【緊急】転生したけど化け物だったんですけどどうすれば良いですか? 作:黎狐
163:白い鬼神
さて。すまないイッチ、取り乱した
164:神喰らいのアラガミ
いえ、大丈夫です。僕自身よく分かってないので.....
165:名無しの転生者
にしてもブラッド族の遺伝子かぁ...イッチどうする?仮面ライダーなる?
166:名無しの転生者
いやここはブラッドスタークに....
167:茜の射手
オリジナルライダーも捨てがたい....
168:名無しの転生者
>>165
>>166
>>167
欲望ダダ漏れ
169:名無しの転生者
>>168俺はあえてナイトローグを推すぜ!
170:Fox
いや何でイッチ置いてけぼりで話進めるのよ....
171:時の帝王
実際イッチはまずどうしたい?
172:神喰らいのアラガミ
う~ん.....安価で。リンドウさんの今後>>185、僕の名前>>195
173:名無しの転生者
安価!?
174:名無しの転生者
安価だぁぁ!!!!
175:名無しの転生者
近いねぇ.....鍛える
176:名無しの転生者
イッチでは無くリンドウさんなのか...アナグラに返す
177:時の帝王
喰う
178:茜の射手
食べる
179:名無しの転生者
鍛えてからアナグラに返す
180:名無しの転生者
ぶっ殺してアナグラに宣戦布告!!
181:名無しの転生者
ヨハネスの事実を全部言う
182:名無しの転生者
榊博士の初恋ジュースを再現して飲ませる
183:名無しの転生者
鍛えてから喰う
184:名無しの転生者
操ってアナグラを襲わせる
185:名無しの転生者
リンドウにイッチの細胞を喰わせる
186:名無しの転生者
目の前でアナグラを失う
187:名無しの転生者
オイ上下
188:名無しの転生者
とんでもねぇ連中が何人かいるなぁ....
189:名無しの転生者
>>185それ最終的にイッチ殺され無い?大丈夫?
190:名無しの転生者
そろそろ安価だ、名前...アラガミ....ガルムとか?
191:名無しの転生者
黒いしシュバルツで
192:名無しの転生者
>>191ならエレボスで
193:名無しの転生者
ルプス
194:時の帝王
カイザーで(皇帝になろうぜ!!)
195:白い鬼神
スコルで、原作キャラ全員救おう
196:名無しの転生者
何かイッチの行動も書いてる人がいるんですけど....
197:名無しの転生者
>>196知ってるか?その二人レジェンドとうたわれる人達なんですよ......
198:Fox
自己中ねぇ.......こっちにも自己中な馬鹿が出てきたから少し抜けさせて貰うわ
199:名無しの転生者
自己中な馬鹿?
200:名無しの転生者
>>198....なぁ、Foxネキの世界ってさ.....マッシュル✕ジョジョとか言う世界じゃ無かったか?
201:名無しの転生者
あっ....(察し)
202:神喰らいのアラガミ、スコル
.....まぁ大丈夫だと思いますのでリンドウさんに今後のこと話してきます。ライダーになるかは、まぁ....こうご期待!!
203:名無しの転生者
いってら~
204:茜の射手
ッシャア!!!ロボプラ終了!!コレでやっとのんびり出来る....出来る?
205:名無しの転生者
>>204多分無理ですね....
206:白い鬼神
あっ、キリト....シノンが呼んでた?わかったすぐ行く
207:名無しの転生者
鬼人ニキシノノンと結婚したのマジで許せねぇ.....
208:名無しの転生者
>>207同意
209:名無しの転生者
>>207激しく同意
210:名無しの転生者
>>207禿同
211:時の帝王
見苦しいねぇ
212:名無しの転生者
>>211あんたが言うなぁ!?
213:名無しの転生者
>>211あんたは嫁がミラジェーンだろうがぁ!!!
214:名無しの転生者
そんなことよりイッチは恋愛するのかね?
215:名無しの転生者
>>214GODEATERは美人が多いからな...
216:名無しの転生者
後でイッチにどのキャラが好きか聞いてみるか?
217:名無しの転生者
>>216良いねぇ、そうしよう
218:名無しの転生者
射手ネキは相手いるんだっけ?
219:茜の射手
>>218私?Dr.に全力アプローチしてゴールインして守り抜きましたけど?
