殲滅戦争 作:Libro
ディロン
「頭に乗るなよ。劣等種」
「殺す!嬲って縊って殺してそれで終わりだ!」
「俺はただ、帰りたいだけだ」
#プロフィール
身長:178cm→220cm
体重:75kg→100kg~200t(可変)
血液型:B型→なし(生物的な血が流れていない)
#概要
殲滅戦争の主人公にしてラスボス。全てを滅ぼす魔神。
単純な戦闘力だけならば下手な邪神の化身をも上回る。超越的な戦闘力を誇る。
元々は日本の学生であり、日本から女神によって強制的にこの世界に連れてこられた為この世界の全てを憎んでいる。
本人曰く「他国の人間を攫い少年兵として洗脳し、浪費しようとしてくるゴミとその恩恵にあやかろうとするカス共に慈悲は無い」とのこと。
故に異世界の住人全員を憎んでおり、女も子供も老人も関係なく本当に全員殺して周っている。
ネタバレ
元々は学生であり、母子家庭で育っていた。
父親が幼いころにDVを繰り返すという毒親であり、幼少期から暴言を浴びせられていた。
母はそんな父から自分を守ってくれており、母に対しては多少の依存の毛がある。
のちにDVの頻度が上がった父から母を救うために児童相談所等に駆け込んだり周囲の人間に騒ぎ立てたり等し、父親を児童虐待・DV保護法等で逮捕される。
その後は母方の親戚や祖母等の援助もあり普通に暮らしていた。
しかし不破泰二が大学二年になった時、母親に肺癌が見つかる。
それに関する手術の話を病院と話あい、予定を詰めた帰りに異世界へ召喚される。
「……異世界転移。夢のあることだ。それは否定しない。だが、呼び出されたのがーー老人だったら?あるいは大怪我を追った者だったら?
現代技術による医療。投薬。ペースメーカー等が無ければ命が繋げれない老人だった場合は?看護が必要な者だった場合は?
お前たちは確かに同意して来たのだろう。だが過去に、そして今。俺が同意なくこの世界に落とされているという事実がある以上、地球の誰かがこの世界に拉致されない保証は何処にも無い。
ならば、現代での医薬品が無ければ生活できない者が。足を事故で落とした者が、生まれたての幼子が、この世界に拉致されない保証は?
……ないだろう。そんなもの。何処にも無い。
だから殺す。全員殺す。俺は何処の誰かが死のうがどうでも良い。俺が求めるのは家族の安寧ただ一つ。俺の家族が平穏に、無事に、暮らす為ならば。
この世界の住人を殺し尽くす。殺して殺して殺し尽くせば……この異世界に地球から人々が拉致されることは今後二度とありえない。だからこそ、地球の人間を、俺の家族を危機にさらすならーー
死ね。ここでその屍晒して無駄に無意義に死んでいけ」
「論点がずれている。お前たちのこの世界の住人を助けたいという思いは一応理解できる。
だが異世界の前に地球を大事にしろよ。何でどこの誰とも知らない赤の他人を助けることが出来て、自分の家族を、血のつながった親を。これまで共に遊び暮らして来た友人を何故見捨てることが出来る。
お前たちがこの異世界の人間を救うことは、地球の家族を見捨てることだろうが」
#人物像
容姿
一言でいえばワイルド系のイケメン。
"夜の闇を詰めたような長い髪。地球の星空映る瞳を持つ異形の風貌。220cmもある長身に丸太の様に太い手足。
その掌は子供の頭程度ならば握り潰せる程に大きく、漆黒の体からは威圧感が漏れ出ている"
とのこと。
服
胸部を隠せる黒の羽織
ズボンは短パン。膝までの短く肌に密着するタイプ。
腰の方からは左右に鋼鉄を思わせる質感のマントが足元まで伸びている。
ブーツは履いていない。たまに服から牙が生えた口が生える。
性格
性格は「目には目を歯には歯を。理不尽には理不尽を」
が基本スタイル。だが身内への情が強く、依存の領域。
