【緊急】転生したけど化け物だったんですけどどうすれば良いですか?   作:黎狐

1 / 2
息抜きです。新作です。掲示板です。


一スレ目 転生しました、助けてください。

1:名無しの転生者 

助けてください.....

 

2:名無しの転生者 

お、新入りだ。

 

3:名無しの転生者 

最近じゃ珍しい...で、どんな世界だ?

 

4:白い鬼神 

どんな世界なのかは興味があるね。

 

5:名無しの転生者 

コテハン?

 

6:名無しの転生者 

鬼神ニキ!?

 

7:名無しの転生者 

SAO✕HUNTER×HUNTERとか言うとんでもクロスオーバー世界で旅団ぶっ飛ばしたり軍を解散

させたり茅場にドン引きされたりした鬼神ニキじゃ無いか!!!

 

8:名無しの転生者 

とんでもない人来ちゃった....

 

9:白い鬼神 

私のことは気にしないでくれ。それで、どんな世界に転生したんだい?

 

10:名無しの転生者 

まずそれが気になる

 

11:名無しの転生者 

GODEATER✕マインクラフトダンジョンズです...人外転生です....転生特典分かりません...

 

12:名無しの転生者 

解散....したいけどしたらイッチ死ぬなこれ...

 

13:名無しの転生者 

久々にスレ開いたらヤバい世界に転生してる奴いる....

 

14:名無しの転生者 

イッチ人外転生ってダンジョンズとGODEATERどっちの人外に転生したん?

 

15:名無しの転生者 

アラガミです。

 

16:名無しの転生者 

色々言う前にコテハンつけたら?

 

17:名無しの転生者 

>>15どんな見た目?

 

18:狐狼のアラガミ 

>>16ちゃんと反映されてますか?

>>17狐と狼を掛け合わせたような見た目です。色は黒っぽい?

 

19:白い鬼神 

なかなかな世界だね、それに特典が分からない....取りあえず色々試してみるのが良いんじゃ無いかな?

 

20:名無しの転生者 

>>18かっけぇ!!

 

21:名無しの転生者 

名は体を表すを地で行ってらぁ...

 

22:狐狼のアラガミ 

取りあえず探索したり特典考えたりしてきます。何かあればまた

 

23:名無しの転生者 

また悲惨な転生だな...

 

24:茜の射手 

久々のスレに悲劇の後輩がいて涙を禁じ得ない

 

25:名無しの転生者 

射手ネキまで来た!?

 

26:名無しの転生者 

レジェンド二人目ぇ!!!

 

27:白い鬼神 

おや、久しぶりだね。そっちの世界はどうだい?確かカービィとFGOのクロスオーバーだったと

思うが...

 

28:茜の射手 

>>27現在ロボボプラネット、折角立花とゲームしてたってのによぉ......ブッコロシテヤルゥ!!!!

 

29:名無しの転生者 

ブチ切れてるw

 

30:名無しの転生者 

ロボプラ....星の夢....うっ...

 

31:名無しの転生者 

そうじゃん....

 

32:白い鬼神 

射手ネキ、頑張ってくれ。じゃないと最悪全員死ぬ。

 

33:茜の射手 

クソがよぉ!!!!!

 

34:狐狼のアラガミ 

何か人が増えてる....

 

35:名無しの転生者 

イッチ!?

 

36:名無しの転生者 

何かあったん?

 

37:狐狼のアラガミ 

はい、転生特典が分かりました。

 

38:白い鬼神 

何だったんだい?

 

39:茜の射手 

現実逃避したいから私にも教えて....

 

40:名無しの転生者 

ネキめっちゃ参ってる....

 

41:狐狼のアラガミ 

えっと....

1 人語が話せる

2 基本的な属性全使用可(GODEATER)

3 転生前プレイ時のダンジョンズのレベル(147)

です。

 

42:名無しの転生者 

Watts???

 

43:名無しの転生者 

何がどうしてそうなった....???????

 

44:時の帝王 

転生特典バグってんじゃん

 

45:名無しの転生者 

レジェンド三人目ぇ!!

 

46:名無しの転生者 

帝王ニキも来ちゃった....

 

47:名無しの転生者 

説明しておこう、帝王ニキは仮面ライダージオウの力を持ってポケモン✕フェアリーテイルの世界に転生し最強となり、尚且つフェアリーテイルのミラジェーンと結婚した人だ。アクノロギア?

ワンパンらしいよ?

 

48:白い鬼神 

帝王ニキにも反応したいがまずはイッチだ、誰がそこまで化け物にしろと....

 

49:茜の射手 

悲劇の後輩かと思ったら世界を支配するために生まれた怪物だった....

 

50:名無しの転生者 

...そう言えば、イッチの世界のGODEATERってどれ?

 

51:名無しの転生者 

>>50どゆこと?

 

52:名無しの転生者 

GODEATERって三作あるもんな...

 

53:名無しの転生者 

あぁそっか、123の内どの世界かってことか

 

54:狐狼のアラガミ 

えっと....周りにはオウガテイルがいました。あとヴァジュラが一匹...あ、アナグラの模様が

見える....

 

55:名無しの転生者 

....初代では?

 

56:名無しの転生者 

やったなイッチ!ソーマ・シックザールに会えるぞ!!ついでに胡散臭い眼鏡にも会えるぞ!