220:名無しの転生者
>>219その話kwsk
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「....それで?何でお前は俺のことを守ったんだ?」
その男、雨宮リンドウは、自分の事を助けた見たこと無いアラガミに問いかける。
『.....ただの気まぐれが3割、死なせたくないが6割。残り一割は.....好奇心かな』
「好奇心?」
『うん。僕はアラガミ、君は...恐らくゴッドイーターと呼ばれるものだろう。そんな君がアラガミに助けられたと言う状況にどんな判断を下すのか...それが気になったのさ』
「....そうかい(聞けば聞くだけ意味が分からねぇ........まぁ、嘘は言ってない....のか?)」
『さて、君に少しお願いがあるんだ』
「んだよ....悪いがアナグラに悪影響があるなら『僕と友達になってくれないかい?』
...は?」
『まぁそんな反応になるよね....簡単なことさ、僕は人語をかいする事は出来るけどアラガミの
言葉は理解出来ないからさ。だから話が通じる君と友達になりたいのさ』
「.....やっぱり変人の考えはよく分からねぇ......」
『僕は人では無いけどね....それで、どうだい?』
「.....まぁ良いさ、よろしく頼むぜ?.....名前なんて言うんだ?」
『あぁ.....僕はスコル。ただの狐狼だよ....よろしくね....君の名前は?』
「そういや俺も名乗ってねぇな....俺はリンドウ、雨宮リンドウだ。よろしくなスコr.....!!」
『....どうかしたかい?』
「...ダンジョンサーチ、どこかにアラガミじゃ無い化け物が出てくる洞窟やら何やらが出たときに
反応するレーダーだ.....」
『反応したのかい?』
「あぁ....スコル、着いてきてくれるか?流石に一人は厳しくてな」
『良いよ。行こうか』
「ありがとよ...反応はこっちからだ」
歩き始めて10分程だろうか、目の前には一目で異様と分かる大穴が開いていた
『ここが.....ダンジョン』
「あぁ。中に入れば別次元に飛ばされたかと錯覚する風変わりな場所に出る。ピラミッド
見てぇな場所だったり沼地だったりとな。」
『へぇ....』
「まぁそんなことはおいといて....行くぞ」
『そうだね、行くとしよう』
そう言って、僕たちはダンジョンの中へと進んでいった。
入った瞬間理解した。ここはヤバい。
「どうかしたか?」
『....この場所には、少しばかり見覚えがあってね....名も、良く覚えている』
そう言い見渡す視界に映るのはそこらかしこが石レンガで出来た、一目で分かる複雑な構造の塔。
「!マジか....何て言うんだ?」
『――――――――』
僕は、少し言い淀みながら、その名を口にする....
『....
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
257:神喰らいのアラガミ、スコル
【LIVE配信】
258:名無しの転生者
んお?
259:名無しの転生者
LIVE配信?
260:名無しの転生者
イッチ何があった....ってここ!?
261:名無しの転生者
オイ何でダンジョンズの本編ラストダンジョンに来てんだよ!?
262:名無しの転生者
>>261サラッとリンドウさんもいる.....何がどうなってる?
263:茜の射手
......イッチの世界って、クロスオーバーじゃん?
264:名無しの転生者
今更どうした?
265:名無しの転生者
>>263射手ネキ?
266:茜の射手
なら、イッチの世界にダンジョンは元からあったもので、リッカ辺りがそれを察知できる機械を作っていたら?
267:名無しの転生者
268:名無しの転生者
269:名無しの転生者
270:名無しの転生者
........マジ?
271:Fox
.....あり得ない話じゃ無いわ、私の世界でも黄金の矢やスタンド能力が元からマッシュルの世界にごく希に素質を持っているものとして知られていたし....
272:名無しの転生者
じゃあそのダンジョン探査機(仮称)に反応したのが尖塔ってことか?
273:名無しの転生者
イッチ運悪すぎだろ....
274:時の帝王
邪神が転生させたんじゃねぇか?って思うくらいには凄まじいな.....
275:名無しの転生者
.....でも何でわざわざLIVE配信?
276:神喰らいのアラガミ、スコル
『.....リンドウ、一つ言っておく』
「何だ?」
277:名無しの転生者
生のリンドウさん――(゚∀゚)――!!!
278:名無しの転生者
やっぱかっけぇなぁ.....
279:神喰らいのアラガミ、スコル
『この場所はとてつもなく危険な場所だ。君はかなりに実力を持つが、それでも危ないときは
遠慮無く僕を捕食してくれ』
「....!!!そうかよ、ならそうさせて貰う」
280:名無しの転生者
...まぁ、そりゃ一度救った程度でアラガミを信用なんざしないわな
281:白い鬼神
それはそうだろう、私だって最初は警戒されたからな?
282:名無しの転生者
>>281コレガチなんだもんな.....
283:神喰らいのアラガミ、スコル
「......だが、」
『?』
284:名無しの転生者
お?
285:名無しの転生者
む?
286:時の帝王
あ?
287:白い鬼神
おや?
288:神喰らいのアラガミ、スコル
「そうなった場合は、お前も遠慮無く俺を喰え」
『.....何だって?』
「あぁ~~....なんだ、助けられた事へのせめてもの礼....みたいなもんだと思ってくれ」
289:名無しの転生者
.....何か、
290:名無しの転生者
信頼度.....
