どうも城嶋陽葵です。それじゃさっそく聞いてくれ!『バンビーナ』!
~♪
『Let'GO!!』
優珂「なにしてるんですか!!!」
優珂「なにしてるんですか!」
陽葵「バンビーナ」
優珂「曲名じゃなくて!なんで控室でバンドしてるんですか?」
陽葵「美岳のリクエストだから」
優珂「絶対に嘘です!」
美岳「優珂すまない、私のリクエストなんだ私はホテイが好きなんだ」
優珂「美岳様」
美岳「本当にすまない、蒔菜も結爾も琴陽も巻き込んでしまい」
陽葵「おい、私は最初のギターソロ、クッソ難しかっただぞ」
美岳「陽葵はのりのりだったろ」
陽葵「まぁね」
てなわけで、いったんバンドごっこは撤退!ドラム担当蒔菜、ベース担当結爾、リードキター担当琴陽サンキュー!
陽葵「てなわけで」
蒔菜「陽葵先輩がなんで仕切ろうとしているんですか」
優珂「まずは、一時的ではあるけれどよろしく琴陽」
琴陽がエレンスゲに来て数日が経ったときのこと、エレンスゲの命令によって特攻番長こと緋紅が長期間の東京の島の遠征に向かうことになったのよ。そのため緋紅がいない間だけ琴陽が助っ人としてクエレブレに加入することに。
琴陽「よろしくお願いいたします」
クエレブレのメンツと琴陽が全員初対面ではない。実は、美岳がルドビコ時代に結構一緒にいたことがあるんだってさ。そのため、今回一時的のクエレブレ加入に琴陽が白羽の矢が立ったわけ。で、私はなんでかって?
それは、私の存在が公にされたからである。いや、言い方が変か。もっと言うとあまりにも新宿エリアディフェンス崩壊事件のときにやりすぎたから東京中のガーデンから警戒対象になっていて、野放ししてはいけないってことで仮的な形でクエレブレに加入することになったって感じ。え?強引すぎないって?私もそう思う。
優珂「それと、序列210位」
陽葵「全角でいうのやめて」
優珂「しばらく行動が制限されてどんな気持ちですか?」
陽葵「性格悪ー、まぁめんどいよ」
優珂「まぁ、しばらくの間私の指示を聞くことね序列210位さん」
陽葵「うわーこいつ最初のころクッソ嫌われていたのに」
まぁ、しばらくの間私は隊長である優珂のことを聞かなくてはならないからなー最悪だよマジで!
美岳「優珂、陽葵に対して当たりがきついぞ」
結爾「いいんじゃないですか?ずっと陽葵様がディスっていましたし因果応報です」
陽葵「うぅ、いいもんねずっと結爾吸いできるんだから」
蒔菜「琴陽、陽葵先輩、ここの控室って記念でなんか一つ置いてもいいルールがあるんですよ」
陽葵「マジ?」
優珂「そんなルールはない!」
『バンドリ!ガールズバントパーティー!』
優珂「序列210位!!!」
蒔菜いう通りにクエレブレに物を置いていいため、パチンコの台を入れ見たよ!しかもバンドリの新台!え?アウトだって?いいじゃん元〇シロードだし。
陽葵「なに?Pバンドリ今やっているんだけど」
優珂「そもそもパチンコを打つのをやめてください!」
陽葵「あのさぁ、パチンコぐらい打たせてくれよ!酒もたばこもやってないんだからさー!」
優珂「あなた高校生ですよね!」
陽葵「高校生だからってパチンコ打つなってルールあるんですか?」
優珂「ありますよ!」
ー翌日ー
ー戦闘訓練ー
優珂「右行ったわよ!序列210位!」
陽葵「う、うわぁ!」
美岳「陽葵!大丈夫か?」
結爾「派手にこけましたね」
陽葵「う...ぐぇぇ」
蒔菜「陽葵先輩、どうしたの?いつもの暴れっぷりがない...」
陽葵「あー、ダーメだ今日!」
琴陽「不貞腐れないで戦闘に集中してください!」
ーシミュレーション終了後ー
優珂「琴陽はもう少し前に積極的に前にいいわ」
琴陽「そうですね、蒔菜さんががっつり前に行くのでそれについていく感じですか?」
優珂「まぁ、蒔菜が暴走したら止めてくれれば良いわ、で序列210位」
陽葵「全角やめて」
優珂「こんなに弱かったんですね」
陽葵「はぁ!?」
結爾「終盤なんて戦闘放棄していませんでしたか?」
美岳「...」
蒔菜「美岳先輩?」
美岳「ここまで、チームプレーが壊滅的に下手だったとは」
ー陽葵の部屋ー
あー、もうだめだー今日なんでこんなにダメになん?って原因はチームプレーが無理なだけなんだけどね。
陽葵「あーむちゃくちゃ結爾吸いしてー」
結爾「そういうと思ってきました」
陽葵「さすが!」
蒔菜「蒔菜もいるよー」
陽葵「完璧!Wi-Fi使っていいからね」
蒔菜「やったー!」
さてとー、結爾吸いしましょうかー
あーーー!むちゃキマるー
陽葵「ゆにーこのまま抱き枕として昼寝していい?」
結爾「は?」
陽葵「だってー今日ダメダメだったのー」
結爾「それは話がって寝てる?」
蒔菜「嘘?本当に寝てる」
結爾「は、離れてください!」
陽葵「ZZZ...」
結爾「なんで力強いの...」