ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS戦姫絶唱シンフォギア ユニバース大戦 作:ボルメテウスさん
テガソード・イエロー。
そこに対峙しているアイアイザー・オキシペタラムは、両腕を構えていた。
「お前を凍らせてやる!」
それと共に、両手から出した冷凍ガスがテガソード・イエローに浴びせる。
けれど。
「テガソード様に、このような冷気は無駄!」
そう、テガソード・イエローを操縦する暴神はその言葉と共に、巨大なイエローのテガソードを振りかざす。
その姿を見て、アイアイザー・オキシペタラムは驚く。
「馬鹿な!?冷気で凍らせているのに」
アイアイザー・オキシペタラムは驚愕の声を上げる。
テガソード・イエローは暴神の操縦に従い、その冷気を全く受け付けない。
その理由は。
「我がテガソード様の信仰心の前にはそのような小細工は無意味だ!」
「くっ!」
そう言いながら、アイアイザー・オキシペタラムは両手に冷凍ガスを再び出す。
だが。
「しかし、他の人々に被害があるのは、テガソード様の望む所ではない」
そう、暴神はそう言いつつも。
「ならば、この天の裁きが必要だな」『ゴセイジャー』
暴神の、その一言と共にゴセイジャーのセンタイギアを構える。
それと共に、テガソード・イエローの背中に装着したのは翼。
その翼には地中から次々と現れたクワガタ・ティラノ・サイ・虎の4種類の顔が次々と装着されていく。
「ゴセイテガソード・イエロー!さぁ、テガソード様の裁きの元、裁かれろ!」
それと共に、アイアイザー・オキシペタラムに向かって、突っ込む。
その際に、アイアイザー・オキシペタラムは、氷を出し続けた。
しかし。
『SPARQUAKE』
それと共に、アイアイザー・オキシペタラムの足元から巨大な岩石。
そのまま宙に浮き、空中に投げ出される。
それと共に、ゴセイテガソード・イエローもまた、真っ直ぐと飛び、アイアイザー・オキシペタラムを両手で両腿をつかみ、アイアイザー・オキシペタラムの自分の肩口に乗せて固定する。
同時にゴセイテガソード・イエローの全身が岩石の鎧を身に纏う。
「メテオ・テガソードライバー!」
その叫びと共にゴセイテガソード・イエローは、その身をまさしく隕石の如く。
そのまま地面に向かって、落ちると共に、着地する。
その衝撃は凄まじく、一瞬、地震が起きたと思われる程の衝撃だった。
同時に、掴んでいたアイアイザー・オキシペタラムは爆散する。
「まったく、買い物帰りにこのような事になるとはな」
それと共に、ゴセイテガソード・イエローは、そのまま離れていく。
それにより、戦いは終わりを迎える。