ
万年ぐらい生きてるエルフ擬き
作中で明かされることはたぶんないが、????と遠い親戚とも呼べる存在
何気世界最強格の一人
実戦経験というか同格との戦闘経験が毛ほどもなかったので負けた
経験値あったらたぶん勝ってた
不破泰二/????
本作の主人公にしてラスボス
『元の世界』に帰る為なら何でもする
世界最強格の一人
ドアイラク
主人公の配下
人格が三つあり、それぞれ炎。水、土を操る
範囲攻撃超特化
生きてる
主人公の配下にして雑魚
大型を除きただの魔物にも劣る程度の能力しかないが数だけは無駄に多い
オルカ―ン・ハイレン
世界を創った神の一柱
作中で何度も名前がでてる
生きてる
アオス・シュテルベン・レーベン
死を司る邪神
存在しない前作のラスボスだった神
一回休み
フルヒト
負を司る邪神
存在しない前作の黒幕の邪神
巻き添えで二回休み
ケントニス・ヴィッセン
記憶と記録を司る邪神
「世界を実際に滅ぼす際のシュミレーション」として????に協力することにした
本体では顕現できないのでチュートリアルの妖精みたいなことしてくる
生きてる
存在しない前作
何処かで書くか何かしらのツールでRPGとして作ろうと画策している
ストーリーとか全部考えてるけど作ってない
本編には関係ない、何度か名前が出る程度
偉大なる冒険王
この段階だと生きてる
かつてすべての迷宮を発見・クリアした冒険者
もうすぐ寿命で死ぬ