序列がクソなので好きにやります   作:頭の中将

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いや、最新型スーツって向こうの性癖でできてるだろ!

 どうも、城嶋陽葵です。

 

 この前さ、新しい教頭就任したんだよね。なんかこの人ヘルヴォル側についてさ、なんか変えようとしているんだどさー!私見ちゃったんだよね。

 

 

 

オンラインカジノやったのをな!おい!エレンスゲ!オンラインカジノやっている奴に教頭就任させるな!絶対に過激派じゃん!こいつ絶対にそうだもん!オンラインカジノやっている奴は過激派なのは周知の事実だからな!

 

 

 おっと失礼。就任された教頭の一番最初だったのは普通に私への説教だったんだけど!しかも戦闘に出るなではなくふざけて戦闘するな、曲聞きながら関係ないことするなとか普通にあり得ないこと言われたんだけどさーマジで嫌いだわあの人。

 

 

 それにしても、このネギ味噌うまいなこれ。ただ単にナス焼いただけなのにこれごちそうじゃん。これ普通にごはんと味噌汁で十分いいなこれ。

 

 八雲「校長室でナスを食べないでください」

 陽葵「え?」

 八雲「え?じゃなくて、普通に入ってきてなんの用かと聞かれたら勝手にナス食べ始めて」

 陽葵「いやーただ単に自室よりかはテキトーに別の部屋で食べたほうがいいのかなっていうのは冗談で、校長、森琢磨の情報はまだ分からんのか?」

 八雲「森さんね...まだわからないわ」

 陽葵「そうか...生きているかなー校長」

 

 

 

 

ークエレブレ控室ー

 

 優珂「チッ、序列210位」

 陽葵「全角やめて」

 優珂「さっきまでどこほっつき歩いていたんですか」

 陽葵「校長室、あたしのことについて」

 優珂「へー、そのネギ味噌とナス持って校長室ですか」

 陽葵「このネギ味噌マジでうまいからな飛ぶぞ」

 優珂「一回やってる人しか言わないんですよ。あそれとこの資料一通り読んでくださいね」

 

 フーン、『ゾルナギックシステム』ね、最近こちらで研究しているマギが増えるシステムだよね。なになに?試作機の実験もあって、今後スーツ化されるのね...ん?

 

 

 陽葵「優珂さ、試作機ってどんな感じだった?」

 優珂「最初は腰元に装着してその上に制服を着る感じですね」

 陽葵「フーン、どうせこれスーツ化されたら全身ぴっちりよこれ」

 優珂「は?」

 陽葵「大体こういうやつって全身になると無茶苦茶ぴっちりでさ、制服なんて着ることなくなってほぼ全裸の上に全身タイツ来ているような感じになるんだからさー」

 優珂「何勝手に言っているんですか?」

 陽葵「どうせなんやかんだ気に入ったように着るけど私の眼はごまかせないからな!どうせ上の大人がいやこの世界を作り上げたやつらの趣味に踊らされているて訳!どうせそれを着てあんなことやこんなことされる妄想を抱いているだろ!?優珂なんて見た通り触手に襲われそうな体しているし絶好の的じゃねーかこんなん、でこれクエレブレではなくヘルヴォルにも波及するじゃんどうする?ママンが着たら?優珂なんてそっちのけでママンが上になってしまうよ?また優珂が負けてしまうなんてもう見てられないって」

 

 そういって私は部屋出ようとしたとき

 

  搖「...」

 

 

 陽葵「くそビッチだーーーーーーーーーー!!!!」

 

 

 思わず声が出た。いや、私がさっき言ってたことが本当になってもうたよ!しかしまさか大穴の瑶だったなんて...クソ!予想が外れた

 

 

 優珂「途中から私をディスっていたのは流してあげますで、どうしたんですか?」

 陽葵「ヘルヴォルってこんなくそビッチな集団だっけ?」

 優珂「序列1位もついに気が狂ったのね」

 陽葵「いい感じに全身ローション塗りたくっているようなスーツだなおい」

 

 そういって搖の背中を見る

 

 優珂「ガーディアンスーツ、ヘルヴォルが最近取り入れている新機能スーツね」

 陽葵「あのクソ教頭マジでさ...ヘルヴォルをくそビッチ集団にしやがって」

 優珂「そうですか?見た感じふざけてはないように見えるのですが」

 陽葵「うわぁ...瑶

 

 

 

 

 

 

ーその夜ー

 

 陽葵「ま、こんなのもいいでしょ?」

 蒔菜「おいひー!」

 琴陽「ネギ味噌が最高ですね」

 

 さて、今日は蒔菜と琴陽と一緒にプチ焼肉だよ!

