ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS戦姫絶唱シンフォギア ユニバース大戦   作:ボルメテウスさん

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第5話

テガソードレッドに乗り込んだ俺。

 

「てめぇが俺の獲物か!」

 

それと共に、眼前で暴れている野郎に向かって、叫ぶ。

 

「我が名はカシオス・ベアー!ファイヤキャンドル様の友として!このアイアイザー・クロサンドラで倒す!」

 

その宣言と共に金色の巨大スコップを構えたロボット。

 

「面白いじゃないか、だったら、速攻で終わらせるだけだっ」

 

そうして、俺はテガソードの右腕の剣を構えながらアイアイザー・クロサンドラに向かって突進する。

 

「はぁ!」

 

俺はテガソードの右腕の剣でアイアイザー・クロサンドラを斬りつける。

 

だが、その攻撃はアイアイザー・クロサンドラの装甲に弾かれる。

 

「何だとっ」

 

「ふっ、我が装甲は特殊合金で作られているのだ!」

 

そう言いながらアイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り下ろす。

 

俺はテガソードの左腕の盾でその攻撃を受け止める。

 

「ちっ、厄介な装甲だな」

 

俺はテガソードの右腕の剣でアイアイザー・クロサンドラを攻撃するが、その攻撃は全て弾かれてしまう。

 

「無駄だ!この装甲はお前の攻撃など通さない!」

 

そう言いながらアイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り回す。その攻撃は激しく、テガソードは避けながらも反撃を繰り返す。

 

「はぁ!やぁ!」

 

テガソードのスピードは速く、アイアイザー・クロサンドラの攻撃を避けながら攻撃を仕掛ける。だが、アイアイザー・クロサンドラの装甲は硬く、テガソードの攻撃は全く効かない。

 

「くそっ、どうすればいいんだっ」

 

俺は焦りながらも攻撃を繰り返すが、アイアイザー・クロサンドラは一向にダメージを受けない。

 

「無駄だ!我が装甲はお前の攻撃など通さない!」

 

アイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り回し、テガソードに攻撃を仕掛ける。テガソードはその攻撃を避けながらも、反撃を繰り返す。

 

「くそっ、どうすればいいんだっ」

 

俺は焦りながらも攻撃を繰り返すが、アイアイザー・クロサンドラは一向にダメージを受けない。

 

その時だった。

 

俺の手元で何かが光るのが見えた。

 

「こいつは」

 

それと共に、見てみると、そこには先程、手に入れたばかりのゴーカイジャーのセンタイリング。

 

「海原、てめぇの力、借りるぞ!」

 

それと共に、俺はゴーカイジャーのセンタイリングを構える。

 

その時。

 

『ゴーカイジャー!』

 

鳴り響く音声と共に、空から現れたのは。

 

「かっ海賊船だと!?」

 

眼前にいるアイアイザー・クロサンドラは驚きの声を出す。

 

そんな奴の声を無視し、俺はそのまま跳び上がる。

 

「行くぜ!海賊合体!!」

 

それと共に、空に舞い上がる海賊船はそのまま分離する。

 

分離した海賊船は、そのままテガソードへと、まるで服のように装着する。

 

それと共に、海賊船にあった巨大なカットラスが二つ、テガソードの両手に持つ。

 

「完成!ゴーカイテガソードレッド!」

 

そう、カットラスを構えながら、俺は宣言する。

 

「なっなんだ、それはっ!?」

 

「さぁな、俺にも分からない。けれど、ド派手に決めさせて貰うぜ!」

 

それと共に、ゴーカイテガソードレッドは走り出す。

 

先程と同様に、アイアイザー・クロサンドラに向けて、カットラスが放たれる。

 

だが。

 

「馬鹿なっ!?」

 

アイアイザー・クロサンドラの装甲は、ゴーカイテガソードレッドのカットラスによって十字に切り裂かれた。

 

「おらっ!」

 

その一撃と共に、アイアイザー・クロサンドラは膝をつく。

 

「このっ!我がクロサンドラの攻撃はっ!」

 

膝をつきながらも、アイアイザー・クロサンドラの金色の巨大スコップが振り下ろされる。

 

それに対抗するようにゴーカイテガソードレッドのカットラスが振り払われた。

 

そして、アイアイザー・クロサンドラは吹き飛ばされ、倒れる。

 

「これで終わりだっ」

 

ゴーカイテガソードレッドは二つのカットラスを構えると共に。

 

「テガソード・海賊ショット!」

 

それと共に、胴体部分が開き、そこから飛び出たのは大砲。

 

大砲から、次々と放たれる砲弾がアイアイザー・クロサンドラの十字の傷に向かって、命中する。

 

その砲撃は連続で放たれ、アイアイザー・クロサンドラはダメージを受け続ける。

 

やがて、砲撃が止むと。

 

アイアイザー・クロサンドラは、そのまま爆散した。

 

「ド派手に決めたぜ、海原」

 

それと共に、俺は地上を見る。

 

それと共に、海原もまた頷いたのを見ると共に、その場を去る。

 

だけど、それを見ていたのは、海原だけではなく。

 

「おおぉぉぉテガソード様!まさか、このような姿が見られるとはぁぁぁぁ!!」

 

テガソードを見て、大声を出している男がいた事を。




今回のゴーカイテガソードレッドに関しては、本作のオリジナル要素の一つにしようと考えています。ゴーカイテガソードレッドの容姿に関しは、ゴーカイオーの胴体にテガソードレッドの頭、腕、脚が合体した感じとなっています。
ロボユニバースシリーズで、テガソードと合体可能という事もあり、書かせて貰いました。
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