ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVS戦姫絶唱シンフォギア ユニバース大戦 作:ボルメテウスさん
テガソードレッドに乗り込んだ俺。
「てめぇが俺の獲物か!」
それと共に、眼前で暴れている野郎に向かって、叫ぶ。
「我が名はカシオス・ベアー!ファイヤキャンドル様の友として!このアイアイザー・クロサンドラで倒す!」
その宣言と共に金色の巨大スコップを構えたロボット。
「面白いじゃないか、だったら、速攻で終わらせるだけだっ」
そうして、俺はテガソードの右腕の剣を構えながらアイアイザー・クロサンドラに向かって突進する。
「はぁ!」
俺はテガソードの右腕の剣でアイアイザー・クロサンドラを斬りつける。
だが、その攻撃はアイアイザー・クロサンドラの装甲に弾かれる。
「何だとっ」
「ふっ、我が装甲は特殊合金で作られているのだ!」
そう言いながらアイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り下ろす。
俺はテガソードの左腕の盾でその攻撃を受け止める。
「ちっ、厄介な装甲だな」
俺はテガソードの右腕の剣でアイアイザー・クロサンドラを攻撃するが、その攻撃は全て弾かれてしまう。
「無駄だ!この装甲はお前の攻撃など通さない!」
そう言いながらアイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り回す。その攻撃は激しく、テガソードは避けながらも反撃を繰り返す。
「はぁ!やぁ!」
テガソードのスピードは速く、アイアイザー・クロサンドラの攻撃を避けながら攻撃を仕掛ける。だが、アイアイザー・クロサンドラの装甲は硬く、テガソードの攻撃は全く効かない。
「くそっ、どうすればいいんだっ」
俺は焦りながらも攻撃を繰り返すが、アイアイザー・クロサンドラは一向にダメージを受けない。
「無駄だ!我が装甲はお前の攻撃など通さない!」
アイアイザー・クロサンドラは金色の巨大スコップを振り回し、テガソードに攻撃を仕掛ける。テガソードはその攻撃を避けながらも、反撃を繰り返す。
「くそっ、どうすればいいんだっ」
俺は焦りながらも攻撃を繰り返すが、アイアイザー・クロサンドラは一向にダメージを受けない。
その時だった。
俺の手元で何かが光るのが見えた。
「こいつは」
それと共に、見てみると、そこには先程、手に入れたばかりのゴーカイジャーのセンタイリング。
「海原、てめぇの力、借りるぞ!」
それと共に、俺はゴーカイジャーのセンタイリングを構える。
その時。
『ゴーカイジャー!』
鳴り響く音声と共に、空から現れたのは。
「かっ海賊船だと!?」
眼前にいるアイアイザー・クロサンドラは驚きの声を出す。
そんな奴の声を無視し、俺はそのまま跳び上がる。
「行くぜ!海賊合体!!」
それと共に、空に舞い上がる海賊船はそのまま分離する。
分離した海賊船は、そのままテガソードへと、まるで服のように装着する。
それと共に、海賊船にあった巨大なカットラスが二つ、テガソードの両手に持つ。
「完成!ゴーカイテガソードレッド!」
そう、カットラスを構えながら、俺は宣言する。
「なっなんだ、それはっ!?」
「さぁな、俺にも分からない。けれど、ド派手に決めさせて貰うぜ!」
それと共に、ゴーカイテガソードレッドは走り出す。
先程と同様に、アイアイザー・クロサンドラに向けて、カットラスが放たれる。
だが。
「馬鹿なっ!?」
アイアイザー・クロサンドラの装甲は、ゴーカイテガソードレッドのカットラスによって十字に切り裂かれた。
「おらっ!」
その一撃と共に、アイアイザー・クロサンドラは膝をつく。
「このっ!我がクロサンドラの攻撃はっ!」
膝をつきながらも、アイアイザー・クロサンドラの金色の巨大スコップが振り下ろされる。
それに対抗するようにゴーカイテガソードレッドのカットラスが振り払われた。
そして、アイアイザー・クロサンドラは吹き飛ばされ、倒れる。
「これで終わりだっ」
ゴーカイテガソードレッドは二つのカットラスを構えると共に。
「テガソード・海賊ショット!」
それと共に、胴体部分が開き、そこから飛び出たのは大砲。
大砲から、次々と放たれる砲弾がアイアイザー・クロサンドラの十字の傷に向かって、命中する。
その砲撃は連続で放たれ、アイアイザー・クロサンドラはダメージを受け続ける。
やがて、砲撃が止むと。
アイアイザー・クロサンドラは、そのまま爆散した。
「ド派手に決めたぜ、海原」
それと共に、俺は地上を見る。
それと共に、海原もまた頷いたのを見ると共に、その場を去る。
だけど、それを見ていたのは、海原だけではなく。
「おおぉぉぉテガソード様!まさか、このような姿が見られるとはぁぁぁぁ!!」
テガソードを見て、大声を出している男がいた事を。
今回のゴーカイテガソードレッドに関しては、本作のオリジナル要素の一つにしようと考えています。ゴーカイテガソードレッドの容姿に関しは、ゴーカイオーの胴体にテガソードレッドの頭、腕、脚が合体した感じとなっています。
ロボユニバースシリーズで、テガソードと合体可能という事もあり、書かせて貰いました。