 

 前回ラボ突撃して結局金奪えなくて焼肉行けなかったけど、私が動画サイトでアップロードした曲が以外にも多く聞かれてて臨時収入が入ったから、スーパーの肉でもいいということ条件でプチ焼肉をすることになったよ。ちなみに結爾は、まぁ察してくれ数時間後どうせ蒔菜あてに警察から電話来るからさ

 

 陽葵「米炊いといて正解だったわ」

 蒔菜「うーん!米うまー」  

 琴陽「まもなくですね」

 蒔菜「スマホ見とくねー 3,2,」

 

 

 

 

ウーーーーーーーー

 

 陽葵「うるせー!!!」

 

 

 そっちかい!警察からの電話ではなくサイレンかい!まったく戦闘はヘルヴォルに任せて

 

 

教導官「城嶋聞こえるか!」

 陽葵「え?聞こえるも何も今部屋っすよ?」

教導官「戦闘を許可する」

 陽葵「え?マジ!?」

 

 

 

 

ー結構でかめの公園ー

 

 陽葵「おーおー戦闘が始まってるねぇ」

 琴陽「どうしますか?すでにヘルヴォルが戦闘を開始してますが」

 陽葵「ん?あれって瑶?」

 琴陽「瑶って初鹿野様ですか?これって...ただの戦闘兵器じゃないですか」

 陽葵「これ?戦闘を許可するって言ったの?いやこんなくそビッチな服着てほっつき歩いてるからまさかだとは思ったけれど、これ進化しちゃっているじゃん。ふっつにー男子興奮ものじゃん」

 琴陽「陽葵様はこれを倒すってことで私はヒュージを倒せばいいって感じですか?」

 陽葵「そうだね、たぶんヘルヴォルが瑶を正気に戻すと思うのよで恋花の幼馴染お涙頂戴物語になると思うのよね?そんなの私が許すと思う?

 琴陽「え?」

 陽葵「私はこんなやっすいお涙頂戴物語にするなら世界一のクズって言われてもストーリー破壊してやる!絶対に半〇しにしてやるからな!」

 

 そう決意し、私はリサナウトを置き両手でオッケーサインを作る

 

 

 結爾「そ、その技は!」

 琴陽「結爾さん、また補導ですか?」

 結爾「そんなことより、この技は使ってはいけません!場合によってはこの作品がBANされます!」

 琴陽「あ、メタい方!?」

 

 

 陽葵「くらえ...マギマシンガン!!!」

 

 よし、何とかの勾玉と言わずに何とかなったぞ!あ、やっていることはあれと変わらないから、詳しくはボルサ〇ーノで調べてくれ。さすがにこれで何とかなるでしょ

 

 

 琴陽「何とか首の皮一枚で済みましたねって陽葵様!初鹿野様らしきものが堕ちていきます!」

 陽葵「当たったってことね了解!あリサナウト使わないから、使うなら使って」

 

 

 さーてと、初鹿野瑶、公然わいせつ罪で今から制裁でーす!

 

 

 

  瑶「ハッピバースデー...」

 陽葵「制裁だ!!!」

 

 まずは右フック一発!

 

 陽葵「お前がくそビッチな衣装を着るからエレンスゲの風紀が乱れるでしょうか!」

 

 もう今日は『戦闘許可』が出てるから合法的に殴り放題だ!!!

 

 陽葵「それにお前はいっつもいっつも1年の後ろについて行ってにやにやしやがって!やってることただの結爾と変わらないだろがー!!!お前が一番クソだろ!クソ過ぎてもはやロリコンだろ!お前もそういうの見るとIQがサルになるのかゴラァ!」

 

 ボディに何発か打ち込んでガーディアンスーツという名のくそビッチな服に手をかける

 

 

 陽葵「お前は一生ヘルヴォルの影薄いロリコン枠でいろ!一生目立つな!!!!」

 

 

 そういって思いっきりガーディアンスーツを引きちぎる!

 

 陽葵「それともあれか?脳内プロテインのハーレムの一員になるのかゴラァ!

 

 むき出しの腹に一発正拳を一発ぶち込んで動けなくさせた。安心してくれ死んでないから。

 

 

 恋花「瑶!ってひ...陽葵!瑶になにしたの!?」

 陽葵「なんだ、ただの飯島恋花か。もう少ししたら正気になるからその時にお涙頂戴するんだな」

 一葉「陽葵様...いや城嶋陽葵!こんなことして許されるとでも思ってるのですか!」

 陽葵「許すも何も...このフィールドは私が法で私が正義、そして私は今やるべきことはヒュージを倒すことお分かり?」

 一葉「ですが!」

 陽葵「ま、ヘルヴォルはなんか羽織るもの用意した方がいいよ、こんな肌寒い日に大事な仲間がほぼ全裸で寝ているからね」

 一葉「待ってください!じょうs」

 陽葵「あーあ、この世のものは脆すぎる...」

 

 

 

 

 

 

 さーて、戦闘に入るか

 

 

 

 そうだ、終わったらメールでヅカさんにネギ味噌の件で最高だったとメールで送らないと

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