ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS戦姫絶唱シンフォギア ユニバース大戦 作:ボルメテウスさん
変身を終えると共に、見つめた先。
そこでは、未だに男女を強制的にくっつけているレンアイ・ノーワン。
そんなレンアイ・ノーワンに向かって、俺はその手にあるテガソードを振り下ろそう。
「なっなんだぁ?!」
レンアイ・ノーワンが驚いていると。
俺はそのままその手にあるテガソードで攻撃を行う。
「うわあぁ!?」
その攻撃によって、レンアイ・ノーワンは吹き飛ばされる。
「なっなんだぁお前達は!」
レンアイ・ノーワンは混乱しながら叫ぶ。
「ふん」
「なっなんだぁお前達は」
レンアイ・ノーワンは怯むがすぐに態勢を立て直すとこちらを睨む。
その最中、松魁は前に出る。
「決まっている!俺の恋愛の邪魔だから」
「恋愛だと?このレンアイ・ノーワンの前でよく言えるな」
「言ってやるさ、なぜならば!」
それと同時だった。
『いざ掴め!ナンバーワン!』
その言葉と共に、ゆっくりと松魁が歩く。
「この初恋!告白するまで燃え続ける!マジレッド!この恋は邪魔させない!」
松魁は、そのまま構える。
対して。
「結びつく恋愛に数はない!レンアイ・ノーワン!恋愛は全て俺のモノ!」
互いの宣言を終えると共に、構える。
『ナンバーワンバトル!READY!GO!!』
それと共に松魁は、その手には杖を構えていた。
「マジスティックソード!」
そのまま、マジスティックソードを構えた松魁は、真っ直ぐとレンアイ・ノーワンに走り出す。
接近すると共に、松魁のマジスティックソードに対して、レンアイ・ノーワンは、その両手の爪で攻撃を行う。
だが、マジスティックソードと爪がぶつかり合う。
互いの武器が、そのままぶつかり合っていく。
レンアイ・ノーワンの爪がマジスティックソードの先端に当たる。
そのまま、押し返そうとする。
だが。
「この程度の力で押し返せると思うな」
そのまま押し返すと共に、レンアイ・ノーワンの爪が松魁のマジスティックソードの先端に当たる。
それと同時に、マジスティックソードの先端に炎が現れる。
そしてそのまま、炎がレンアイ・ノーワンの身体に巻き付く。
「ぐっなんだぁこれ!?」
その炎に対して、レンアイ・ノーワンは苦しむがすぐに。
「っはぁ!?」
それと共にレンアイ・ノーワンは松魁を蹴り飛ばす。
そのまま松魁は吹き飛ばされてしまう。
「はっはぁ!この程度の攻撃では私は倒せない」
レンアイ・ノーワンはそう言いながら松魁を見下ろす。
それに対して。
「まだまだ!行くぞぉ!」
松魁はそう言って、再び立ち上がる。
そしてそのままマジスティックソードを構えて走り出す。
そのままマジスティックソードを振り下ろす。
その攻撃に対して、レンアイ・ノーワンは両手の爪で防ごうとするが。
「無駄だぁ!お前の攻撃なんて私には効かないんだよ!」
そのままレンアイ・ノーワンは爪でマジスティックソードを受け止める。
けれど。
「こっちを忘れては困る!」
「なっ」
その言葉と共に、レンアイ・ノーワンの横に現れたのは、ゴジュウイーグル。
背中には巨大な緑色の翼を生やして、ワシを模した弓矢であるイーグルシューター50を構えて、放った。
その矢は、レンアイ・ノーワンの防御を遮り、松魁の攻撃を届かせた。
「ぐっ何をする!」
「お前さんもまた!この初恋の邪魔をするな!」
「っ!」
それと共に、レンアイ・ノーワンの背中を俺はテガソードを切り裂く。
「なっ」
「こいつは頂く!」
それと共に、レンアイ・ノーワンの中に取り込まれていた奴を取り出し、そのまま蹴り上げる。
「本気殿!」「あぁ!マジ・マジ・マジカ!!」
同時に、ゴジュウイーグルの放った矢が、松魁の身体を纏う。
それと共に、松魁の身体は巨大な炎の鳥となって、レンアイ・ノーワンを突っ込む。
『WINNER!マジレッド!!』
「ふぅ!」
それと共に、勝利で終わる。
「取り込まれた奴は、助けられたが」
そう呟いた時。
巨大な地響きが聞こえる。
「なんだ、これは」
「このパターンは」
そう見つめた先。
そこには、巨大なロボットと。
『叩け!噛み付け!!イエロー!!!叩け!噛み付け!!イエロー!!!テガソードイエロー!!』
これまでとは違うテガソードだった。