 

57:名無しの転生者 

眼鏡は嫌だなぁ.....

 

58:Fox 

あら、中々面白い子が来たみたいね

 

59:名無しの転生者 

レジェンド全員集合ぉ!!!!!

 

60:名無しの転生者 

全員揃った....

 

61:白い鬼神 

消えろ...イヤァメルエムが暴走状態で復活したぁ!!!!

 

62:茜の射手 

失せろ....待て何でマルクがいる!?

 

63:時の帝王 

粉になれ....ん?ミラ?どうし...ちょっと待て何で五神竜がいる!?

 

64:名無しの転生者 

草www絶対Foxネキの所為だろ

 

65:名無しの転生者 

Foxネキ事実改変能力持ってたもんな。

 

66:狐狼のアラガミ 

ヤバい

 

67:名無しの転生者 

どうしたイッチ?

 

68:狐狼のアラガミ 

ゴッドイーター、それもアリサに見つかった。

 

69:名無しの転生者 

何!?

 

70:名無しの転生者 

イッチ逃げろ!!!殺されるぞ!!!!

 

71:白い鬼神 

あ、この先の展開見えた

 

72:狐狼のアラガミ 

今全力で逃げて....あ、がっ!?

 

73:名無しの転生者 

イッチどうした!?

 

74:茜の射手 

多分...何かしらの化け物に遭遇したんだと思う。GODEATERかマインクラフトダンジョンズかは分からないけど

 

75:時の帝王 

救いに行くか?俺ならなんとか....

 

76:Fox 

駄目ね、私の改変能力でもつかみきれない....

 

77:名無しの転生者 

嘘だろ....

 

78:名無しの転生者 

こんな一瞬で死ぬなんて、あんまりだろ....

 

79:名無しの転生者 

頼む、逃げ延びてくれ......

 

80:白い鬼神 

....頼む。私達はまだ、君の物語を見たいんだ。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

『く...っそが....』

あるアラガミは、逃げていた。そのアラガミはアラガミと呼ぶにはあまりにも弱く、小さい存在だった。だからこそゴッドイーターからも....人からも逃げた。だと言うのに....

『何で....何でお前がいんだよ...ウロヴォロス.....!!!!』

「グゴガァアアアア!!!!!!!!」

そう。彼の目の前には山を連想させる程大きく、尚且つ巨大な触手・極太のレーザーを使い人を

蹂躙する獣....ウロヴォロスがそこにいた。

『は....ははっ...何でこうなる...?ただ平穏に生きたいと...願ったはずなんだけどなぁ.....』

目の前の怪物に、絶望に。彼は諦めていた。だが...

『....でも、もう少し生きたいな....』

そう思った彼は、常人が考えつかない...考えても"無駄"と思わせる異常行動に出た。

「ゴガァァァァァァァァァァァァ!??」

『ははっ...不っ味いなぁ....』

―――――喰らったのだ。怪物を。その触手を。その瞬間だった....異変が起きたのは。

『....あれ?これは....』

喰らった事による異変。彼にウロヴォロスの触手が生えたのだ。

彼自身が自覚していなかった力、"ブラッド族の遺伝子"。彼は....未知なるアラガミは、星を喰らう蛇の一族の力を、ここに開花させた。

『へぇ...最もアラガミらしい力...そうだなぁ、貪り喰う(ディバウア―)としよう。』

そこからは蹂躙だった。触手を用いた最適な攻撃、体力の疲弊。いつしかウロヴォロスは動けなくなっていた。

『じゃあね、ウロヴォロス。おかげで強くなれた』

そうして彼はウロヴォロスを喰らう。レーザー、巨体。ウロヴォロスの残りの力も、我が物としたのだ。

『さて...この世界の時間軸が分からないし....まぁ平穏に生きよう、そうしよう』

そう言って移動しようとした、その時だった。この世界の時間軸が....最悪な時間だと気づいた

のは。

『....これは...平穏は無理そうだな....』

目の前には、今にも戦闘が佳境に入りそうな男....雨宮リンドウがいた。そう、この世界は...

西暦2071年、よりによって原作開始から少したった....GODEATER屈指の名シーンが生まれた時期である。

『よりにもよって、ディアウス・ピタ―VSリンドウか...』

彼は考えた。別にここでリンドウを助けなくても、彼は後々助かると。だが。

『ま、それはそれで何か嫌だって言うのは傲慢かな...けど、仕方ないよね。』

そうして、彼は駆けだした。

「!?てめぇ、どこから....」

『....下がってなよ』

「!?人語を....」

最早彼に恐れなど無かった。自覚した己の力に自信があったわけでも、相手を舐めてる訳でも

無い...彼は、GODEATERを知っていた。この運命を、変えられないかと願っていた。今この手で、あの運命を変えられるなら。その考えが頭をよぎった時、彼は迷わなかったのだ。

「喧嘩しようか?ディアウス・ピター....勝つのは、こっちだ」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

147:神喰らいのアラガミ 

と言う訳で特典に4 ブラッド族の遺伝子を追加して、リンドウさん保護したんですけど.....

どうします?

 

148:白い鬼神 

何がどうしてそうなった??????

 

149:茜の射手 

えぇ......

 

150:名無しの転生者 

イッチが....化け物に....




わーい息抜き楽しい~~~~~~~~~~~~~~~!!!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。