ブルーアーカイブ 転生者によって歪められた青春の記録   作:雨の日

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作者が先生かわいそすぎないとか学校間のパワーバランスがおかしいとか色々と考えて打ち止めになったストーリーです。

作者は書ききれる気が全くしないので書きませんが三次創作の題材とか自分の作品の参考にしたりとか自由に使ってください。

設定集みたいなものなので興味のない人は見なくて問題ないです。


メモ帳  先生着任~ミレニアム編まで

先生着任後すぐ

 SRTとカヤによりDU地区の治安は一定に保たれているためシャーレ奪還戦は発生しない。ただ、SRTは先生着任により正式に閉校することが決まる。(同じような組織であり先生のシャーレの方が権限が上のため)

 

 SRT生は直近で指揮を執っていたカヤとウルに恩義を感じカヤとカヤと一緒に閉校を阻止しようと動いていた体育室長ハイネの護衛につく部隊とセイア暗殺に関与したとみられる組織の捜索に分かれる。

 

 先生は着任後すぐには動けず仕事に慣れるために書類と格闘することになる。そこに暗躍している組織から護衛と誘導のために生徒(転生者)が数人派遣される。

 

ミレニアム編

 アビドスの借金は見せかけだけなのでアビドスから手紙が届くことはない。なので先生の仕事が慣れたタイミングでリンから三大校を回ってみてはと提案されて先生がそれに乗る。生徒からの誘導により最初はミレニアムに行くことに決めて出発する。

 

 ミレニアムは連邦生徒会長の捜索のために廃墟前にいた人員が撤収したことを受けて廃墟内の調査を行おうとしていた。ここには不可解な軍勢と名もなき神々の王女やデカグラマトンのケセドがいることが判明しておりできれば制圧したいと考えていた。

 

 先生が訪問したことにより一時的に準備は中止され正式に廃墟捜索の許可を連邦生徒会に提出するがなぜか却下される。理由を訊いても答えが返ってこず(暗躍組織の妨害)困っていたリオに先生が同行するからと許可を出す。

 

 最初は順調に進んでいた捜索だが一部区域で激しい抵抗にあう。ただククリにより発明された兵器とブラックマーケットで生き抜いたハジメの活躍により突破。奥には謎の工場のような建物があり認証装置が生きていた。そしてその装置は先生を認証し先生たち一行を奥に通す。

 

 奥には名もなき神々の王女ALー1S(アリス)が眠っており先生は目にした際ループで見た彼女の動く姿を見る。転生者たちもこんな感じなのかと周りを見ていて警戒はほとんどしていなかった。

 

 起動したアリスにはKEYがインストールされておりプロトコルATRAHASISが発動する。周りのものを分解し不可解な軍勢を生みだして指揮を執る。転生者たちは突然の事態に応戦するが原作知識もありアリスを攻撃することができなかった。

 

 そんなもの知らないククリはハジメにアリスを破壊するように指示をするがハジメも迷う。その様子を見たククリは不思議に思いなぜか考えほかの同期だった転生者が残していった資料の存在がこれかと正解にたどり着く。

 

 ハジメが攻撃できないことを悟ったククリはアリスに接近し接近戦にて圧倒しナイフで刺しアリスはその一撃で機能停止した。転生者たちはククリを非難するがククリの冷たい目と雰囲気による威圧で黙らされた。

 

 廃墟から帰還後先生とククリの話し合いの機会が持たれる。ククリはなぜ先生が怒っているのか全く理解できなかった。先生はアリスをループの経験があるからか生徒だとみなしていてククリは世界を滅ぼす兵器だとみなしていた。この認識の違いにより話し合いは平行線をたどる。

 

 そこに転生者たちがやってきてククリにとっては意味不明な苦情を言ってくる。転生者たちにとってはアリスは最終編を越えるためには必要な存在なのだがククリはそのことを全く知らないので当たり前のことなのだが。

 

 そんな不毛な時間が続いていた部屋にハジメが訪れる。アリスの解析結果をもってきたのだ。ハジメにも転生者たちの非難の目が向けられるがハジメは無視した。話し合いは度重なる乱入により終了した。

 

 リオ主導の廃墟捜索隊は一定の成果を上げたことにより解散し得た成果をエンジニア部などが解析することになった。先生は転生者たちの誘導もあり部活巡りをすることになる。

 

 エンジニア部では不可解な軍勢の分解などが行われておりそこにヴェリタスが協力していた。先生のことを歓迎しながらも警戒心を解かないヴェリタスに先生は訳をたずねるとククリと先生の話し合いを盗聴していたことが判明する。

 

 ククリの判断は現場にいた全員が正しいと認めていたため何故そのことを怒っているのかヴェリタスにはわからなかったのだ。先生は命についてや責任についての持論を説明するがヴェリタスは納得する様子を見せなかった。

 

 先生は逆にククリについて質問するが全員あまり関わったことがないからか大した情報は得られなかった。ただ留年していることや大事件を起こした人物であることを知る。

 

 次に先生はククリの所属しているセミナーに向かう。そこでリオやユウカたちにククリの起こした事件について説明を受ける。その場にいたククリに先生は詰めよるがククリはその時いなかった部外者に何か言われる筋合いはないと一蹴する。

 

 先生は大人しく引き下がるわけがなく色々な部活をめぐり情報収集を行うも大した成果は得られずせめてと破壊されたアリスを引き取れないか交渉したがそちらも却下された。転生者たちもククリを転生者と判断し脅迫しようとするがククリには一切効かず逆に転生者の内何人かがククリにより入院することになる。

 

 先生とククリの2度目の話し合いはククリによる録音データなどの証拠提出によりククリが勝った。先生はククリの冷たい目やハジメの殺意にも動じなかったがリオにより連邦生徒会に苦情がいきリンに帰還を命じられる。

 

 先生はどうにか関係改善のために粘ろうとするがククリには徹底的に無視されどうしようもなく渋々シャーレに帰還する。

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