ジョジョの奇妙な冒険 Its a strange world   作:鰍。

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注意!Warning!

作者は学生です
なんならこれが初めて書く小説です

その辺はご容赦ください


第一章
1話 2度の命の危機


俺は19歳の時、ある流行り風邪で肺炎をこじらせ死にかけた

 

ジョバンニジョーカー2000年生まれ当時19才

 

なぜこうなったのか、思い当たるはあった、家族の誰が流行り風邪の病原体、つまりウイルスを家の中で持ち帰っていた、それで家内でクラスターが発生、それで家族全員病院送りになる羽目に・・・・・

だが、家族の中でも肺炎を起こした者はいなかった

 

これが、恐ろしいことに全ての元凶、つまり彼の運命を大きく狂わせたキッカケになるとはこのときは知る由もなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆

 

 

あぁ寒い、本当に寒い、体温は38.4℃もあるのに・・・・・

 

食べ物や飲み物がのどを通らない。

 

頭が痛い

 

咳は収まったのに、喉が痛い

 

苦しい

 

助けてほしい、否、その願いは叶わないこの病はには特効薬もない、ワクチンもない

発見されたばかりのウイルスに対する研究はそこまで進んでない

医学の進歩はめまぐるしいとは聞いてはいるもののすぐには良く効く薬は出来ない

 

生きたい、いや

 

生きたかった、夢なんかない、生きる目標もない、けれどもただ生きていたいと思い続けた

 

家族と一緒に食卓を囲んでまだまだ実家暮らしを楽しみたかった来月に控えたF-MEGAの大会にも出たかった。

 

あぁもし生きられるのであれば、この俺をこんな目に合わせたウイルスを研究し尽くしてこの世から絶滅させてやろうか

でもそんなこともできっこせやしないのだろうな・・・・・

やんぬるかな

 

 

 

ジョバンニジョーカー 享年19才 永遠のに眠る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼんやりと意識が戻ってくる

 

部屋を白く照らす蛍光灯、相変わらず無機質な病院の天井・・・・・

 

病院の天井?

一気に記憶が走馬灯のようにフラッシュバックしてきた

どうやら俺は助かったらしい

 

生きていた、けれども実感がなかった

とりあえず誰か来てもらってくれないかナ

 

家族も死んだと思ってるはz

 

「ゲッヘ! ゲッフォ!」

 

ヤべ、のどが痛いことを忘れていた水のまないと

 

そう思い、ベッドの横にあるテーブルの上にあるコップを取ろうとしたとき

 

突然、コップが倒れた、

 

ジョバンニは何とかコップを空中でとれたものの中に注いであった水が床に落ちてしまった

 

 

だが、その水は奇妙なことにドアの方へまっすぐに流れていった

 

いや、正確にはそのドアの前にいる物体に向かって流れていた

 

そこには、半透明で灰色や黒色の濃淡の水玉に足と赤い目がついたような「何か」がいた

 

そして、流れていった水はその「何か」に吸われていったように見えた

 

なんだあれと、見つめるジョバンニを横目に「何か」は床に這いつくばるようにして置いてあった2lのペットボトルを目指し歩いて行った

 

すると30㎝ぐらいまで近づくとなんとペットボトルの方が近づいてきた、いや「何か」に引っ張られてきたと思うほうが自然かもしれない

 

すると5cmぐらいまで近づいたとき、なんとペットボトルの表面を突き破り中身の水が飛び出てきた

 

そしてあっという間に水が全て「何か」に吸い取られてしまった

 

そして次の標的は、、、、、

 

 

俺だと、ジョバンニは確信した

 

 

あの「何か」は水があるものを無差別に攻撃してくる

そして人間の約70%が水分ということは俺に来る

 

案の定来てしまった

そしてその「何か」はベッドを登ってきた

 

逃げたい、そう思うが例のウイルスの作用なのか、ほぼ全身筋肉痛で急に動けず、ベッドの上でもがくばかり

 

そうこうしているうちに「何か」はベッドを登り切り俺の足元へ迫ってきた

 

命の危機を感じた俺はベッドの横にあるテーブルに置いてあるものをつかんで投げつけようとして

ノールックで手を伸ばした

 

そこでパソコンのマウスのコードや充電ケーブルが絡まったコードの塊に手を伸ばした時

 

鋭い痛みとともに強力な静電気が彼の腕をほとばしった

 

静電気のあまりの痛さに悶絶してしまったすきにさらに「何か」はジョバンニに近づいてくる

 

そして彼はベッドの隅に追いつめられてしまった

 

 

「ええい!もうどうにでもなれ!」と叫び、多少の出血を覚悟して「何か」をつかもうとして手で持ってぶん投げようとしたとき

 

投げるよりも先にその「何か」が吹っ飛び壁に打ち付けられ「何か」これまでに吸ってきた水がバシャッと弾け飛んで散っていった

 

彼は必死で2つのことに気付かなかった

 

1つは、「何か」が打ち付けられたときと同時にどこかから「イッテェェエ!」という叫び声に

 

もう一つは自分の背後に出ている人型のスタンドについて・・・・




スタンド紹介

「何か」(名前は不明)

破壊力E   スピードD   成長性C   射程A   持続力B   成長性C


能力
自動追尾型
水分を引き寄せ、吸収する
また水分を持つ物に対して無差別に吸収しようとするが本体は例外
水分を含むとスタンド以外の攻撃が通るようになる


次回予定
ジョバンニのスタンド能力解禁
「何か」のスタンド名と本体を出す
まだ、書いてるよ!1/4
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