291:茜の射手
高くないですか......?
292:白い鬼神
ふむ.....少し予想外だね。何か信頼されるような行動でも取ったのかな?
293:時の帝王
だとしても随分高い気がするんだが.....
294:神喰らいのアラガミ、スコル
『....僕は君にそこまで信頼されるようなことをした覚えは無いんだが.....』
「まぁそりゃあな....だが、あの場で助けられなきゃ俺は今頃死んでるかオラクル細胞の暴走で
アラガミになってた.....そんな結末じゃ無く、今俺が歩けてるのは....間違いなくお前のおかげだ。だからこそ、俺はその分の礼をしたいだけだ」
295:名無しの転生者
おぅ....やっぱリンドウさんかっけぇなぁ....
296:名無しの転生者
だな。
297:Fox
そうね....こう言う大人が増えてくれると、嬉しいんだけどね.....
298:名無しの転生者
>>297Foxネキ、悲哀漂ってんなぁ....
299:ありふれた破壊神
へぇ、また面白そうな転生者が来たんだね
300:名無しの転生者
>>299ダレダオマエハ!!!
301:白い鬼神
破壊神.....もしやフランドールネキかい?
302:異世界の破壊神
>>301正解!!久しぶりだね鬼神ニキ
303:名無しの転生者
鬼神ニキ知り合い?
304:名無しの転生者
俺知ってるわ、確かフランドール・スカーレットの能力を特典にありふれ....ありふれた職業で
世界最強の世界に転生した人だったはず....
305:ありふれた破壊神
>>304おぉ、大正解!!改めて....私はありとあらゆるものを破壊する程度の能力を特典として
ありふれ世界に転生した人です!!ハジメは私の、絶対に渡さない.....
306:名無しの転生者
>>305怖ぇ....
307:名無しの転生者
>>305最後急に怖ぇよ.....
308:神喰らいのアラガミ、スコル
「....!!不味いな、大量に出てきやがった!!」
『.....これはまた多いね.....蹴散らすかい?』
「馬鹿言え、俺だって神機使いだ。これぐらい余裕....っだ!!」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『.....へぇ、やっぱり中々強いね』
「当たり前だっつの...!!」
『けど、まだ詰めが甘いね?』
そう言いながら、僕はリンドウの背後に近づいていた緑色の異形...ゾンビをウロヴォロスから
奪った触手を使って蹴散らした。
「....やっぱ意味わかんねぇな」
『ははっ、僕だってよく分かってないさ。それでも、こう動きたい・こんな選択をしたいと
考えれば....自然と動くものだよ、自分の体って言うのは。』
「....はっ、確かにそうかも知れねぇな」
そんな会話をしていた僕たちの後ろから、赤石を体に埋め込んだゴーレム、レッドストーン
ゴーレムが三体ほど現れた。
「また来やがった....!!」
『....しかし、少し妙だね』
「あ?何がだよ?」
『僕の知ってる
記憶とは、また違うようだ』
「そうかよ!!なら...んなもん関係ないって笑ってやれ!!」
『....あぁ!!そうさせて貰おうか!!』
そう言って戦闘を再開する。ゴーレムの振り下ろしはサイドかバックで避け、カウンターを
入れる。地雷に関しては見て回避よりも予測で避けなければいけない....何せただでさえ
振り下ろしが早....
「クッソがっ!!増援が来やがった!!!!」
『....今度はクリーパー....本当に何処か歪んでいるようだ』
「あの緑野郎はどんな攻撃してくんだ!?」
『自爆だ!』
瞬間、爆音がその場を支配した。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
368:名無しの転生者
いや草
369:名無しの転生者
うっそだろオマエ....
370:茜の射手
こ れ は 酷 い
371:時の帝王
最高に格好良かったのに....www
372:名無しの転生者
それよりも鬼人ニキをさっきから見かけないんだけど知らない?
373:名無しの転生者
>>372そんなことではないだろ
374:名無しの転生者
>>372そんなことじゃねぇ!!けど確かに....
375:白い鬼神
....すまない、少々厄介ごとを招いてしまった
376:名無しの転生者
>>375鬼人ニキ!!
377:名無しの転生者
>>375嫌な予感しかしないです......
378:異世界の破壊神
>>375何があったの?
379:白い鬼神
>>377その通りだ。
>>378....イッチの世界にグリームアイズが飛んだ。しかも座標ドンピシャで。
380:名無しの転生者
.....はぁ!?
381:名無しの転生者
イッチ逃げろ!今すぐ逃げろ!
382:時の帝王
....あっこれ無理だ。遭遇する。
リアルチカレタ.....自作世界に逃げたい.....