基本的には穏やかな性格であり、暴言など言わないのが素の性格だが何かあれば「カスが!」や「ぶっ殺す」等暴言を吐いてしまう。
これは恐らく父親からの暴言をそのまま言っているだけだと思われるが、基本的には穏やかで人がいいと言われる性格をしている。
何かあっても「別にいいですよ」で済ませれるタイプだが異世界へ拉致されていることで元の性格の名残は無く、基本全方位に牙をむいている。
#経歴
一章 アンファング
魔神の体を手にする前。元の世界の手がかりを滅ぼした王都から会得した不破泰二は迷宮都市アンファングに攻め入る
もしかし偶々いたAランク冒険者に打倒され、地下に落とされる
がしかし、運よくかつて世界に蔓延っていた魔神の体を手にして復活を果たした
第二章 エルフの里へ
王都の残骸から本を手にし、エルフの神殿を知る。
そこに行けば地球に帰れるかもしれないと一筋の希望を抱きエルフを攻め落としに行く
が、エルフの都市を滅ぼし神殿に行はしたものの地球に帰ることは叶わなかった。
そこに邪神が現れる。地球に帰る方法を教えてやると。
藁にも縋る思いで飛びつき、聞いた内容はドワーフを滅ぼし、魔族と合流すれば叶うということ。
第三章ドワーフ殲滅
#権能
無限の魔力(不破泰二の能力)
常時MP9999回復してる。
ただMPを9999以上使えば回復より消費が勝ってしまう為魔力を使えなくなる
魔力無しの素のステータスがヤバいのであまり問題にはならないが眷属が問題
全意思疎通
意識ある全てと意思疎通を可能にするチート
子供が適当に書いた落書きであろうとそれに意味があるのならば読み取れるというチート
正し制御を出来ていない為自身が発する言葉や行動にも能力が乗ってしまう為相手に嘘が付けない状況でもある
この能力相手にはあらゆる嘘やハンドサインは意味をなさず、「目と目で通じ合う」様な連携でも普通に読み取って対策される
だが「特に行動も何もしないで連携できる」相手には意味を成さない
魔神化
神話の時代の魔神。不破泰二を取り込み復活しようとしたら逆に食われた可哀そうな人
肉体能力等素のステータスが化け物レベル。素の身体能力で邪神と殴り合い出来るスペックある
保有耐性・能力
暗視 暗闇でも昼間と同じ視界を確保できる 粉塵や閃光でも視界は確保され続ける。
超再生 全身が爛れても魔力があって魂が無事なら無限に再生する
無限の魔力 MP無限
全意思疎通 あらゆる相手と意思の疎通を可能にする。暗号とかハンドサインも意味ない 異世界おじさんの上位互換
超身体能力 全盛期オールマイトの倍ぐらい
行動阻害無効 縄とかベアトラップとか無効。水中だろうが地中だろうが地上と同じ挙動を可能にさせる。
拘束無効 卍固めとか通じない。背負い固めも通じない。
視界封じ無効 光とか砂埃とか煙とか関係なしに全部見える 壁とかの先は見えない
食事不要
睡眠無効
疲労無効
弱体化無効
強化無効 自分に掛けられる強化能力全部無効。自分の利益に成る者だろうが無効化する
独自法則稼働 独立した理論・法則で動いてるため相手の"一定条件満たさないと攻撃できない・攻撃を無効化する"や相手が一定条件満たさないと攻撃しても無効化されてしまう"等を無視できる。
端的に言えば絶対に相手に攻撃できる相手の攻撃も自分に通じる。素の防御力高くて後者はほぼ無意味なデメリット。
帰還時
攻撃力 大陸破壊
防御力 大噴火に耐えれる程度
速度 マッハ二十万程度
第一形態(全力)
攻撃力 惑星破壊
防御力 超新星爆発に耐えれる程度(半壊はするが再生する)
速度 マッハ五十万程度
第二形態(全力)
攻撃力 惑星三つ四つ破壊できる程
防御力 太陽の爆発でも余裕
速度 マッハ八十万
第三形態(全力)
攻撃力 銀河破壊
防御力 ビッグバンにギリ耐えれる
速度 マッハ二百万